人名を含むデータをデータベースで管理した事のある方にお尋ねします。

人名漢字でJIS第1第2水準外のものをデータベースで使用するとき、御経験上、どのようなソリューションが一番コストパフォーマンスが良かったですか?お教えください。
参考URLあれば尚ありがたいです。

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  • 登録:2007/02/10 15:30:44
  • 終了:2007/02/12 17:39:08

回答(2件)

id:k_y No.1

k_y回答回数122ベストアンサー獲得回数72007/02/10 15:48:14

ポイント40pt

http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2353

ソリューションでもなければデータベースでもないけど、

「漢字が出ない!」はvistaで解決できそうです。ただし、OS依存なので、関係者は皆vistaに揃える必要がありますが。

id:orion9

ありがとうございます。

JISX213のフォントが入手できればほぼ解決 ということのようですね。 あとはこのフォントの開発がいつ完了するか ですか。

今後の動向を見てゆきたいと思います。

2007/02/10 16:00:53
id:adlib No.2

adlib回答回数2197ベストアンサー獲得回数1502007/02/10 20:19:11

ポイント40pt

 

 外字から第4水準へ(草稿)

 

 いくつかの問題点を総合すると“外字・異字”に集約されます。

 郵便やメールのアドレスで「本字」を用いても、内部では「略字」で

名寄せ管理するのが“ソリューション”の極意です。

 

 結論を急ぐ前に、つぎの経過を再確認しておきましょう。

 戦後の傾向として、旧字よりも略字が優先されていましたが、なぜか

平成(1989)改元あたりから、旧字体が復活しはじめたのです。

 

 1980年代のワープロ専用機に抑圧された旧字体(第2第3水準)が、

とても肩身せまかった反動とみられます。どうせ外字なら、本来の旧字

に戻そうというような意識が感じられます。

 

 1995年にウィンドウズが発売され、手作りの(互換性のない)外字が

衰退し、第3水準漢字が整備され、2005年頃には網羅されました。

 もちろん、親字5万といわれる漢字のすべてには及びません。

 

 外字によらず第3水準にも存在しない漢字(たとえば崎の異字)は、

つぎの方法で表示できます。かつては〓印、現在は☆印が主流です。

0.〓(ゲタ)表示:脚注や括弧内で「へんとつくり」を述べる。

 

1.☆(ホシ)印式:「山へんに竒のつくり」崎の大が立の横棒なし。

2.±(加減)表記:■=山+奇-大+立……●=山+竒。

3./(乗除)表記:●=山+立/可

 

 上記の「加減乗除」表記では「喜=七×3」も、わたしの考案です。

 いちばん多い「斉藤・斎藤・齋藤」などは、すべてソート用に「斉藤」

に統一し、専用セルに「本字」を別記しています。

 

 Windows Vista 内臓漢字では、旧来の「辻」が「2点しんにょう」に

替わったそうですが、この種の論議は外形的で、すぐに忘れられます。

 パソコンでは(誤読されなければ)簡略な互換性を最優先すべきです。

 

(↓最新の例)「Vista」新フォントは「国語政策的にも正しい」

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/31/news062.html

 JIS2004で変更された文字(経済産業省資料より)

 

(↓過去の例)●=功-力+刀(工へんに刀のつくり)

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20050920

 中内家の人々 ~ ワープロ泣かせ ~

 

id:orion9

ありがとうございます。

2007/02/10 20:28:16

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