精神科患者の自己決定権について・・・意識調査(再度)



下記のような場合を、どう思われますか?例えばですが・・・

 患者は、ある医師に治療を受けましたが、信頼が出来ず、別の病院に移りました。治療方針に一貫性が無いと患者が混乱するという事で、別の病院でも、その病院の担当医のやり方では無く、最初の医師の方針で治療を行うようにしました。また、さらに、周囲の人が別の事を言うと患者が混乱するという事で、周囲の人にも同じようにさせ、最初の医師の決めた方向に心的誘導をし続けました。これは全て患者に隠してされました。

(患者は、混乱はしません。患者はそういうものだと認識し、治療はスムーズに行き易いです。ただ、本来得られる自然な機会を奪われました。自然な状態で、それぞれの人に関して、また、事象に関して、正しく状況・環境を把握していたら、違う事を感じ、違う選択をしていたかも知れません。長期的には、そのために患者が本来無かった苦しみを抱える可能性があります。逆に、本来無かった幸福が生まれる可能性もあります。)

この行為は、しても良い事ですか?

【Yes】 OR 【No】 +そう思う理由・背景は?

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回答(43件)

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【YES】患者の「感情」vs 医者の「本義」 j1_surplus2007/02/10 01:34:50ポイント27pt
これが裁判の場合、 「この治療法を呑むくらいだったら、治らない方がマシだった!」 と主張されたら、医者が負けます。 そういう時代だから、我が身が可愛い医者は【NO】にすべき。 しかしですねぇ、 患者の自己 ...
精神なら、患者が医療を信頼して納得しない限り元気にはならない 狂人日記2007/02/10 02:49:44ポイント9pt
だから、その患者に関しては矛盾してますよ。 その患者は見捨てて、他の患者を救う、というなら、話は別ですが、 万が一自殺でも使用もんなら、責任問題に発展すること疑いなし。 いずれにしろ、皆さんまだ精神 ...
信頼は重要。 A4A3A3y2007/02/10 03:16:14
私も、信頼関係や患者の納得感は重要だと思います。 *ちなみに、精神科医療の問題に触れており、私(質問者)自身も精神科に通った事があります。私も驚いていますが、本当に精神科では、平気で患者に嘘を伝える ...
偏見? A4A3A3y2007/02/10 02:57:16
精神科への偏見が強い?というのはどういう意味ですか?
精神科の患者=気違い 狂人日記2007/02/10 03:15:55ポイント7pt
と見ている人が多いんじゃないかな、という意味です。 僕が時々使っているキチガイ、という言葉は、文字通りの意味で、 通常の人とは違う、ってことです。 でも、この問題は突き詰めて考えてゆくと、「普通」って何 ...
普通?難しいですね。 A4A3A3y2007/02/10 03:40:11
 普通(正常)も、精神障害も、それぞれの病名も、誰かが作った枠組みで、枠組みの作り方が違えば、ある病名は個性の範囲になっていたかも知れませんし、個性が病気になっていたかも知れません。普通の概念だって、 ...
例えば、有名な話で、 狂人日記2007/02/10 09:56:26ポイント6pt
アインシュタインは現在の基準ではADHDにされていたのではないか、という話があります。 人間の脳は一人一人違っていて当然なのですから、一人一人をもっと尊重しないとならないのだ、と思います。 現代の社会では ...
運が悪かったとは? A4A3A3y2007/02/10 11:25:48
済みません。 運が悪かった?というのはどういう意味ですか? そんな状態になっちゃったのは運が悪いせいで、そうあきらめて、その状態や社会からの扱いを、そのまま受け入ている?受け入れなさい?という感覚です ...
同感です ssbi2007/02/10 10:12:34ポイント6pt
多数決みたいなものですね、多い方が普通で、少ない方が異常。 医者も含めて精神病の人間に囲まれた環境だと、正常が異常になり 異常が正常になり。。。まあ、運が悪かったと諦めるしかなさそうです。 みんな必死に ...
宜しければ教えて下さい。 A4A3A3y2007/02/10 11:31:02
さらに質問させて下さい。 *一人一人の自覚、勇気が必要だと思いますが・・・誰のどんな自覚と勇気が必要ですか? 【補足】済みません。上記で質問してしまいましたが・・・運が悪かったというのは、そんな枠 ...
運が悪かった、については… 狂人日記2007/02/10 21:04:45ポイント3pt
理解していただけましたでしょうか? 僕が精神の障害を負ったのは、交通事故が原因でしたが、原因が何であるにしろ、普通の脳が普通じゃない状態になってしまった、ということを「運が悪かった」と表現したのです。 ...
地道に表現して知ってもらう・・・ A4A3A3y2007/02/10 23:03:32
心的外傷後ストレス障害でしょうか?脳損傷でしょうか? そういった方もいらっしゃるんですね。 大変です。 事故・・・なおさら、周囲の人達に背景を理解してもらう事が必要ですね。出来るだけ本来の在り方で、環境 ...
このサイト kuhypp2007/02/11 05:29:26ポイント2pt
http://cgi.mh-net.com/lecture/disorder/intro.html 少し参考になりますよ。
この本の後書きに、良い言葉がありました 狂人日記2007/02/11 15:05:33ポイント1pt
asin:4794215401:detail 「障害を生きるも人生もまた人生であり、人生の価値に於いて優劣は存在しない。」 そら、僕もよく、「ウォ~、こんなんでええんか!」と叫んでますけど、良いんでしょう、死ななかったら。(最近 ...
貴重なご意見ありがとうございます。 A4A3A3y2007/02/10 02:23:44
書き込み、ありがとうございます。 もし、可能であれば、さらに質問させて下さい。 1)精神科患者の場合、そういった形で元気になりますか? 2)「この治療法を呑むくらいだったら、治らない方がマシだった ...
それでは可能な範囲で j1_surplus2007/02/11 04:13:23ポイント7pt
1)精神科患者の場合、そういった形で元気になりますか? ・残念ながら、「病状による」としか言いようがありません。 プラシーボと休養だけで回復する人もいれば、 実社会から隔離して、治療に専念できる環境を作 ...
同じ結果でも・・・ A4A3A3y2007/02/11 14:22:20
前書き込みに加えて・・・ ある失敗や弊害が起こり・・・患者が選んだものでも同じ結果が生まれたとしても、もしくは、医師の判断でやった方が多少ましな結果が生まれたとしても、・・・勝手にされた事で、患者自 ...
回答ありがとうございます。 A4A3A3y2007/02/11 11:37:51
精神障害者にとって、医師は治療場面でも、社会生活でも、本人の人生や環境にとても大きな影響を与える人です。ある側面では、絶対的な権威者になってしまう事もあります。医師の一言が、医師が思っているよりも沢山 ...
御気に障ったようでしたら、すみませんでした j1_surplus2007/02/12 04:41:56ポイント5pt
前回の書き込みに対して不快な思いをさせてしまったのであれば すみません。 また、質問者に「ありがとうございました」 と言われてから更に返信する失礼をお許しください。 さて、私は医者ではありません。 医者 ...
もし可能なら・・・ A4A3A3y2007/02/12 15:52:43
私の友人を治してくださった先生や、その先生の、いわゆる派閥の方達は、「一人でも多くの患者を治したい」という方なので貴方が、あの先生方に巡り会わないことを、祈ります。 と頂きましたが、どのような派閥で ...
こうなっては特にお役に立つことが言えるとも思いませんが j1_surplus2007/02/13 02:42:01ポイント2pt
○医者の派閥というのは、学閥と同じと考えて大丈夫です。 【技術】はともかく、【考え方】については 「誰に学んだか」や「何処で学んだか」が大きなポイントになるでしょう? だから、一人、嫌な医者を見つけたら ...
回答、ありがとうございます。 A4A3A3y2007/02/13 04:01:52
回答、ありがとうございます。 ○元気になるという事を、全体像や精神も含めてではなくて、一つの傷を治すというところに設定・・・ については、副産物が一切無い治療であれば、設定は傷(患者の抱えている問題 ...
伝わりにくくて、申し訳ありませんでした。 A4A3A3y2007/02/12 13:21:53
j1_surplusさんが、お医者様ではなくて、安心しました。済みません。 説明責任については、説明が無かったあった。という視点では、捉え方によるかも知れません。ただ、患者自身の選択や患者の周囲の自然な環境・機 ...
歪んでしまったもの・・・ A4A3A3y2007/02/13 14:37:10
前記述の中で、歪んだものが治せるかどうかは別問題として・・・と書きましたが、 もし、医師が、患者に関して患者に予想できないような行為や同意の無い行為を行うなら、医師は一切の害や影響を出してはいけないと ...
ロボトミー手術(医者の判断と回りの判断によって本人の人権が尊重されなくなった例) hanatomi2007/02/10 18:47:13ポイント5pt
以前実際にあった、いくつかの本で読んだ有名な話です。 興奮が収まらない患者の「脳の前頭葉を破壊する」手術がおこなわれてそれにより、患者の興奮が収まり、周りが楽になったのでこれは有効だ。と「ノーベル賞 ...
子宮を取り去られた女性の例(医者と周りの判断により人権が尊重されなくなった例) hanatomi2007/02/10 18:50:57ポイント5pt
精神障害の女性で、ある時期になるとパニックを起こす女性がいたそうです。 よくよく調べると、それは生理周期や、ホルモンの関係と密接に関連している。 そして、結局施設と病院の行った対応は「女性の子宮を摘出 ...
患者の意志・価値観による判断の重要性・・・ A4A3A3y2007/02/10 19:08:10
患者の意志・価値観による判断の重要性を感じます。 患者自身が、発作が苦しくて仕方がなく・・・その時、解明されている最善の説明を受け、リスクも充分に把握した上で、前頭葉が取り去られて廃人になってもいいか ...
世の中は完璧じゃないから kuhypp2007/02/11 05:42:21ポイント2pt
医者だけに頼っても難しいですよね。医者も人間ですから。 精神を病んだ方は敏感だったり繊細だったり傷ついていたり、非常にデリケートなケアを必要としますよね。 なのに、国の基準に従った看護婦と医師では忙 ...
医師の忙しさについて・・・ A4A3A3y2007/02/11 12:35:02
色んな事例があるんですね。 医師が忙しい事については、確かに問題ですね。 一個人としてはどうにもならないですので、医師の忙しさに、患者側が気を使うという事自体は、現状しなくてはいけないと認識しています ...
いい医師もいますよ。 kuhypp2007/02/11 05:49:22ポイント1pt
以前出合った精神科医師は、患者の立場に立つ、患者の立場に立ったいい医師でした。 逆に、ひどい病院もあると聞きます。 それは「経営」に重きを置いた病院。 しかし、本当にいい医師はいますので、いくつか探 ...
いい病院の見分け方 kuhypp2007/02/11 05:32:05ポイント3pt
○作業療法士の人数が多いところ と以前聞きました
なぜか分かりますか? A4A3A3y2007/02/11 11:45:15
なぜですか? もし、分かりましたら教えて下さい。
簡単ですよ。 kuhypp2007/02/11 16:08:30ポイント2pt
病院側がお金を割きたくないのが、人件費だからです。 例えば悪徳病院(建設業や、アミューズメント団体が儲けを考えて建てた悪徳病院の場合) 医師1人 看護婦数人 を雇って、建物(箱)だけ作って患者を募集 ...
医師そのものの質も同じく良いでしょうか・・・ A4A3A3y2007/02/11 18:54:59
薬については、できるだけ「ケチりながら」、必要な分だけを渡す医師はいい医師というのは、実感がありました。でも、作業療法士が理学療法士についてのポイントは、全く知りませんでしたので、勉強になりました。 ...
【Yes】 OR 【No】 +そう思う理由・背景は? A4A3A3y2007/02/11 13:02:35
引き続き、質問への回答もお願い致します。 *色々なご意見も、もちろん有難いです。  ありがとうございます。
日本の精神医療に期待するな k_y2007/02/10 14:16:17ポイント2pt
日本の医療は、点数制度によって報酬が管理されていることはご存知かと思いますが、 http://shirobon.net/18/ika_1_1/i_m_1.htm 精神医療においては大抵は「診察」と「投薬」しかないと思います。 だから儲からないんです。儲か ...
そんな事もあるんですね。 A4A3A3y2007/02/10 16:32:23
勉強して、医師の判断に偏りがないか?適切か?ある程度分かるくらいになるのも大切ですね。(なかなか難しいですけれど・・・)また、勉強を元に、医師が納得できるように意見を伝えられるようになる事も大切ですね ...
納得がいかないなら、診療の受け方を変えるだけでは? sarumonkey2007/02/10 14:59:09ポイント2pt
その患者さんの状態がわからないので、このケースの医師同士の判断が適切であったかどうかは、わかりません。 しかし、ご本人やご家族が納得できず、診療にも信頼がもてない状態なら、どんな治療法であれ、「不信感 ...
「不信感」が治療の妨げになる・・・ A4A3A3y2007/02/10 16:25:15
私もそう思います。 別の病院で事情をわかってもらうのは重要ですね。 *「患者が混乱しない」と言い切れるなら・・・というところについては、個人的には、患者が一時混乱しても、全てを真直ぐに伝えるのが本来 ...
病院を変える際 booboo_0022007/02/10 07:59:26ポイント2pt
医療内容に納得がいかずによその病院に移る際、紹介状(診療情報提供書)を提出したのではないでしょうか。 措置による入院であった場合や、公的補助を受けたりしている場合に、診療情報が患者の知らないところで交 ...
お聞きしても宜しいですか? A4A3A3y2007/02/10 12:13:23
精神障害者福祉にかかわる仕事をしていらっしゃる方という事で、さらに聞いてみたいのですが・・・宜しければ教えて下さい。 精神科では、患者に対して、治療方針や医師の行為に関する説明をしない(薬以外の部分 ...
反対です。 odorukuma2007/02/10 09:49:47ポイント2pt
やはり、病状に対応する全ての治療方法やその考え方について詳しく話し、患者がその中から決めるべきと思います。それこそ、2~3人ほどの医師に診てもらうべきと思います。 そうでなければ、正常な判断能力のある ...
そう思います。 A4A3A3y2007/02/10 11:51:14
書き込み、ありがとうございます。 私もそう思います。 患者の納得感を大切にしない医師の多くは、自分が絶対に正しいという前提でいらっしゃいますが、実際そうではないですよね。他科でもですが、特に、精神科の ...
  • id:A4A3A3y
    2007-02-13 14:37:10 歪んでしまったもの・・・の補足

