LEDによる明かりは、電気消費量が少なく、また超寿命であるとされております。しかし、私がこれまで使用してきた経験によると、比較的短期間で接触不良の様な状態(ついたり消えたりする。或いはつかなくなる。)になり、使用に耐えなくなります。この問題について考察したページはありますでしょうか?また、個人的にご意見がある方は、その意見を教えてください。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2007/02/14 00:47:06
  • 終了:2007/02/21 00:50:03

回答(3件)

id:kukurukakara No.1

kukurukakara回答回数58ベストアンサー獲得回数52007/02/14 01:31:28

ポイント27pt

有限会社 ケイエイチケイ・ジャパン

http://www.khk-japan.com/index.htm

『弊社では光束維持率が初期値の50%に低下するまでの「有効寿命」は20,000時間と定義しております。』

http://www.khk-japan.com/q&a_corner.htm

id:masakkunn

うーん・・・なんだか。

このような、高寿命をうたっているのに、

実際は、接触不良の様な状況が出現し、

全くの低寿命で終わることが多いのですが・・・

2007/02/14 19:51:13
id:ardarim No.2

ardarim回答回数897ベストアンサー獲得回数1452007/02/15 03:30:28

ポイント27pt

LEDの寿命は、規格どおりに使った場合を想定したデータですので、規格外の使用(過電流、高温下など最大定格を超えた利用など)が続いた場合はスペックよりも早く劣化すると思います。


LEDのデータシートに寿命が書いてある場合は前提となる条件(温度、順電流等)が明記されていると思います。


また静電気やサージ電圧などで素子が損傷する場合もあります。この場合寿命前に完全に発光しなくなったり、低電流で発光しなくなったりすることがあるようです。


日亜のデータシートに結構詳しく書いてありましたので参考にしました。直接寿命が短くなるとは書いてはいませんが。

http://www.nichia.co.jp/specification/jp/led_smd/NS6W083T.pdf

id:masakkunn

私は、LEDの出だしの頃から使っているのですが、結論としてはあまりの低寿命で使えないと考えております。購入してすぐは良好なのですが、普通に使用していて(私は医者ですので、室内で口腔内を観察する程度の使用法)、1ヶ月程度で接触不良の状態になります。寿命が短くなるにしても極端すぎます。私にだけ、このような事が起こるとすれば不思議です。

2007/02/20 00:26:07
id:shintam No.3

shintam回答回数18ベストアンサー獲得回数02007/02/17 03:44:16

ポイント26pt

懐中電灯でしょうか?

小生が利用しております金属製のボディーの製品(単二直列3本)の場合、乾電池がボディー内でがたつく事により乾電池の絶縁膜が剥がれ、ショートした状態になる傾向がありました。

乾電池に擦れた跡があればそこにセロテープを張ればとりあえず解消しますが、電池ががたつく状態では再発すると思われましたので、乾電池の廻りに紙を一枚丸めて入れた所、電池の遊びはなくなり(接触不良の様な)現象は再発しなくなりました。

参考になれば幸いです。

id:masakkunn

うーん、そういう事では無いと考えます。割と高価なLEDライトでも接触不良の様な事が起こります。(乾電池のがたつきがないものでも) また、LEDライトが切れてしまうのでもないのです。例えばライト自体を振ったりする事により、また明るくつくことがあるのです。その状態でわずかでも傾けるとまた消えたりして、非常に不安定な状態になります。

私は、全国でこのような目にあっている人がたくさんいて、LEDライトに対する期待を裏切られているのではないかと考えているのですが。

2007/02/20 00:25:19
  • id:STRing
    確証はないのですが、喝入れ状態になっているのではないでしょうか?
    例えば AC100V で動く LED と云うのは普通無いですから DC数V に変換する必要があります。
    このときに電圧レギュレータが粗悪品だと LED の定格電圧で安定しないとか。
    他にも、定格以上の電圧を掛けることで明るさを稼いでいるとか。

    故障要因としては他にレギュレータ自体が逝ってしまうこととか、放熱が不十分で保護樹脂が極端に劣化するとか。
    前者ですと接触不良風の症状も納得いきます。
    後者はひょっとすると該当する事例で、白熱球の隣に配置したものが白熱球よりは長かったものの 1, 2年で点灯しなくなりました。
    ノーブランド品でしたから何が原因か判りませんが……

    http://biz.national.jp/Ebox/everleds/led/principle/index.html
  • id:kukurukakara
    こういう説明がありました。

    「例えば、LEDの寿命に最も大きな影響を与える封止材料の劣化については、励起LEDからの放射光と熱による樹脂材料の変質が原因となっています。」

    http://www.led.or.jp/next/roadmap/roadmap_zantei1003.pdf
  • id:T_SKG
    確証無しの推論だけですので、コメントの方に書きます。


    有名・無名メーカーを問わず、高価・安価を問わず、似たような
    症状になるとしたら。

    1:LEDを使えば、同じ明るさなら、豆電球より、消費電流が少ない。
     また、多分、電球のような点灯直後の突入電流もない。
     電球のフィラメントはコイル状ですから、多分、LEDよりインダクタンス
     も大きい。

    2:電流をON/OFFする際に発生する、小さなアーク(火花)による、接点表面
     の浄化作用(錆などが火花で吹き飛ばされる)が働きにくくなる。

    (実際、いわゆるメカニカルリレーでは、接点に流す最大電流だけでなく
     最小電流を規定しているものがあります)

    3:さすがに、一流メーカーの製品なら、上述の問題に大して何等かの対策を
     打っているが、口腔内という、温度も湿度も高く、場合によると、硫黄を
     含んだような有機化合物もただよっているような環境では、メーカーの
     対策を上回って接点が汚れてしまう。

    こんなことが起きているのでは?
  • id:T_SKG
    先のコメントの後、ふと想い付きました、まさかとは思いますが、

    LED式の懐中電灯の電池は、当然交換されていますよね。
    20000時間というのは、LEDの寿命であり、LEDへ電力を供給する電池の
    寿命ではありません。

    同じ明るさだと、LEDは電球より消費電流が少ないので、電池も長持ち
    しますが、それでも、電池の数倍という処でしょう。電球なら一週間
    持つ電池なら、LEDなら一ヶ月持つかも知れませんが、電池が切れれば、
    新しい電池が必要です。

    そんなことは無いとと思いますが念のため。

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