確定申告についてお尋ねします。

しばらくカナダに行っていたのですが、その間に買った物を経費としたいです。当然カナダドル建てなので、こういう場合は金額をどのように処理したらよいのでしょうか?
よろしくお願いします。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/02/11 10:19:22
  • 終了:2007/02/11 17:20:54

回答(3件)

id:Saigousan No.1

Saigousan回答回数105ベストアンサー獲得回数42007/02/11 13:02:34

ポイント10pt

確定申告で経費として認めてくれる買い物であるか分かりませんが国内や海外で購入したものはすべて領収書が必要です。

今回のようなカナダドルで購入されたものの場合は領収書とその金額を円に換算する必要が出てくるようです。

VISAなど円建てのカードで支払っていれば円での換算ができているので領収書とカード会社の支払明細のコピーで立派な証明になると思います。

経費として認めてくれるかは税務担当者に聞いて見られれば良いと思います。

ダミー

http://q.hatena.ne.jp

id:taroemon

ご回答ありがとうございます。

質問が悪かったと思うのですが、

カナダに行っている間も領収書は取ってあります。

問題としているのは日本円とカナダドルの関係は常に変動しているので、いつの時点の円に換算すれば良いかと言うことです。

常識的に考えれば購入した時点と言うことになると思うのですが、それぞれの取引の時点のレートを調べるのは大変です。それをどうしたらよいか教えていただけるとありがたいです。

2007/02/11 13:55:39
id:kappagold No.2

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/02/11 16:48:34

ポイント35pt

会社の場合、取引した時点でそれぞれ決めるのは大変なので、日にちを決めてその時点で全て換算するとかの方法を使っています。

(売ってドルで入金があった場合、ドルをいつ円に換金するかで、大分変わります。)

この辺りの事は、会社の場合、しっかり決めてさえあれば(根拠があれば)特に文句は言われないようです。

確定申告で経費として認めてくれる買い物であれば、自己申告が基本ですので、いつの時点か自分で決めても問題は無いと思います。

但し、決めた根拠は残しておく必要があるでしょう。

本来は、換金した時点と言うのが基本ですし、カードで買物をして円で請求が来ているものであれば、その金額で申告しなければなりません。

しかし、一年以上カナダに行っていたのであれば、年始でもかまわないはずです(年始に持っていたカナダドルを使用していると考えれば問題ないはずです)し、年末でもかまわない(年末にカナダドルを円に換金したと考えれば問題ないはずです)でしょう。

真ん中で7月1日でもかまいません。今年の平均でもかまいません。


しっかりとした説明さえ出来れば、税務署の方も文句は言わないはずですので、上記の考え方を参考に、妥当と思われる時点のレートで全て計算すれば、問題ないでしょう。


税務署の方に相談すれば、当然原則にのっとった答えが返ってきますので、相談するなら税理士の方がお勧めです。

ダミー

http://q.hatena.ne.jp

id:taroemon

ご回答ありがとうございます。

大変参考になりました。

2007/02/11 17:19:13
id:Yoshiya No.3

Yoshiya回答回数1047ベストアンサー獲得回数2802007/02/11 17:15:32

ポイント35pt

所得税法第57条3項に外貨建て取引の円換算に関する規定があります。

所得税法

(外貨建取引の換算)第57条の3 居住者が、外貨建取引(外国通貨で支払が行われる資産の販売及び購入、役務の提供、金銭の貸付け及び借入れその他の取引をいう。以下この条において同じ。)を行つた場合には、当該外貨建取引の金額の円換算額(外国通貨で表示された金額を本邦通貨表示の金額に換算した金額をいう。次項において同じ。)は当該外貨建取引を行つた時における外国為替の売買相場により換算した金額として、その者の各年分の各種所得の金額を計算するものとする。

ここでいう居住者とは、「国内に住所を有し、又は現在まで引き続いて1年以上居所を有する個人」をいいます。

外貨建ての経費を円に換算する場合の規定は、所得税基本通達57の3―2に書かれています。

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/syotok/11a/01.htm

(外貨建取引の円換算

57の3―2 法第57条の3第1項((外貨建取引の換算))の規定に基づく円換算(同条第2項の規定の適用を受ける場合の円換算を除く。)は、その取引を計上すべき日(以下この項において「取引日」という。)における対顧客直物電信売相場(以下57の3-7までにおいて「電信売相場」という。)と対顧客直物電信買相場(以下57の3-7までにおいて「電信買相場」という。)の仲値(以下57の3-7までにおいて「電信売買相場の仲値」という。)による。 以下略

2  略

3  円換算に係る当該日(為替相場の算出の基礎とする日をいう。以下この(注)3において同じ。)の為替相場については、次に掲げる場合には、それぞれ次によるものとする。以下57の3-7までにおいて同じ。

(1)  当該日に為替相場がない場合には、同日前の最も近い日の為替相場による。

(2)  当該日に為替相場が2以上ある場合には、その当該日の最終の相場(当該日が取引日である場合には、取引発生時の相場)による。ただし、取引日の相場については、取引日の最終の相場によっているときもこれを認める。

以下略

つまりは、経費を払った日の、円カナダドル為替相場の仲値が換算すべき為替レートになります。

http://www.yammafield.com/gaitame/2006.shtml

2006年 外国為替相場過去履歴

該当する日をカレンダーからクリックし、カナダドルの欄の一番右の数値が電信仲値相場(TTM)になりますので参考にして下さい。

id:taroemon

ご回答ありがとうございます。

大変参考になりました。

2007/02/11 17:19:28

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません