20台後半の独身男性です。一人暮らし歴が長くなってきましたが、なかなか料理の腕が上達しません。

そこで質問ですが、男性で料理がうまい方達は何歳ぐらいからどんなきっかけで料理をするようになったのでしょうか?
得意料理などを絡めつつエピソードを教えて下さい!

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  • 1人2回まで
  • 登録:2007/02/20 01:05:02
  • 終了:2007/02/25 00:42:43

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id:garyo No.1

garyo回答回数1782ベストアンサー獲得回数962007/02/20 01:31:10

ポイント24pt

小学校低学年の時、ボーイスカウト(カブスカウト)のキャンプがきっかけ。

最初はご飯の研ぎ方とかたまねぎの芯の取り方とか教わった気がする。簡単なカレーが最初の料理か。

大学でも自炊していた。最初に作ったのは舌平目のムニエルだったかな。

大体料理の本を見ながら作っている。以前料理持ち寄りの会があったときにシューとカスタードクリームを作ってその場でシューの中にクリームを入れてシュークリームを作ったことがある。(シューもクリームも材料から手作り)

作り方を知るのに一番興味があるかも知れない。例えばマヨネーズの作りかたとか。買えばすぐだが、実際にはどうやって作るのかがわかると楽しい。燻製とか漬物とか。

香辛料を集めるのは好きだけど味の素だけは使ったことがない。

煮物はとことん煮込むのが好き。カレーも肉じゃがも1日以上かけて煮込む。ジャガイモは半分に切るか丸のまま入れる。たまねぎも4つ切りくらい。

id:g-dog

回答ありがとうございます。ボーイスカウトかー。やっぱり誰かについてやるのが上達が早いのかもしれないですね。舌平目のムニエルはクオリティ高いですね!マヨネーズを作ってみるのはちょっとイイかなと思いました。一番小さい奴を購入しても食べきれないこと多いし。

2007/02/20 01:38:17

その他の回答(5件)

id:garyo No.1

garyo回答回数1782ベストアンサー獲得回数962007/02/20 01:31:10ここでベストアンサー

ポイント24pt

小学校低学年の時、ボーイスカウト(カブスカウト)のキャンプがきっかけ。

最初はご飯の研ぎ方とかたまねぎの芯の取り方とか教わった気がする。簡単なカレーが最初の料理か。

大学でも自炊していた。最初に作ったのは舌平目のムニエルだったかな。

大体料理の本を見ながら作っている。以前料理持ち寄りの会があったときにシューとカスタードクリームを作ってその場でシューの中にクリームを入れてシュークリームを作ったことがある。(シューもクリームも材料から手作り)

作り方を知るのに一番興味があるかも知れない。例えばマヨネーズの作りかたとか。買えばすぐだが、実際にはどうやって作るのかがわかると楽しい。燻製とか漬物とか。

香辛料を集めるのは好きだけど味の素だけは使ったことがない。

煮物はとことん煮込むのが好き。カレーも肉じゃがも1日以上かけて煮込む。ジャガイモは半分に切るか丸のまま入れる。たまねぎも4つ切りくらい。

id:g-dog

回答ありがとうございます。ボーイスカウトかー。やっぱり誰かについてやるのが上達が早いのかもしれないですね。舌平目のムニエルはクオリティ高いですね!マヨネーズを作ってみるのはちょっとイイかなと思いました。一番小さい奴を購入しても食べきれないこと多いし。

2007/02/20 01:38:17
id:TomCat No.2

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152007/02/20 01:42:08

ポイント24pt

私は二十歳代前半くらいからでしょうか。自炊の大切さに気付いて、そして楽しく作れるようになってきたのは。

 

最初は、ひたすら煮込んでいればそれなりの味になる、カレーやシチューからスタートしました。ボルシチでも、ホークビーンズでも、何でも同じです。ソースの中に具が入って、ひたすら煮込んで作るタイプの料理は、作りながら味を見て調節していけばOKですし、煮込み続けているうちに自然と味がまとまってきますから、誰が作っても失敗がありません。

