自分で購入した商品を,自分でドメイン取得し,運営しているwebページで売りたい時,古物商許可証が必要でしょうか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/02/06 15:41:50
  • 終了:2007/02/06 16:54:54

回答(5件)

id:b-wind No.2

b-wind回答回数3344ベストアンサー獲得回数4402007/02/06 15:56:57

ポイント20pt

「古物商」許可申請手続き

古物の売買、交換する営業(古物営業)には、盗品等の混入のおそれがあるため、古物営業法により都道府県公安委員会の許可を得なければ営むことができません。

古物を扱う営業の場合には取得する必要があります。

id:TomCat No.3

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152007/02/06 16:13:37

ポイント20pt

http://ansin-oita.jp/seian/fuuzoku/e-kobutu24.html

自らは全くの新品を購入するだけ、古物の転売はしない、という条件であれば、古物商の許可は必要ありません。

 

古物営業法第2条第2項第1号

この法律において「古物営業」とは、次に掲げる営業をいう。

1.古物を売買し、若しくは交換し、又は委託を受けて売買し、若しくは交換する営業であつて、古物を売却すること又は自己が売却した物品を当該売却の相手方から買い受けることのみを行うもの以外のもの

古物の定義からすれば、自分が使っていた物も「古物」なわけですが、古物商の許可が必要なのは、他人の古物の委託を受けたり、古物を買い受ける、つまり「出所が他人の古物」を扱う営業についてなんですね。

 

これは、古物営業法のそもそもが、盗品の売買を防ぐために作られた法律だから。自分の持ち物を売るだけなら、本人が泥棒でない限り盗品が紛れ込むことはありませんから、そこに特別な許可は不要、というわけです。

 

ただし、古物として仕入れた物を反復継続的に売買するにあたっては、たとえいったんは自分が使った物であったとしても、古物の仕入れと販売は連動していますから、この場合はきちんとした許可が必要です。中古品を転売して利ざやを稼ぐなどの営業はこれにあたります。

 

サイトの性質が「物を売る」ことに特化したもの、たとえば販売物品が常時掲載されていたり、カートを備えたりしているサイトであれば、そこに出品される物は「業」として販売される物ですから、そこに古物として買い受けた物が並ぶなら、これは立派な古物商ということになります。

id:it_beginner27 No.4

it_beginner27回答回数86ベストアンサー獲得回数42007/02/06 16:16:13

ポイント20pt

必要だと思います。以下のURLを参照ください。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/yafuoku/

もし自分が使用した古物をオークションを利用して売り払う場合は問題にならないが、それ以外の古物、例えば知人から転売を目的に買い取った古物や、販売を目的に仕入れた古物を扱う場合には、所定の手続きに従った届出が必要なのだ。これは実際の店舗で販売する場合も、インターネット上で販売する場合も同じ。

 「古物商許可証」の取得は「資格」ではないため試験があるわけではなく、あくまでも届出。もし継続的に中古品を仕入れ、ヤフオクを通じて販売を行なおうとしている場合は必ず届出しておいたほうがよい。きちんと届出を行なっておけば堂々と中古品の転売が可能になる上、出品者としての信用度も高まる。しかし無届で行なうと、個人でも悪質な場合は摘発を受ける可能性があり、3年以下の懲役、または100万円以下の罰金が課されてしまうのだ!

 心配な方は、最寄の公安委員会に問い合わせてみるといいだろう。

id:zaji999 No.5

zaji回答回数73ベストアンサー獲得回数12007/02/06 16:18:38

ポイント20pt

厳密に言えば必要でしょうが、実際にヤフーオークションなどで店舗を展開している業者が全て認可を得ているかといういとそうでもないのが現状です。

個人的には信頼性を増すため、そして無用なトラブルを避けるためには届け出ておいた方がよいのではないかと思います。

  • id:tsukkun
    回答ありがとうございました。
  • id:TomCat
    古物商の許可が必要な業態については、ご理解いただけたでしょうか。
    古物商の許可は、基本的に販売目的で古物を仕入れる時に必要な物、と理解してください。新品として購入した物を売るとか、元から家にあった物を売るだけなら、法律上の古物商には該当しません。
    また、業というのは反復継続的に行うことを指しますから、たった一回サイトで買ってくれと呼びかける程度なら、これも古物商の許可は必要ありません。

    しかし、古物として手に入れた物を反復継続的に販売するサイトを作ろうとするらば、この場合はどうしても古物商の許可が必要ということになってきます。古本の転売、中古PCの転売などがそれに当たります。

    ま、古物商の許可は、一定の要件さえ整えていれば、誰でも簡単に取得することが出来ますからね。物のついでに持っていても損はない許可ですから(ただし定期的に研修みたいのに出席しなければならないなど面倒はありますが)、必要がありそうだと思ったら、念のため取っておくにこしたことはないと思います。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません