花粉症における「患者数」に関する統計データや調査結果を紹介しているページを教えてください

(研究機関等が調査しているようなデータが知りたいのですが・・・)

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  • 登録:2007/02/12 19:57:58
  • 終了:2007/02/16 02:48:44

回答(6件)

id:ekzywpozd No.2

ekzywpozd回答回数570ベストアンサー獲得回数182007/02/12 20:18:20

ポイント19pt

http://www.seedplanning.co.jp/report/00478.html

>2005年版 アレルギー性鼻炎(花粉症)患者数の動向

>花粉症の全国推計有病者数は約2,200万人

id:sarumonkey No.3

sarumonkey回答回数731ベストアンサー獲得回数302007/02/12 20:18:23

ポイント18pt

http://www.seedplanning.co.jp/report/00478.html

2005年版 アレルギー性鼻炎(花粉症)患者数の動向

サンプルデータだけ無料でみられます。

http://www.yakujien.com/Pages/hukuyou/kafun.html#Anchor-49806

花粉症人口 に人口推計があります

id:Paddington No.4

Paddington回答回数161ベストアンサー獲得回数32007/02/12 20:29:24

ポイント18pt

上のリンクは、商品ですがサンプルが見れます。

真ん中のリンクは、スギ花粉と患者数の統計などが少し

言及されています。

一番下は、千代田区の病院で行った花粉数と患者数の関係について

述べています。

http://www.seedplanning.co.jp/report/00478.html

http://www.ntt.co.jp/news/news01/0101/010119.html

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kanho/kafun/info/hitokuti...

id:WARABICHAN No.6

WARABICHAN回答回数116ベストアンサー獲得回数32007/02/13 01:19:55

ポイント18pt

ドクターが研究成果を発表しているホームページです

[参照URL]

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&d...



日本語訳

中部東京のオフィスビルクリニックに来院する杉花粉症患者に対し、我々は1990年から1999年まで杉花粉患者を調査しました。

1995年にアンケートとCAP RASTテストに基づいて、我々は杉花粉症患者のnoncedar抗原のポジティブな率を測定しました。

1995年の性別比率は、674人の男性対501人の女性の中で最もスギ花粉の影響が多かったのは40年代の男性と20年代の女性でした。

これらのうち、79.2%は千代田区と中央区で働いています。

しかし、1.9%はこれらの地区に住んでいました。

同時にCAP RASTテストを受けた232のnoncedar抗原のポジティブな率は、日本のイトスギが原因となっている64.7%、住宅ちりが原因となっている38.3%、Dermatophagoides pteronyssinusが原因となっている35.3%、Epidermoptidae種が原因となっている34.4%、混合草が原因となっている19.8%と混合雑草(asteraceousな植物)が原因となっている10.3%でした。

スギだけが陽性の患者は19.0%でスギとイトスギが陽性でした。

しかし、他の抗原のための否定は23.3%でした。

これらのおよそ60%は、スギとイトスギ以外の抗原に、複数の増感の疑われました。

花粉と患者の数は、毎週比較されました。

その結果、最初に来院する患者は毎年、3月の最初の週であり、花粉の増加ピーク時である。

2番目に多い来院者数は、最初の訪問より1または2週後でした。

花粉の数と毎年1990からの1999まで患者の関係は、R2 = 0.7562で高く、線形回帰式y = 0.1005x + 547.07と相関しました。

花粉の数の平方根の関係と毎年1995から1999への5年間の患者は、R2 = 0.9941で非常に高く線形回帰式y = 11.167x + 376.72と相関しました。

我々は、患者数が特定の年に花粉の推定された量に基づくかなりより高い正確さで予測されるかもしれないと結論しました。



英語訳

To clarify medical consultation dynamics in Japanese cedar pollinosis patients visiting an office building clinic in an office block in central Tokyo, we surveyed number of patient at a private ENT clinic in Chiyoda-ku, Tokyo, during the Japanese cedar pollen season from 1990 to 1999. Based on questionnaires and CAP RAST tests in 1995, we studied the profiles of Japanese cedar pollinosis patients and determined positive rates of noncedar antigens. The gender ratio in 1995 was 674 men versus 501 women, most frequently men in their 40s and women in their 20s. Of these, 79.2% worked in Chiyoda-ku and Chuo-ku, but only 1.9% lived in these districts. Positive rates of noncedar antigens in 232 who received simultaneous CAP RAST tests were 64.7% for Japanese cypress, 38.3% for house dust, 35.3% for Dermatophagoides pteronyssinus, 34.4% for Epidermoptidae spp, 19.8% for mixed grasses, and 10.3% for mixed weeds (asteraceous plants). Patients positive for cedar alone were 19.0% and positive for both cedar and cypress but negative for other antigens were 23.3%; about 60% of these were suspected of multiple sensitization to antigens other than cedar and cypress. The number of pollens and patients were summarized weekly and compared. Those paying a first visit were peaked with an increase in pollen in the first week of March almost every year; second visits peaked 1 or 2 weeks later than the first visit. Little increase in first visit was noted even with increasing pollen dissemination from the latter half of March. The relationship between the number of pollen and patients each year from 1990 to 1999 correlated highly with the linear regression equation y = 0.1005x + 547.07 with R2 = 0.7562. The relationship between square roots of the number of pollen and patients each year for 5 year from 1995 to 1999 correlated very highly with the linear regression equation y = 11.167x + 376.72 with R2 = 0.9941. We concluded that the number of patients may be predicted with substantially higher accuracy based on the estimated amount of pollen in a given year.

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