歯ぎしりはなぜ起きるのですか? そしてどうすれば治るのですか? いくつか理由は考えられると思いますが、主立ったものを知りたいです。URLのみ投げっぱなしは、ほしい回答を探すのに手間なので、あまりポイント配分しません。端的でわかりやすいご回答お待ちしてます。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2007/02/07 02:26:48
  • 終了:2007/02/07 17:33:38

回答(11件)

id:HONMA9691 No.1

HONMA9691回答回数2529ベストアンサー獲得回数362007/02/07 02:39:01

ポイント15pt

http://hirokawa.net/brx/

■歯ぎしりの原因

圧倒的大多数が癖、心因性、ストレス性によるもの 。



http://www.kingdom.or.jp/nanchie/html/09/09_03.html

「歯ぎしり」対策に、一番効果的だったものは何でしたか?!


歯ぎしり対策はマウスピースが主流ですね。

id:ssbi No.2

ssbi回答回数178ベストアンサー獲得回数42007/02/07 02:47:35

ポイント15pt

原因は不明な点が多いらしいですが、ストレス、かみ合わせの異常などが考えられるそうです。

防止策としては、マウスピースのようなものを使用することで予防できるとのこと。

これは、歯医者で作ってもらえます。保険が利いて数千円だそうです。

http://www.citywave.com/tokyo/kenkoland/061122/index.html

また、このような商品もあります。

http://www.kenko.com/product/item/itm_7211510072.html

id:TomCat No.3

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152007/02/07 03:14:07

ポイント15pt

http://hirokawa.net/brx/

歯ぎしりの原因には、主に、心因性、ストレス性によるものが考えられます。憂鬱や不安などの精神的ストレスを発散させるために、明確には意識していないのに、体がそう動いてしまうわけですね。

 

他に、

  • 習慣性のもの
  • 噛み合わせの異常や顎の変位、不適正な治療などによって生じるもの
  • 中枢神経損傷などの神経系に起因するもの
  • 抗うつ薬などの副作用に起因するもの

などもありますが、これは、歯ぎしりの原因としては比較的少数派でしょう。

 

また、ごく軽度の歯ぎしりは、誰にでも見られます。

 

さて、歯ぎしりを治す方法についてですが、これは根本的には、ちょっと難しいんですね。というのは、前述のように、多かれ少なかれ、人は誰でも歯ぎしりをすることがあるからなんです。程度がひどければたしかに問題ですが、人としてごく自然な行動の一環であることを矯正するというのは、なかなか困難です。

 

ですからまずは、歯ぎしりがひどい場合は、それによる悪影響を防ぐことから着手します。一般的にはURLで掲げたページに見られるような、マウスピースのような防止装置をします。これによって、安眠を妨げる「きしり音」や、歯や顎関節などへのダメージを防止します。また、習慣性の歯ぎしりなら、これの使用で改善も期待できます。

 

そのほか、咬合の問題によって生じる歯ぎしりは、悪い歯を治療したり、噛み合わせを治したり、合わない被せ物を交換したり、歯の揺れを防止するなどの治療で対処していきます。ただしこれは単なる虫歯治療とは異なりますので、歯ぎしりへの対処を明確に意識した治療をしてもらう必要があります。

 

さて、最も多いと思われる心因性の歯ぎしりについてですが、Columbia School of Dental and Oral Surgery(米コロンビア大学歯科口腔外科医療センター)によれば、まず、

  • 専門家によるカウンセリングを受けるか、
  • 緊張を解くための治療を受ける

ことを勧めています。つまり、歯科・口腔外科のほか、心療内科を受診してみることも有効ということです。

 

このほか、アルコールやカフェインは精神的にも身体的にもストレスを与えやすいですから、この摂取量を控えることも勧めています。これに加えて、私はニコチンも控えることをお勧めしたいと思います。

 

あとはとにかく、ゆっくりと心身を休めていくことです。身体的な疲労が重なると歯ぎしりはひどくなりがちですし、精神的な疲れも同様です。生活のリズムを整えていくことも大切です。

 