    お金と親の件は実際にあった事では無く、一つの例えですが、何か起こった場合の患者の心境はそんな風になる事もあると分かって欲しいです。

    ミスや弊害によて何を患者が背負ったか・・・それを軽視したり、無かった事にされれば、さらに大きな精神的な苦しみを患者に背負わせます。



    色々と聞いてみて、今、個人的に思うのは、患者の自己決定権を軽視・無視し、自分の判断で勝手に全てを決めて行う医師は、

    ●傷を治す事だけを治療目標にし、傷以外の部分に生まれる副産物には目を向けていない。(その治療によって生まれる弊害や精神的苦痛・歪みは軽視・無視・無かった事になる。その治療が患者の価値観や在り方に反する事で生まれる苦しみも含めて)

    ●他人の人生に介入する行為をしている感覚が無い(他の人の人生は、その人が全ての影響・結果を背負っており、その人の価値観・生き方・在り方を基に、その人自身が築いくはずのものという意識が薄く、医師の価値観で動かし操ってしまう。)

    ●全体主義・確率論を基本にして物事を考える。(その医師の頭の中では、個々の人の人間としての感情の動きは無いものとされている。個々の人を大切にする姿勢よりも、全体主義や確率論を重視する視点が強く、その中で犠牲はつきもの、それを誰かに背負わせてしまうのは当然と思っている。*ドラマの美貌のメスの初回に出てきた外科の副部長さんにも重なる・・・)

    そういう方々なのかな?と感じます。

    (他科については、あまり理解がありませんので、別の場合もあるかも知れませんが、患者の価値観や生き方・在り方に関わる治療を行う精神科においては、そうなのかな?と思います。回答頂いた方は、他科についての事を話して頂いたかも知れませんし、別の場面で様々な意見があると思いますので、全て否定するわけであはりません。)



    ミスや弊害は起こってはいけないというつもりで書いてはいません。医師も人間ですので、ミスや弊害は起こりえると思います。
    また、病気や問題を抱えたら、どちらにしても何かの形で苦しみを抱えなくてはいけません。でも、苦しみやリスクを背負うとしても、患者自身が受け入れ易い苦しみの形を選ばせてあげて下さい。真直ぐに全てを伝えられる中で選ばせてあげてて下さい。
    (歪んでしまったものについて・・・の、お金と親の例では、親はお金を受け取って屈辱を味わうよりも、貧乏に耐える方が受け入れやすい苦しみだったんです。また、例えば、乳癌になった方が、胸が無くなると自分が廃人になってしまうなら、余命が短くても胸のあるまま、出来る限りの人生を生きる事を選びたいかも知れません。そんな方の胸を勝手に取って傷を治したと言って廃人にしてしまってはいけない事もあります。人の価値観や生き方に照らし合わせた判断は医師には出来ません。そんなに明確な問題が起こる事は少ないかも知れず、日常あるのは、もっと見えにくい間違いかも知れません。でも、それも同じくそうだと思います。時間が無くて説明や会話をしていられないなら、なおさら、そんな中で医師が決め付けて判断してはいけないはずです。)



    個人的には、医師は積極的な判断を行ってはいけないはずの人だと思います。医師が担っている役割は、それ以外に選択枝の無い緊急時の対処的行為を行う判断と、患者へのより良い治療の在り方の提案、それを患者が受ける判断をした場合の対応だと思います。


    精神科で、不安定な相手を扱う場合にも絶対に必要でない限り、積極的な判断を、患者に共有せず、勝手に行う事はすべきでは無いと思います。精神障害者にも、感情や意志、価値観があり、発する言葉や行動が周囲の人に理解しにくい場合にも、その人なりの理由や背景が何かあります。


    患者が医師よりも優れているから患者が自己決定権を持つとは言いません。医師の方が医療の専門性には優れています。能力的も患者より優れている場合が多いはずと思います。

    でも、【全ての影響と結果を背負うのは患者です】、また、【技術や専門性だけでは図れない、患者の価値観や生き方・在り方に対するミスは、医師には予測できません】だから、患者の自己決定権(インフォームドコンセントも含め)は最大限に尊重されはずのものだと思います。
    意識が無い場合や命に関わる対処等、特別な緊急時のやむおえない対処以外には犯されてはならず、法的許可の適応範囲を安易に広げる事は認められてはいけないと思います。


    医師の力が必要な人は沢山います。どんな扱いをされても、必要だから従わなくてはいけない人もいます。でも、患者の自己決定権を犯す事には慎重になってもらいたい。それはそんなに簡単に犯して良いものではありません。



    色々な場合があると思いますので、別の意見が正しい場合もあるかも知れません。
    色々なご意見、ありがとうございました。


  • id:booboo_002
    ツリーに書きこみたいと思って下書きをしていましたが、私事都合で放置してしまいました。申し訳ありません。今日、ひと段落しました。遅れついでなので、もう少し時間をいただき、コメントに書き込みさせていただきます。
    ずっとウォッチリストに入れさせていただき、A4A3A3y さんほどではありませんが、一緒に考えさせていただいております。
    私もまた、かつては納得がいかないことはとことん許せないと思う性質でした。ここ数年、医療・福祉現場で仕事をし、むしろ融和こそ最大の武器と実感するようになりました。

    なにやら意味不明のコメントで申し訳ありません。お役に立つような情報を持ち合わせているとは思いませんが、ツリーに書きこみたいと考えた内容を整理し、いづれ書き込むつもりでおりますので、よろしくお願いいたします。
  • id:A4A3A3y
    もう、あまり書き込みは無いかな・・・と思い、終了してしまい、申し訳ありませんでした。

    コメント、お待ちしています。
  • id:A4A3A3y
    前記述に加えて・・・

    質問の内容に関しては、医師が余分な行為を患者の自己決定権を無視して行った例ですので、別になりますが、

    別の場面では、時間的な余裕の無さによって、充分な説明・自己決定権の尊重が難しくなる事がある事も教えて頂きました。

    医師は、本当に大変な中で働いていらっしゃる事と思います。

    自己決定権は、時間的余裕が無いという理由で犯されて良い権利ではありませんが、医師が忙しい中で、適切な対処がし易いように患者自身が出来る限りの努力をする事(医師に言われた方法を自分でも調べ、調べても分からなかった部分だけを尋ね、医師の説明時間を短縮する事や、症状や状態・状況等を出来るだけ伝わりやすく伝える事など)は大切なのかな?と思いました。

    時間が無いという問題は、患者への説明を省いたり、患者の納得感を無視しして、医師が全てを取り仕切る事で解決するのではなく、患者の学びや努力を適切に啓発し、患者側も出来るだけの事をして、自分の価値観や生き方・意見を尊重してもらいながら、充分な治療が受けられるように努力する形で、解決されていくのが適切かな・・・と思いました。

    患者自身が調べ易いように情報の整備も必要ですね(アメリカなどのように)。今、直ぐに個人的に出来る事ではありませんが、そういった動きもあると思います。それが整えば、医師の説明時間は大幅に短縮される事と思います。

    患者の人生です。患者の自己決定権は出来るだけ犯してはいけないものでは無くて、基本的には絶対に犯してはいけないもので、それを確実に守りながら解決されていくべきだと思います。制度や仕組みとしても、医療関係者の意識の中でも。

  • id:A4A3A3y
    再度、誤解が無いようにですが・・・医師が完璧でなくてはいけないというつもりで書いてはいません。

    患者の自己決定権はそんなに簡単に犯されて良いものではないと伝えています。

    勝手にされて共有もされず、ミスや弊害を背負わされてから、色々言われても、医師が言い逃れをしているようにしか患者には見えません。患者の生き方・在り方に対するミスも起こります。(共に精神的な苦痛が大きいです。特に軽視されがちですが、人への強い不信感を抱えて生きる事の苦しみは、とても大きなものです。世の中や人への感覚を狂わせて、人生を灰色にします。目に見える結果だけではありません。)

    医師が全てを患者と共有し、一生権命にやってくれている姿勢を見て、また、治療法や判断の背景を聞いて、良い方向性を願ってくれていると感じられる。患者の心情や人生に対するミスも無いよう配慮し、価値観や生き方・意志を大切にしてくれている。患者自身がそう感じられる中で、起こらざる終えなかったミスや弊害なら、それを背負う患者の精神的苦痛は軽減されます。共有していれば起こらなかった患者の人生全体に対するミスや弊害も起こりません。


    精神科では、医師の行為が形になりにくい部分があり、患者が嫌がっている事を平気で行ったり、患者に言わずに行うという事が見られますが、命に関わる緊急時や自傷行為・他害行為でもしていない限り、それを患者のためだとか、治療と言って行う事は医師の傲慢です。医師の価値観の押し付けです。
    患者が嫌がるなら、嫌がる理由があります。それでも絶対にしなくてはいけない事か、考えて下さい。
    ある面で、精神科患者は、元気で健康な医師には想像できない敏感さと洞察力を持っている事があります。
    勝手な行為の過程で生まれた、人への不信感や、人や環境への感覚の歪み・空白が、その後、患者に何を背負わせるか、心に傷を背負わされて医師の選んだ方法で医師の治したい部分を治される事を患者が望んでいるか・・・患者に聞いてあげて下さい。患者が決める事です。

    何かをしてあげた形をつくる事ではなくて、本当に患者が元気になる事を願っているなら、患者が医師の行為によって苦しみを抱える事になったら、医師にとっても無意味なはずです。
    精神科では、患者がそれを喜ばないのがおかしいとか、病気のせいだ。とされたりしますが、患者が喜ぶはずと思ってした事を、患者が嫌がったり、苦しんだりするなら、それは、全く検討違いだからです。患者の状態や価値観などに対して不適切な行為だから患者は嫌がっているんです。

    もし、本当に患者が嫌がるのが病気や患者のおかしさのせいなら、まず、その病気やおかしさの部分を真直ぐに解いてあげて下さい。そうでなければ、心や環境に残る傷跡が大きくなります。最初の傷より大きな傷を背負わせる事だってあります。

    もし、本当に患者を思い、それが一番で、それ以外にないなら、分かるように説明してあげて下さい。心や環境に傷を背負わせないように。


    特に精神科医で、権限を使って勝手に色々とする医師は、患者の納得感を無視した治療を平気で行うため、背景や理由を説明して相手に納得感を与える力を磨く事を怠っています。本当にそれが一番良くて、患者が医師が思う部分を治したいと思ってそこに来ていて、その治療方法が患者の生き方に反しないもので、納得感のある説明があれば、患者もその治療を望むはずです。
    黙って、平気で患者の心や環境に傷を負わせるのはやめて下さい。


    また、精神科には、いつもとは違う状態で来る患者が沢山います。その時、不安定な状態を見て、ここが悪いあそこが悪いといって、決め付けて、様々な行為を行う事も危険です。捉え方を間違えて、勝手に何かを行うと、検討違いの事を続け、環境や精神をクチャクチャにします。医師の判断が絶対に正しいと言う事だって難しく、だからと言って間違ってクチャクチャにして良い患者など一人もいないはずです。その上、人への不信感が生まれたり、心的外傷や環境に影響を残すリスク、価値観や生き方・在り方の違いだってあります。


    さらに、もし、教えて頂いたように、時間が無くて、患者の話を聞いていられず、説明や納得も無視しなくてはいけない状態で、時間をかけてまで説得しないといけない状態でないなら、そんな中(相手の心境も深く理解しておらず、早急な対処も必要でない中)で、軽率な判断・行為をして人を苦しめるリスクを勝手に取らなくてはいけませんか?それでも絶対に必要な行為ですか?そこから生まれる可能性のある苦しみを軽視しないで下さい。何らかの行為をするには、必ずリスクがあります。何の影響も与えない行為はありません。

    患者の自己決定権を無視する事は、本来あってはいけないはずです。


    不適切な対応や患者を無視する対応を見てきたために、そう思う部分はあると思います。
    本来は、人と人との関係として、信頼があれば、人権や権利という意識なんて無くても、相手の意志や存在を大切にする。というような柔らかい感覚で充分だと思います。それで充分な関係である方が望ましいと思います。
    人権なんて、そんな当然のように思える感覚の中で網羅されてしまう概念なのに、平気で損なわれている事は悲しく、怖い事だとも思います。


    患者が価値観や意志を持つ一人の人間である事は忘れないで下さい。
  • id:A4A3A3y
    見てきた経験からは、自己決定権が無視されるのは、時間の問題ではない場合が多いように感じています。説明や納得感は無視するけれど、余計な事は沢山する医師は多々いらっしゃいます。

    医師の都合や思惑が入り混じる事は知っていますが、それを除いても、精神科では、度々、患者に嘘をつたえたり、まやかしたり、必要な説明をしなかったりしています。伝えるべき事もですし、時には伝えても問題なさそうな事まで。

    もし、患者にとって良い事をするとしたら、なぜ共有しないんですか?

    患者から、医師の行為や患者が置かれている環境に関する正しい情報を奪って操ったら、患者は自分で適切に動けなくなります。適切に動けたはずの可能性も奪ってしまいます。また、自分でするはずの選択も奪ってしまいます。

    医師が説明しなかったり隠すのは、医師の都合でコントロールし易くするためですか?

    そんな中にいて、それをどうする事もできなかったら、患者は骨抜きになります。良くも悪くも人が自分の事・環境を動かすんだと思って無気力になります。その後も、そんな感覚の歪みや心的外傷を抱えて苦しむ事は多くありませんか?

    力を与えるはずの治療が、力を奪ってしまっていませんか?

    患者自身が自ら何かを思って、自分で乗り越えていけるように支える事が治療ではないんですか?

    その人らしい生き方へのステップを、逆に壊してしまっていませんか?

    もし、医師が、患者の方向性を決め、患者をどう整えるか決め、操ったら、患者自身の自分らしい人生への道は開けないどころか、壊されてしまいます。

    例えば、東京タワーのリリーフランキーさんのような人が、若い時に、一時病気になって、社会に適応的で全体主義的な意識の強い医者にかかり、様々な治療を受けていたら、どうなっていたと思いますか?
    この人は社会不適応だ。とか、この意識を変えなくてはいけないとか、安定した職に就く事が必要だとか、周囲の人が本人の自由さを受け入れてあげ過ぎているとか、その医師が思う様々な欠点を取り出して、様々な働きかけや治療を行ったら・・・本人にそれを真直ぐに共有する事なく行ったら・・・(共有していたら、本人は他に行くという選択も出来ます。)

    あんな風に、自由な心や環境の中で、自分らしく生きていて、何にも囚われずに、純粋に感じて、自分の中から何かを生み出す事が出来る人間でいられたでしょうか?

    患者に関するある問題解決が必要になる事はあるかも知れません。でも、真直ぐに本人に伝え、その条件の中で、本人自身が解決の仕方を選んではいけませんか?(大抵の事には、様々な解決方法やバランスの取り方があります。何を捨てて、何を取るかは、その人が自分の感じ方や価値観に照らし合わせて決める事では無いですか?)

