非上場株の売買をしました。

取得費用は、昭和20年代で取得時期不明か設立時だと思います。額面50円株だと思います。
売買単価は、250円でした。
その場合は、取得費用は、50円でいいのでしょうか。
あと、相続が1回発生していますが、その際の価格がわかればその価格のほうがいいのでしょうか。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/02/08 11:16:38
  • 終了:2007/02/15 11:20:03

回答(1件)

id:kurukuru-neko No.1

kurukuru-neko回答回数1844ベストアンサー獲得回数1552007/02/08 17:03:08

ポイント60pt

相続が発生していれば、それ以前は関係がありません。

相続時の価格が取得価格になります。

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/zaisan/981/02.pdf

  • id:newmemo
    特に限定承認と明記してありませんので原則として被相続人の取得価額を引き継ぎます。
    http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S40/S40HO033.html#1002000000002000000002000000005000000000000000000000000000000000000000000000000
    >>
    (贈与等により取得した資産の取得費等)
    第六十条  居住者が次に掲げる事由により取得した前条第一項に規定する資産を譲渡した場合における事業所得の金額、山林所得の金額、譲渡所得の金額又は雑所得の金額の計算については、その者が引き続きこれを所有していたものとみなす。
    一  贈与、相続(限定承認に係るものを除く。)又は遺贈(包括遺贈のうち限定承認に係るものを除く。)
    二  前条第二項の規定に該当する譲渡
    2  居住者が前条第一項第一号に掲げる相続又は遺贈により取得した資産を譲渡した場合における事業所得の金額、山林所得の金額、譲渡所得の金額又は雑所得の金額の計算については、その者が当該資産をその取得の時における価額に相当する金額により取得したものとみなす。
    <<
    http://company.nikkei.co.jp/mail/contents/index.cfm?genreCode=r9&newsId=h96bi000_18&newsDate=20031118&code=
    上場株式に関する説明ですが、この件に関しては非上場会社の株式にも該当します。
    >>
    所得税の考え方は値上益(取得した時点と売却した時点の価値の増加分)に対して課税を行う「キャピタルゲイン課税」であるのに対し、贈与税の考え方は贈与を受けた時点の財産価値に対して課税する「財産課税」であるからです。
    <<
    >>
    なお、相続により上場株式等を取得した場合も同様に、相続時点において相続人に対し相続税が課税され、被相続人の取得価額も相続人に引継がれることになります。
    <<
    http://sme.fujitsu.com/accounting/taxation/taxation044.html
    >>
    相続により取得した株式の取得価額は、被相続人であるお父様の株式の取得価額によるのが原則となります。
    <<
    http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/zaisan/981/01.htm
    回答のURLは、こちらの別紙1の記載方法等です。相続税評価額の計算方法を説明したものです。ご質問は譲渡所得ですから別件です。

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