 

そういう料理に慣れたあと、次に挑戦したのはハンバーグでした。これも具材を混ぜた挽肉をよく練って粘りを出していけば、あとは成形して焼くだけですから、ほとんど失敗がありません。せいぜい成形する時にあまり分厚くしないこと、そして焼いている最中に中心が膨らんできますから、その分を見越して真ん中を凹ませておく程度のテクニックで事足ります。

 

次に挑戦したのはチャーハンでした。しかし、ここでつまずきました。あんなものは簡単だろうと思ってやってみたら、これがうまくできないんです。どうしても、ぱらっと香ばしくできません。というか、ぐちゃっとしていて、お世辞にも美味しくないんですね。

 

そこで研究しました。チャーハンの美味しいラーメン屋に通って、ひたすら厨房の作業を観察したんですよ。そこで、中華鍋の「油返し」の技。これはカンカンに熱した中華鍋の中に多めの油を流し入れ、その後油を切って鍋肌に油を馴染ませるという方法なんですが、まずそこからおぼえました。

 

そして、鍋の煽り方。レードルと中華鍋を反対方向に回しながら白飯を炒め、油が全体に回った所で米粒を宙に踊らせる。これが出来るようになって、格段にうまいチャーハンが作れるようになりました。このへんからですね。料理の技の面白さに目覚めたのは。

 

チャーハンの成功で、次は和食だと思い立ちました。しかし「お袋の味」的な煮物などは難しそうですから、最初は魚をさばけるようになろう、それがかっこいいということで、見よう見まねで、ちょうど季節が秋だったので、サンマの刺身に挑戦してみたんです。

 

三枚に下ろす。皮を剥ぐ。そして刺身に引く。最初は失敗しました。包丁が切れなかったんです。ぐちゃぐちゃの刺身になりました。仕方がないので、アサツキと混ぜて叩いて、タタキだと言い張って食べました(笑)

 

再チャレンジは包丁研ぎから。研ぎ方を調べて自分なりに研いで・・・・。結果は大成功でした。もー、自分で刺身に仕立てたサンマは、うまい、うまい。包丁が良く切れたので、切り口なんかツヤツヤです。

 

と、こんなことをやっているうちに、そこそこどんな料理にも対応できるようになってきましたね。

 

煮物などは、基本の味付けさえ何種類かおぼえれば、あとは全てその応用です。また料理は、書かれたレシピ通りでない材料で代替できるようになった時に、その料理が自分の物になります。

 

最終的に、スーパーに閉店間際に出かけて50%引きの材料だけで、今夜は何を作ろうかとサッと自分なりのレシピが頭に浮かんでくれば一人前。先日はセリの見切り品が大量に安く出ていたので、それを買い込んで、同じく50%引きの地鶏の腿を買って、薄味の出汁で煮て鳥鍋にしました。江戸時代風鴨鍋の現代庶民バージョンです。

 

慣れてくると、どんどん食材からレシピを思いついていきます。レシピに合わせて材料を買う段階からそこに移行すれば、料理は本当に面白い、クリエイティブな趣味になっていきます。キッチンに立つのが楽しくなります。ぜひそんな、作ることを楽む自炊、味わっていってくださいね。

ご健闘をお祈りします o(^-^)o゛

id:g-dog

ご回答ありがとうございます。20台前半からということは、まだまだ私も遅くはないということですかね(笑)

確かに煮込み料理は後で調整が効く分失敗が少なくていいですね。ハンバーグについては良く焦がしてしまってなかなかうまく焼けないですけれど!