    個人的には、似たタイプの方はあまり知りませんし、あんな自由に生きている人はなかなかいませんので、極端な例ですが、多かれ少なかれ、矯正的意味を持つ治療や、患者の自己決定権を無視した一方的な治療行為は、そういった問題も含みます(今まで書いた事と共に。)。

    精神の治療ってそういうものであってはいけないんじゃないか?と思います。その人が本来の姿に戻れるように・・・とか、その人が自ら治したいと思う部分が治るように・・・とか、その人らしい形で抱えている問題を解決していけるように・・・とか、その人らしさを、より良い形で引き出したり、支える事なのではないか?と思います。医者が患者の人生の主体になって動かしてしまって、治療になりますか?
    どんな治療になりますか?
    (精神科は、他科よりも、自己決定権がより軽率に無視されていますが、精神科こそ、治療的意味も含めて、自己決定権を無視してはいけない場所ではないか?と感じます。)


    どうして、全て真直ぐに伝えて、環境を正しく把握できるようにしてあげないんですか?

    自分で動けないように、選べないようにしてどうするんですか?

    何のためですか?
  • id:A4A3A3y
    心理・医療関係者の行う治療が患者の精神や環境に与える影響や弊害は、本当に形になりにくいです。

    軽度で病院へ行き、その時にちゃんとした対応があれば、早期に治っていた方が、患者を無視・軽視して一方的で不適切な治療を行う医師の対応で、1年も2年も苦しみ、人への不信感を強め、環境や精神に治療行為の弊害まで抱えている事もあります。

    なんとか立ち直ったら、立ち直ったのは医師のおかげ。擦り切れた気持ちで人を憎みながらでも、環境や状況が許さないために無理して生活するようになったら、前に進めたのは医師のおかげ。その人らしさを失って、押し付けられた一つの適応的な行動が出来るようになったら、医師のおかげ。死ななかったのは医師のおかげ。

    そして、抱えた弊害や苦しみは、もともとの病状とされ、以前あった良さやその人らしさが失われたのも病気の予後状態。人に心を開かなくなっても、その人の認知の歪のためとされます。また、勝手に色々として、患者を疑心暗鬼にしたり、生活や精神に圧迫を加えたりしておきながら、それが気になるのは患者が自分に自信が無いせいとされ、医師のやり方に無理に順応させる事が志向され、ちゃんとした解決はされません(心理・医療関係者のやり方やした事が問題として真直ぐに捉えられ、解決を図られる事は少なく、患者が伝えても、止めてもらえず、それ自体が患者の抱える問題となってしまう事も多々あります。)。心に変な癖がついたり、人が変わってしまっても、それは脳の状態のため。心理・医療関係者がした働きかけで環境が以前と大きく変わり、そんな事されなかったら、抱えなくても良かった苦しみを抱えても、弊害には目は向けられず、無かった事になります。否定や押えつけるような対応、また、環境への操作によって八方塞になって、心を押さえ込んで壊れても、心を押さえ込んだのは患者の選択・処理できない患者が悪い(それでも、失敗を重ねる事で、心理・医療関係者は成長するんだ。こんなもの大した事はない。壊れても治せる。などと言って、こんどはこうだ。こんどはああしよう。と勝手に続けます。患者の心に目を向けていたら出来る事ではありません。残酷です。そんな姿勢が人の心に傷を生むのは必然です。患者は物ではありません。心理・医療関係者の所有物でも道具でも材料でもありません。意志や感情のある人間です。患者自身が患者の事や置かれている環境を知り、どうするか決めるんです。それは、最低限の基本的人権です。どんな名目の下でも損ねられてはいけない権利です。)。


    病状の部分もあると思いますが、心ある誠実な対応の中では、起こっていなかったはずの事、苦しみも沢山生まれています。

    患者に対して誠実で心ある医師や心理関係者も沢山いると思います。でも、専門家が必ずしも心ある人ではない。誠実な人達ではない。

    自分達の都合を患者に押し付けて誘導している部分もあるし、不適切な判断や捉え方をしていたり、自分の価値観を押し付けるような治療を行っている事もあるし、周囲の人にだけ気を使って患者には酷い事もあるし・・・

    患者が不安定に見えたり、発する言葉や行動が分かりにくかったりするから、周囲は専門家とされている人の言葉に安易に動かされますが、精神科の治療に絶対なんてありあせん。本当は、沢山の弊害が毎日生まれていて、分からなくされているという事を忘れないで下さい。


    直ぐに、社会の仕組みや制度、人の意識が全て変わる事は難しいですが、医師や心理関係者、周囲の人が弊害に対して慎重になる事、弊害も含めた全体に目を向け、弊害を無視・軽視しない事。
    また、患者の自己決定権を重視した治療を行う事で、理不尽な苦しみが減るはずだと思います。

    患者の自己決定権を重視するというのは、患者を意志や価値観を持つ一人の人間として捉え、誠実に向き合うという事です。
    自己決定権を無視するのは、患者を意志や価値観を持つ一人の人間として捉えず、誠実に向き合っていないという事です。

    目の前にいる患者は、意志や価値観を持つ一人の人間ではありませんか?

