中学校の卒業式で送辞を読むことになりました。そこで卒業生に送るのにふさわしいことば(詩など)を入れたいと思っています。短めでインパクトがあるもの希望です。いいものがあれば教えてください。(詩ならば作者、本なら出典名も教えてください)

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  • 1人1回まで
  • 登録:2007/02/20 21:14:21
  • 終了:2007/02/25 19:32:30

回答(10件)

id:zaji999 No.1

zaji回答回数73ベストアンサー獲得回数12007/02/20 21:33:18

ポイント15pt

アントニオ猪木で有名になった清沢哲夫氏の「道」はいかがでしょうか。

この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 踏み出せばその一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ

id:torapiyo44 No.3

虎ぴよ回答回数9ベストアンサー獲得回数02007/02/20 22:39:54

ポイント15pt

大木実さんの「前へ」なんてどうですか。

  初出 冬の仕度   潮流社1971年


前へ    大木実



少年の日読んだ「家なき子」の物語の結びは、

 こういう言葉で終わっている。

――前へ。

僕はこの言葉が好きだ。


物語が終わっても、僕らの人生は終わらない。

僕らの人生の不幸は終わりがない。


希望を失わず、つねに前へ進んでいく、物語の中の少年ルミよ。

僕はあの健気なルミが好きだ。


辛いこと、厭なこと、哀しいことに、出会うたび、

僕は弱い自分を励ます。

――前へ。

id:shidehira No.7

椣平夢若回答回数38ベストアンサー獲得回数02007/02/21 02:45:46

ポイント15pt

・未来は美しい夢を信じる人のためにある。

 エレノア・ルーズベルト

  (フランクリン・ルーズベルト大統領夫人)

こちらのサイトを参考になさっては如何でしょうか。

http://kuroneko22.cool.ne.jp/index2.htm:title

id:luxon No.9

luxon回答回数69ベストアンサー獲得回数32007/02/21 21:16:09

ポイント15pt

真壁仁さんの「峠」という詩は、私が中学生のときに教科書で出会ったものですが、その頃は「なんとなくよさそう」、そして大人になるとたいへん味わい深いものでした。

全体は長いので、2、3行を引用してもよいと思います。

http://www3.famille.ne.jp/~kodayo/poem/toge.htm

↑はタイプミスがありますね。正確を期すならば、「童話屋」の「ポケット詩集」に載っています。

http://homepage1.nifty.com/hint-yf/B_Pshisyu.htm


定番ぽいのは高村光太郎の「道程」ですが、有名すぎるのと、タイトルでクスクス笑いする人がいそうなので×かな。


あなたが心を込めて読むことのできる、ぴったりくるものを見つけてくださいね。

id:windup No.10

回答回数4ベストアンサー獲得回数12007/02/23 15:49:47

ポイント15pt

ちょっと長いかもですが、宮沢賢治の「告別」。

教職を辞することになった賢治が、ある生徒に宛てた詩です。

http://hukurou8.hp.infoseek.co.jp/kokubetukennzi.htm

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