そして、歯ぎしりについて、あまり気に病みすぎないこと。マウスピースのような防止装置を使えばたとえギシギシやってしまっても歯や顎などに対する影響は防げますし、心身がリラックスしてくれば、せいぜい一般に誰にでも見られる程度のものに落ち着きますから、少しくらいいいや、と気楽に構えていくことが大切です。気に病みすぎるとそれがストレスになって、さらにひどくなってしまうことがあるからです。

 

とりあえず、信頼できる歯科や口腔外科、そして心療内科に相談してみてください。当面の問題点に対処していくことと、じっくりと原因を探っていくこととの双方のアプローチで、そのうち問題のない程度にまで改善が可能かと思います。

id:ARAYOTTO No.4

ARAYOTTO回答回数1376ベストアンサー獲得回数132007/02/07 04:53:53

ポイント15pt

http://health.yahoo.co.jp/news/detail?idx0=w30050413

歯ぎしりの原因と予防

原因

・ストレス、歯列不正に対する身体的反応

・抗うつ薬の副作用

予防法

。アルコールやカフェインの1日摂取量を控える

http://www.jo-nets.com/ibiki/hagisirikun.html

id:kumankuman No.5

kumankuman回答回数1107ベストアンサー獲得回数162007/02/07 07:21:11

ポイント15pt

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=...

1つは局所的な因子・歯の噛み合わせの悪さです。

2つめは全身的な因子・甲状腺機能亢進や栄養障害との合併もあります。

3つめが精神的・心理的な因子です。

確かにイライラや欲求不満等も要因になります。



原因の特定が困難であり、なかなか完全な治療ができないのが現状


http://www.soukai.com/C203154592/cl.html

歯ぎしり防止グッズ

id:hiikunn No.6

hiikunn回答回数102ベストアンサー獲得回数12007/02/07 07:46:42

ポイント15pt

こちらを見つけましたのでお伝えします。

http://www.brx.jp/2-gnin.htm

歯ぎしり

原因として考えられるもの

 歯軋り食いしばりの根本的な原因にはまだ不明な点が多く存在していますが、現在原因とされているのは以下のようなものがあります。

・癖、心因性、ストレス性によるもの

圧倒的大多数がこのタイプ。ゆううつや不安など、潜在的心理的なものがあり、歯ぎしり、食いしばりをすることによってストレスを発散させていると考えられます。

・習慣性によるもの

職業、職種によるものなど。極少数。

力を入れる職業に出るといわれていますが、実際にはとくに関係がないと考えられます。

・内因性、咬合性によるもの

噛み合わせの異常や顎の変位、不適合の金属冠など。極少数。

当クリニックの統計では咬合の変化によってより強く現れる傾向があり、歯ぎしりをしやすいかみ合わせがあると考えられます。

・その他 小児期にみられるもの

永久歯と乳歯の入れ替え時期におこる不快感など。

子供の歯ぎしりは問題ありません。

http://www.brx.jp/4.htm

歯ぎしりの治療方法

歯ぎしりや食いしばり自覚することが極めて難しいですが、歯に最も負担をかけるため、歯の破壊、顎関節症、歯周病、知覚過敏などの症状が進行します。夜間の歯軋りで「うるさい」といわれ気がついた人や、歯科医院で指摘された人は幸運と言えるでしょう。

・歯ぎしりの治療方法

一般的に歯ぎしりの治療はあまり知られていません。

治療には大きく分けると対症療法、噛みあわせ治療、矯正治療、薬物療法などがあります。

・一般的な対症療法

マウスピースやプレートなど防止装置を使用し歯の磨耗、夜間の騒音を防ぎます。個人の歯型に合わせて製作する必要がありますが、割と安価で時間がかからず、周囲の苦情もなくなるのである程度満足できる治療方法といえます。

・噛みあわせ治療

有効で基本的な治療です。磨り減った歯や不正なかみ合わせを元に戻すことで効果を得ることがあります。乱れていた噛みあわせを正しくさせながら時間をかけて治療すると概ね抑えることもできます。単に歯を削るだけでは治らないでしょう。

・歯軋り矯正

根本的に完治、改善させることを目的とした方法です。負担をかけない装置と噛みあわせ治療などを併用して症状抑えます。治療後は80%以上症状が改善されるなど極めて高い効果を発揮します。

