ヒアルロン酸を経口摂取したときの体内動態について詳しく書かれた学術論文を探しています。雑誌名、論文タイトル、著者、発行年、号数を教えてください。英文、和文問いません。Pub Medへのリンクでも構いません。

質問の趣旨を理解していただける方のご回答をお願いいたします。

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  • 登録:2007/02/19 00:38:42
  • 終了:2007/02/19 22:37:45

ベストアンサー

id:kappagold No.3

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/02/19 09:20:34

ポイント80pt

ヒアルロン酸の経口摂取による体内動態については、キューピーが良く研究をしています。

食品安全性委員会の審査資料の中に、体内動態に関する文献がいくつか出ています。5文献中3文献がキューピーの社内報告書でその3文献の入手は難しいのですが、健康食品原料などの展示会では、よくキューピーの社員がポスター発表をしているので、見ることが出来ます。

http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_hyalomoisture160909_hyoukasho...

id:oh_bucchi

厚労省のサイトは盲点でした。有り難うございます。この資料のリファレンスからたどり着くことが出来そうです。

2007/02/19 22:35:45

その他の回答(2件)

id:mskitta No.1

m&M回答回数25ベストアンサー獲得回数42007/02/19 01:23:29

詳しくの内容がどの領域かにもよりますので、Google scholar で直接お探しになられてはいかがでしょうか。

http://scholar.google.com/

例えば、こんな単語を並べて検索すると以下のように絞れます(絞り過ぎ)。

(hyaluronate OR hyaluronic acid) peroral administration pharmacodynamics metabolism human

http://scholar.google.com/scholar?hl=ja&lr=&q=%28hyaluro...

絞り過ぎでしたら、このくらいから探されてはいかがでしょう(199件)。

(hyaluronate OR hyaluronic acid) peroral

http://scholar.google.com/scholar?hl=ja&lr=&q=%28hyaluro...

200件程度なら、個別に当たって内容確認のうえで絞り込む方が目的の情報にたどり着ける可能性が高いと思います。

なお、演算子 or OR と大文字で入力する必要があります。

詳しくは以下を参照ください。

http://scholar.google.com/intl/ja/scholar/refinesearch.html

以上、参考となれば幸いです。

id:mskitta No.2

m&M回答回数25ベストアンサー獲得回数42007/02/19 01:55:34

もうひとつ、ご参考までに、Carnegie Mellon 大学で開発された絞り込み型の検索サイトもご紹介差し上げます。

http://vivisimo.com/

http://vivisimo.com/html/about

例えば、以下の手順で4件に絞り込めます。

1. hyaluronate metabolism と入力

2. Studies を選択してドリルダウン

3. Pharmacology, Pharmacokinetics, Studies, Metabolism を選択


いずれにせよ、大ざっぱに絞り込んだうえで、より適切な語や関連語を選んで改めて絞り込み、100〜200, 300程度になったら、あとは掲載誌名などを参考に、個別に内容を吟味する作業が必要になるかと思います。

ご希望のものが見つかると良いですね。

id:oh_bucchi

私の質問は、検索方法についてではありません。

2007/02/19 22:35:40
id:kappagold No.3

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/02/19 09:20:34ここでベストアンサー

ポイント80pt

ヒアルロン酸の経口摂取による体内動態については、キューピーが良く研究をしています。

食品安全性委員会の審査資料の中に、体内動態に関する文献がいくつか出ています。5文献中3文献がキューピーの社内報告書でその3文献の入手は難しいのですが、健康食品原料などの展示会では、よくキューピーの社員がポスター発表をしているので、見ることが出来ます。

http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_hyalomoisture160909_hyoukasho...

id:oh_bucchi

厚労省のサイトは盲点でした。有り難うございます。この資料のリファレンスからたどり着くことが出来そうです。

2007/02/19 22:35:45
  • id:oh_bucchi
    私の個人的な感想ですが、経口摂取したヒアルロン酸が腸管から吸収され、皮膚に届くという根拠について、高いエビデンスは存在しない(学会発表or社内発表レベル)ということです。

    ・高分子の状態では入るはずがない
    ・低分子化されて入ったとしても、門脈から肝臓に入ってすぐに分解されてしまう
     →これで分解されないというなら、肝硬変を疑った方が良い
    ・basalな血中ヒアルロン酸量の変動に紛れてしまい、摂取したヒアルロン酸を検出できない
    ・アイソトープの報文もあるようだが、代謝産物を検出しているのでは?

    等。

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