魚の3枚おろしはやはり最初は失敗してしまうのがお約束のようですねー。実はまだ3枚おろしは挑戦したことがないので(鮭の切り身ばかり)、タタキになることをおそれずに挑戦してみようと思います。1週間材料ローテーションをうまくこなせるようになるのはいつのことやら・・・。

2007/02/20 01:51:10
id:tailtale No.3

しっぽ回答回数295ベストアンサー獲得回数92007/02/20 01:50:30

ポイント14pt

非常にベタな意見かもしれませんが、ぼくの場合は人につくってあげるようになってからです。


演劇関係で裏方の仕事をしていて、旅公演などで数ヶ月間、地方を回ることがよくあります。

あるツアーの時に、空き時間を利用してメンバーが交代で軽い食事をつくったりしていました。

若いスタッフなどでまだあまり稼ぎもよくない連中が、ぼくがつくった食事をうまそうに食べてくれて、それが励みになっていろいろ工夫したり、早起きして買い出しにいったりと料理に力が入り、それにつれて以前より料理がうまくなった気がします。


作る時間も食べる時間も限られるのでそんなに手のこんだものはつくれませんでしたが、ご飯のおかずになるものを中心にいろいろつくりました。

和食だと評判がよかったのは豚汁とかつみれ汁とかですかね。

洋風のものでも、大豆とひき肉をトマト風味で煮込んだチリビーンズもどきとか、牛乳と豚肉のシチューとか。

10~15人分くらいを貧弱な設備でつくるので、どうしても煮込みっぽいものが多くなりました。


自宅にいるときはあんまり手の込んだものを作る気にはならないので、やっぱり料理は食べてくれる人があってこそなんだなと思います。

id:g-dog

回答有り難うございます。自分で自分のために作るのはやる気の面からも挫折しやすい上、量が少ないですからね。その点、10数人分つくるのはさぞ作りがいがあることでしょう(笑)

先の回答にもありますが、やはり煮込み系がキーポイントなのかな?

食べてくれる人については、いずれまた別の質問でお伺いすることに致しましょう(笑)

2007/02/20 01:56:35
id:Baku7770 No.4

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812007/02/20 09:45:58

ポイント14pt

 上手くなったのは、30超えて高い料理屋で酒を飲むようになってからですね。

 小学校の時にうどんを作ろうとして蒲鉾を切ったものの、板との間にも包丁を入れるということを知りませんでした。

 行きつけの店の主人が若い頃道場さんの店でも修行したという方で、色々と客を相手にその料理のコツを語ってくれました。私は母親の影響もあって舌が肥えていたものですから、彼がコツをばらす前に当てていました。

 コツを知ると自分で作ってやろう、それもオリジナルよりも旨くという気になるわけで、火の使い方なんか工夫したりしています。

id:g-dog

今晩は。回答ありがとうございます。お酒がきっかけとはなかなか渋いですね。酒の肴はいろんなコツが入ってますからね。おいしいし(笑)コツを覚えてそれをきっかけにするのはいいかもしれませんね。

2007/02/21 00:20:17
id:rr003013 No.5

rr003013回答回数454ベストアンサー獲得回数132007/02/20 11:01:42

ポイント14pt

自炊したときの食事の値段を考え出してからですかね。

大学の学食でレトルトカレーを温めただけなのにこんなに金とるんかよと感じ、それからはばからしくなりましたね。

大体どの料理も基本的にはたいしたことないので、レトルト食品などの材料表示を見てたらなんとなくできるようになりましたね。

1つでも完璧にできるようになると他のものもできるようになりたいと思うたちなのであまり苦労せずにできるようになりました。

あとは一時期料理のできる男はかっこいいと思っていた頃がありまして、たとえばパスタなんかを美味しく仕上げられるとポイント高いな~って。

だからすべてではなく1つに特化して極め、それから幅を広げていったという感じでしょうかね。

id:g-dog

回答有り難うございます。やっぱり自炊するとコストパフォーマンスいいですからね。

学食のカレーの値段についてはおばちゃんの人件費が・・・どれぐらい入っているのかな(笑)

一つを完璧にってのはいいですね。一つの料理がきちんと出来れば、やる気もでそうですし。ただ、一人で食べていると飽きがくるかもしれませんがそこはご愛敬ですね(笑)