    不誠実な相手の、まやかしの中で、一見、傷が治っても、どこかで狂いが生じます。
    その狂いを全て背負わされるのは患者です。自分が望んだものでも、選んだものでも無いのに、患者の人生や環境や精神に、勝手に背負わされてしまっています。
  • id:A4A3A3y
    心理・医療関係者が対応する人達は、酷い体験・理不尽な思いを経験して、人や社会への不信感を抱いて苦しんでいる事が多々あると思います。その不信感やストレスのために、適切な行動がとれなくなっていたり、おかしくなっている場合も多いと思います。

    精神科や心療内科の医師、また、心理関係者の対応によって、さらに、人や世の中への不信感を増し、無気力になったり、人や社会を拒絶したり、人生を灰色にする人が出ないようにして下さい。

    環境や精神に無理を強いて、一瞬、その場面・その事柄に関しては、心理・医療関係者が考える通りに動かしたとしても、本当は、その人の精神状態や人生を悪化させているような事は多々あります。その対応で、増した、人や世の中への不信感は、別のもっと大きな苦しみを患者に抱えさせています。(人や社会に不信感を抱きながら、どうやって、そこで安心して素直で自然でいられるんですか?どうやって、そこに意欲的に参加し、貢献したいと感じるんですか?どうやって、自分を磨き、認めてもらいたいと感じるんですか?どうやって、その人達に何かを与えたい、何か良い事をしたいと感じるんですか?人や社会への不信感は、安心・精神の安定も、良い方向へ進むエネルギーも、生きるエネルギーも奪います。)

    本当に解いてあげなくてはいけなかったのは、その人が抱えている、人や社会への不信感ではありませんか?
    良い方向へ進むエネルギーが自然に沸いてくるように、してあげる事ではありませんか?
    (不信感を抱えて病んでいる人でない場合にも、わざわざ、人や社会への不信感を抱えさせて良いんですか?精神面を扱う医療の中では、特に、それは小さな事では無いはずです。)

    逆の事をしてしまっていませんか?

    (何らかのミスや失敗や未熟さや相性等によって、患者に不誠実な対応が生まれる事があったとしても、治療行為だとか、患者のためという名目で、患者に対して不誠実な事をするのは全く間違った検討違いです。時間の都合や全体の都合等、患者が受け入れるべき妥当な理由で患者の人権を充分に尊重できない状態なら、それも全て、誠実に真直ぐに伝えてあげて下さい。本人を無視したり、横暴な形で行って、人や社会への不安や不信感を大きくする必要はありません。誠実な姿勢で行って下さい。形になりにくく、軽視されがちですが、おかしくなっていたり、疑心暗鬼になっていたり、萎えていたりする人達にとって、社会や人が誠実で正しく真直ぐで心ある姿勢で自然に動いている事を感じるのはとても重要な事です。・・・病んだ人達を助ける立場でなく、元気にする・治すとか、心のケアーを目的としていない方がする事なら、まだ分かりますが、一部の専門家は、表面だけに目を向けて、全く逆の事ばかりしています。患者を苦しめ重荷を背負わせているだけのように感じます。誠実で心ある医師や心理関係者も沢山いらっしゃると思いますが、逆の事をしてしまう先生に、治療を受けたり環境に介入されたりしたら、患者は精神状態の悪化だけでなく、理不尽な問題を沢山抱えさせられます。・・・)


    心理・医療関係者は、精神障害者にとって、何かあった時に自分の環境や自分の事を預ける人です。また、本来は、精神障害者を支えたり、保護したり、守るような役割を担っている人達で、社会ではそう認識されています。その人達への不信感は、障害者にとっては、社会生活への不安です。何かの時に、あんな人達に、あんな横暴なやり方で理不尽で勝手な事をされる。その不安が、精神障害者の精神や生活を圧迫します。また、外で様々な思いをして、不安定な状態になり、助けを求めて心理・医療関係者を訪ねた人にとっては、そこでの対応が、人や世の中への不信感を決定付ける事もあります。

    こんな重要な役割を、こんなに横暴で不誠実で身勝手な姿勢で担っている方々がいる。権限や肩書きや人の精神を壊す可能性のある操作的手法を使って、人の人生や環境に勝手に介入し、軽率な決め付けや、間違い、自分の価値観や都合の押し付け、精神を意図的に刺激したり誘導するような事、色々な事をしては精神を病んだ人達に重荷を背負わせている。自然な機会や環境を奪うような事も平気でしている。そして、実際は、絶対でも何でもない専門家の言葉が、絶対と受け取られ、社会や人が動き、それに対して確実な修正機能も無い状態を、とても怖いと思います。

    その中で、精神を病んだ人達や精神障害者は、どうする事も出来ません。本当に、どうする事も出来ません。

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