・ボツリヌス菌

欧米などの医療先進国は、ボツリヌス菌による治療も始まっています。顎の筋肉に注入し、筋細胞を破壊させ歯軋りをなくす方法です。 高額な上にアレルギーや副作用がありますが、効果が高く、平均5ヶ月間抑えることが出来たと報告されています。


大多数の人は症状が出てもそれが歯軋りや喰いしばりとは想像もつかないでしょう。気がつかないと悪化の一途をたどり額関節症や歯を失う原因となります。歯軋りやかみ合わせに詳しい歯科医は歯を失う原因の第一位だと考えていると思います。

http://www.brx.jp/index.htm

サイトトップ

Bruxism

歯軋りでお困りの方はこのサイトをご覧ください。

id:daiyokozuna No.7

daiyokozuna回答回数3388ベストアンサー獲得回数752007/02/07 08:27:48

ポイント14pt

http://hirokawa.net/dent/hagisiri.htm

歯ぎしりの原因

・癖、心因性、ストレス性によるもの

圧倒的大多数がこのタイプ。ゆううつや不安など、潜在的心理的なものがあり、歯ぎしり、食いしばりをすることによってストレスを発散させていると考えられます。

・習慣性によるもの

職業、職種によるものなど。極少数。

・内因性、咬合性によるもの

噛み合わせの異常や顎の変位、不適合の金属冠など。極少数。


歯ぎしり治療

1.歯の治療:噛み合わせの悪い歯、虫歯の治療。

合わなくなった金属冠の交換や歯の揺れを防止する方法。


2.防止装置の使用:軋音防止、歯の破壊を防止するために2ミリ程度の歯ぎしり防止装置(治療用)などを用いる方法。 

id:tekenaar No.8

tekenaar回答回数343ベストアンサー獲得回数152007/02/07 08:33:39

ポイント14pt

歯科医院のホームページより。

http://www.geocities.jp/dentopia21/hagishiri.html

歯軋りの原因

・ストレス性によるもので、ゆううつや不安など、心理的なものが

 あり、これは「歯軋り」や「食いしばり」をすることによって

 ストレスを発散させていると考えられます。

・痛みがある歯が存在する場合。(こんな場合、歯軋りをする習性

 や本能がある。)

・高さが不適合な金属冠、硬過ぎる金属冠、歯の抜きっぱなしなど

 による噛み合わせの狂いが生じた場合など。

治療法

・軋音防止、歯の摩耗防止のため防止装置を用いる方法。

(対症療法)

・歯牙の削合により咬合の不調和、歯の動揺を防止する方法。

(対症療法)

  * 医科で、原因(ストレス等)を除去する事ができ、

    改善する事もありますが、難しいようです。

 一般的に、「歯軋り」は睡眠時の無意識の起こる悪習癖で

 あり、本人が意識して治すことが出来ず完全な治癒は難しい

 でしょう。従って、歯科においては上記の対症療法を行うの

 が一般的です。

id:sadajo No.9

sadajo回答回数4919ベストアンサー獲得回数492007/02/07 10:47:36

ポイント14pt

歯医者に通っています

歯軋りはかみ合わせの問題や、日ごろのストレスが関係するようです

マウスピースを作ることをオススメします

id:kuma0358 No.10

kuma0358回答回数37ベストアンサー獲得回数02007/02/07 11:54:14

ポイント14pt

かみ合わせのどこかに不整咬合(あごを左右に動かした時に強く当たるところ)がありそれが無意識

に脳にストレスとして記憶されます。

そのストレスが睡眠中に出現して、不整咬合を自分の歯を使って削り取って、スムーズにあごが動けるように無意識のうちに体が反応しているのです。

対処療法としては、テンプレートやナイトガードなどがあります。

根本治療は、咬合調節ですが、一般の歯科医院では無理かもしれません。

咬合を研究されている歯科医師が近所にいればいいのですが。

id:shimazuyosi30 No.11

shimazuyosi30回答回数1608ベストアンサー獲得回数222007/02/07 12:55:47

ポイント14pt

http://www.asahi.com/health/soudan/jhealth/TKY200503090476.html

>まず、最初にすることは、寝るときに、マウスピースを入れることです。

> 噛み合せの勉強をしている歯医者さんで、歯の形を調整してもらうことです。

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