2007/02/21 00:35:23
id:makotolm No.6

makotolm回答回数87ベストアンサー獲得回数22007/02/20 16:07:46

ポイント22pt

30代半ば男性です。

小学生の低学年のときでしたか、母親にこれからは男も料理が出来ておかなくちゃダメだと言われ、玉子焼き(スクランブルエッグみたいなもの)を教えられました。父もたまに何かしら作る人でした。そのあとは母親の手伝いで料理や買い物はしょっちゅうしておりました。買い物の際は、良い食材の選び方を母親指導の下、小学生がスーパーに一人で行くのです。そして出来上がった料理が美味しければ、あたかも自分が作ったような、そんな気分になっていたかもしれません。

その後は給食で美味しかったりんごのコンポートみたいなものがシャーベット上になったものがたくさん食べたくて、田舎から超大量に送られてきたりんごを、悪くなる前にとチャレンジした覚えがあります。まったくうまくいきませんでしたが・・・

インスタントラーメンのバージョンアップから高級料理気分のものまで、いろいろチャレンジしました。本を見たりテレビを見たりしながら、単純に自分の食べたいものを好きなだけ作って食べれるので、料理が楽しかったです。

単純に、自分が食べたいものを作る。本を見ながら作っても、失敗するときは大いに失敗します。でも、何度でもレシピどおりにやってみるのです。いつの間にかレシピを見なくても作れるようになると思います。最初は持っていない道具や調味料、香辛料を新しい料理を作るたびに買い揃えたりするので、よく「男の料理は金がかかる」と言われますよね。しかしパチンコやゴルフよりはよっぽどお金がかからないと思います。

どなたかに作ると言うのは、ある程度上達し、自分で満足したものでないと気持ち的に難しいかもしれませんが、前述の方にもあるように、美味しいと感じてもらいたいと思ったら、何かしらの努力を大いにするはずです。本を読んだり、テレビを見たり、教室に通ったり、人に聞いたり、良い食材を手に入れたり・・・そうして喜んでもらえたら、本当に作ってよかったと思えるでしょう。

自分のために作ることがほとんどでしたら、もうそこは自己満足の世界で(笑)!!!でも、料理は工作のように位置付ければ、失敗してもそれほどまずくなければ食べれますし、完成品はきれいに盛り付けて見たりといろいろ楽しめます。

長々と良くわからないことを書いてしまいましたが、実際に自分が上達したのは、料理を作ることが好きになって、なんとなく自分でたくさんの情報を仕入れたからだと思っています。料理本は和洋中何冊か持っていますし、暇なときはテレビ番組も見ます。普段使いできないようなレストランなどにも、定期的に行きますし、とにかくなるべく自分で何かしら作ります。

私の料理は小さいころからの積み重ねだと思っていますが、20代30代になってから料理にはまり、有名店のコックになっている人を何人も知っています。とにかくいろいろ考えて作ること。それが一番。化学調味料やインスタントで一部を代用してもいいでしょうし、缶詰のコーンにツナを混ぜ、マヨネーズをかけるだけでもいいんじゃないでしょうか?そこから応用も出来ます。あとは既成概念を捨て、自分で「良いかも?」と思ったことはやってみる。人が「え”~!そんなの食えない!!」と思うようなことでもやってみる。美味しい料理をつくる料理人には、柔軟な人が多いです。と言うより発想が豊かと言った方がいいですね。頑固でわがままなイメージの強い料理人ですが、まったくそのとおりです(笑)!だって、確実に美味しくなる方法を知っているので、譲れないのでしょうね。でも、本当にすごい人は、根本はとても優しく柔軟で、人当たりもよく、自分の大切な人(お客様も含む)に美味しい料理を食べてもらいたいと言う気持ちにあふれています。

調理師学校にも、20代30代はもちろん、40代以上の方も多く通われているようです。と言うのも私の前職場(全く飲食とは関係ない)の上司も、40代で一念発起、料理人目指して学校を卒業しました。

大丈夫です。年齢はあまり関係ありません。好きになれば、必ず美味しいものが作れるようになりますよ!!!

id:g-dog

ご回答ありがとうございます。小学校からとはまた早めの時期からですね。両親の教育方針で料理をやらせてくれるのは、今考えるとかなり有効ですね。一人暮らし歴が長くなってきたので道具は一通り揃っているものの、料理雑誌はあまり買わないですね。きょうの料理とかそういう雑誌買ってみるのもいいかもしれません。調理師[学校]はさすがにちょっと気が引けるのですが、料理教室は少し興味があります。40代のおじさんにまみれて料理するのも結構楽しいかもしれませんねー。

2007/02/21 01:06:23
  • id:k_y
    ●とりあえずみりんと醤油をかけてみるとおいしいと気付く
    ●何でも焼き肉のたれをかけると焼き肉気分になれる
  • id:Kumappus
    大してうまくはないので(ただレシピがあれば8割方は成功するけど)、コメントに。

    結婚してちゃんとした台所のある生活を始めたのがきっかけです。

    一人暮らしだとキッチンと呼べるものがあるところには(どうせ使わないからもったいなので)住まなかった。最大でコンロが2発だったかな?あとはオーブントースターぐらい。そうすると作るものはせいぜいお湯沸かすか目玉焼きぐらいですわな。土日は遊びに行っちゃうから外食ばっかだしね。

    ところがそこそこちゃんとしたスペースのある台所となべかま包丁の類を揃えると使いたくなる。ほーれほれ核兵器を持つと発射ボタンが押したくなーるというアレですよ(なんだそれわ>俺)。

    実際、料理に限らず何か作るのに「最適な作業ツール」があるのとないのとでは、ストレスが違うのですよ。で、そのストレスが軽減される分料理に力が入るのでやがて人並みには上達するというメカニズムだったのだと思います。
  • id:TomCat
    道具に凝るというのは大切ですね。私は最初、中華鍋と中華のレードルを買いました。それが自分で買った最初の調理器具でした。

    その後、和包丁を揃えましたね。最終的には出刃から柳刃まで揃いました。

    一番最近買ったのは、ル・クルーゼの鍋。これはすごいですよ。ずっしり重い肉厚の鍋の上に良質のホーローがかけてあって、すごく火の回りが柔らかい。もう、シチューなんかこれで煮込むと絶品です。

    いい道具があると、ほんと、軍隊持ってると外国に派兵してみたくなるのと同じで、やめろと言われても料理したくなっちゃいますね(笑)
  • id:garyo
    確かに。私も一人暮らしですが、キッチンつきの部屋を探してもらったので、普通に家庭用のキッチン使って料理しています。
  • id:haru-taka
    僕は料理する時は、何にでも”ヤバイ白い粉”を使っています。
    キョロ(・.・ )( ・.・)キョロ・・・。


    そう!!
    『味の素』を使っています。
    でもこれって身体に悪いんでしょうか?味の素入れるとどんな料理でも美味しくなるんですよね。


  • id:garyo
    味の素は使わず、昆布やイリコ鰹節でだしを取っています。
    野菜や肉や魚を普通に使えば美味しいだしが出るので
    味の素を使う必要はないと思いますよ。
    味の素をたくさん使うとそれになれてしまって普通の味が
    物足りなくなってしまう恐れがありますね。
    以前、カップヌードル食べようとするとくしゃみが出て困りました
    (チャイニーズレストランシンドローム?)
  • id:Kumappus
    味の素は適量使えば楽でいいですよ。
    基本的に昆布だしの代替品に使える。特に時間のないときにはきちんとだしは取れないですから…。だしの素の類も同様ですね。

    よくラーメンの批判サイトで「化調だからダメ」と無条件で書いてる人がいるけど僕はあれは味覚のダイナミックレンジが狭いんだと思います。

    なお、チャイニーズレストランシンドローム(CRS)
    http://www.life-bio.or.jp/topics/topics232.html
    http://www.wdic.org/w/SCI/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3%E9%85%B8%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0
    は科学的には実証されていません。

    味や添加物に関する体の反応については個人差も多いので(アレルギーとかもあるしね)あの味だけでダメというひともいるでしょうけど。
  • id:TomCat
    化学調味料の使用は人によりけりですね。ただひとつ言えるのは、あれを使い慣れてしまうと、料理の腕が上達しないということ。味付けの勘が、退化しちゃうんですよ。

    特に微妙な味わいが身上の和食や、複数の素材の複合で味を組み立てるフレンチなんかは、自分の舌と経験が物を言いますが、一度化学調味料に頼る作り方をおぼえてしまうと、どうも舌と経験が塗り替えられちゃうみたいなんですね。そういう意味であれは「ヤバい粉」です(^-^;

    ラーメン業界では、最近はずいぶん化学調味料の利用に寛大になってきました。でもそれは画一的な味が求められるチェーンでの話で、個人のお店の場合はその必要がないわけですから、個人のお店なのに化学調味料を使っているということは、ちょっと腕に見劣りがあるかな、という評価には、ならざるを得ませんね。

    もっともそれは味の問題ではなく、料理のテクニックの問題としてですから、食べに行く人は、そんなことは気にする必要はないわけです。弟子入りする師匠を探しているとか、料理人を雇いたいといった人だけが気にすればよい問題です。
  • id:garyo
    こんぶや鰹節でダシをとること自体を楽しんでますからね。
    あんまり手間だとは思ってないです。
    せっかく自分で作るのですから、色々やってみたいです。
    調味料は何十種類も集めてますが、味の素だけは何十年も買ったことがないですね(自分で料理するときは使ったことがないです)。
  • id:g-dog
    コメントありがとうございます。

    道具に凝るってのはいい案ですね。今は適当な道具しか揃えてないので愛着とかないですからね。

    味の素はチャーハンなんかにはよく使ってます。
    時間がないときには手早く味をととのえれていいですよね。
    たしかに入れすぎると濃い味になれすぎて味覚がやばくなりそうですが(笑)
  • id:makotolm
    う~ん、私も自分で作る時は基本的に使いませんが、化学調味料、やそれに類する物を全く使わないというお店は、結構難しいですよ。大分お高い高級レストランでも、使うところは普通に使いますし、そうでないところも有ります。何人もの料理人と仕事をしてきましたが、化学調味料を使わないことにこだわりながらも「この人の味覚は大丈夫かな?」と思う人は必ずいますし、業務上やむを得ず使いながらもしっかりと味について良い評価をもらっている人もいます。
    本当に調理師学校で学ぶように、ダシ汁、フォン、ブロード、コンソメ等似たような物(厳密に言うとぜんぜん違うのですが、とりあえず例として)は幾つか有りますが、特に皆さんが良く知っているコンソメなどは、まともにやろうと思ったら、火加減やその他様々なタイミングがあり、素人ではなかなか出来ません。まあ、さすがにある程度いいレストランなどでは、味の素やほんだしなどは使っていないでしょうが、何かしら人工の調味料を使っていても、十分素人には出せないような美味しい料理を出せると思います。たくさんの料理を、短い時間で提供するって、かなり大変なんですよ~。これは厨房に入らないとわからないんですよね。私もそうでしたし。
    ただ、基本をわかって使うのなら良いでしょうが、知らないうちから慣れてしまうと、TomCatさんの言うように、味付けの感は確実に衰えます。家庭程度なら、もし料理を作る上である程度時間があるなら、味噌汁は昆布や煮干でダシを取るとか、そばつゆはカツオ節でダシを取るとか、できる限りの事はしたほうが良いですね~。ちょっとの手間で、本当の美味しさを知ることが出来ますから。

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