いわゆる【レーダー探知機】ですが、私はこれが有名なカーショップの正面玄関に堂々と売られていることに疑問を感じます。これは「見つからなければどれだけ速く走ってもいい」ということであり、違法行為を堂々と手助けしているのでは?店員に聞くと「警察も車両を見つけたいので買う」といってます。これって警察官が違反したら当局から滅茶苦茶怒られるんで仕方なく買うのでは?私もたまにはスピードだしますけど、法律的にはどうなのでしょうか。何か世の中無茶苦茶だ。どうして当局はこれを取り締まらないのですか?

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/02/21 01:15:39
  • 終了:2007/02/25 07:00:38

回答(8件)

id:k_y No.1

k_y回答回数122ベストアンサー獲得回数72007/02/21 01:29:26

ポイント17pt

えーっと。

警察は、けっして「つかまえるのが目的」で取り締まりをするんじゃあありません。

速度制限を守って欲しいから取り締まるんです。

だから、レーダーがぴーぴー鳴ってるその時だけであっても、

制限速度を守ってくれるなら、

ねんがらねんじゅうずっと制限速度を守らない人よりは、

マシだと言えるわけです。

絶対守らない人 < レーダーが鳴ってると守る人 < 絶対守る人

http://url

 

id:rthuk

ありがとうございます。どうもよくわからないなあ。違反者に迷惑する人間もいるわけだし。

2007/02/21 01:34:31
id:ARAYOTTO No.2

ARAYOTTO回答回数1376ベストアンサー獲得回数132007/02/21 01:59:56

ポイント17pt

以前、警察は違反車両の写真撮影を妨害する装置はすぐに取り締まりました。(必要とあらば行動は早い。)

では、レーダー探知機はなーんにも問題ないと考えているということじゃないですか。

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:adlib No.3

adlib回答回数1998ベストアンサー獲得回数1272007/02/21 03:01:42

ポイント16pt

 

 事前と事後

 

>どうして当局はこれを取り締まらないのですか?<

 法律と現実が矛盾しているのは、自由社会だからこそです。

 外見上の矛盾がなくなった社会は、恐怖国家なのです。

 

 金物屋で“刃物”が売られるような矛盾とおなじですね。

 お客も「人を殺すには、どれがいいか?」とは聞かないように。

 アメリカの銀行では、預金者にライフルをプレゼントしたりします。

 

http://movie.www.infoseek.co.jp/feature/bfc/

── マイケル・ムーア《ボウリング・フォー・コロンバイン 2002 America》

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040917

 

 北海道の女性弁護士は、スピード違反の“ネズミ捕り”が、違法だと

訴えて、いまなお戦っているそうです。

 わたしも、警察が“隠れて待伏せする”のは違法だと思います。

 

 私は今、刑事被告人!

http://www.marimo.or.jp/~yuri/road/

 由利弁護士の部屋

 

(以下、蛇足ながら……)

 

 ついでに、わたしの高校時代の恩師が語った、伝説的エピソードを。

 中間テストで見張りをしていた先生が、みごとカンニングした生徒を

取りおさえ、つぎのように職員会議で報告しました。

 

「この生徒は落着きがなかったので、わざと離れて見張っていました」

 得意そうに語る先生に、校長は断固“クビ”を宣言したそうです。

 そばに寄って、カンニングさせないよう配慮しなかったという理由で。

 

 現在この事件を国民投票すれば「罪を罰すべき」という意見が多数を

占めるかもしれません。待伏せて検挙した先生は、職務に忠実だったと

して、不当解雇に勝訴するのではないでしょうか

 

id:noguj No.4

noguj回答回数365ベストアンサー獲得回数182007/02/21 06:01:27

ポイント16pt

>見つからなければどれだけ速く走ってもいい

そうみたいです、バレなきゃ何やってもいい国になったみたいです。

へんちょこりんな人間が増えてます、が私も例外じゃありません。

弱肉強食のようです、原始時代に戻ってきてますのでお気を付け下さい。

http://hatena/

id:luxon No.5

luxon回答回数69ベストアンサー獲得回数32007/02/21 10:23:03

ポイント16pt

いや、えーと、レーダー探知機というのは単に「速度を調べるためのレーダー波を探知する」という機能を提供しているだけなので、

これは「見つからなければどれだけ速く走ってもいい」ということであり、

という考えが背後にあるかどうかは不明なんですね。建前ですが^^

世の中には、どう頑張っても犯罪に使えそうもない商品から、悪用すれば犯罪に使えるもの(包丁とか)、かなり犯罪目的っぽいと思われるもの、いろんなものがありますが、これは「ふだんは絶対に制限速度を守っている人が、"ついうっかり"超えてしまって、そのときに運悪く取り締まりをやっていてつかまるのを避けるため」とも言えちゃうわけで。

ま、ここらを取り締まれと言い出すと、特殊警棒やスタンガンは「護身用」ってことで本当にOKなのか、とかもありますね。

http://www.radiolife.com/RL-Online/index.html

id:wolf49 No.6

wolf49回答回数121ベストアンサー獲得回数22007/02/21 12:26:20

ポイント16pt

転ばぬ先の杖でしょうか。もちろんそれとスピード違反をしていいこととは同列ではありません。

警察の取り締まりも事前に知らせる必要があります。

ちなみに最近ではフロントガラスに吸盤でつけてはいけないようです。

http://www.yahoo.co.jp/

id:HONMA9691 No.7

HONMA9691回答回数2529ベストアンサー獲得回数362007/02/21 17:35:46

ポイント16pt

ケーブルテレビ盗み見受信機はケーブルテレビ会社がワーワーいうので電器屋の店頭から消えました。


レーダー探知機もどこかの企業がワーワー言わないと・・・・・・・そんな企業ないのでどこも圧力かけない・・・・永久に不滅です。

http://q.hatena 

id:luxon No.8

luxon回答回数69ベストアンサー獲得回数32007/02/21 23:09:26

ポイント16pt

気が引けるのですが2回目です(コメントにするには長くなってしまったので)。

「どうして警察が取り締まれないのか」について。

簡単にいえば、それは違法性がないからです。つまり根拠となる法律がないから。

でも、これでは答えにならないと言われちゃいますよね。


包丁は普通に売られているのに日本刀は取り締まられますが、これは銃刀法があるから。なぜ銃刀法が作られ、日本刀が対象になっているかといえば、もともと人を傷つける(違法なこと)ことを目的として作られたものだからでしょうね。

http://www.toyokuni.net/mente/jyu.htm

で、レーダー探知機の目的は...といったときに、必ずしも危険な速度で走ることを目的としているわけではない(まして事故を起こして人を傷つけようなどと考えてはいない)というのを警察も「大人の判断」で承知しているからじゃないでしょうか。


高速はふつう80キロまでですね。それは、ガタガタの軽自動車を紅葉マークのおじいちゃんが運転している場合でも80キロOKなんですよね。でも、運動神経バツグンの若者が整備したてのフェラーリで走っても80キロまでといわれちゃうわけですね。

それってちょっと納得しがたい...というほうがむしろ正常な感覚かもしれません。


こういうのは「社会ののりしろ」みたいな部分じゃないかと思います。

深夜、車が1台も通らない道で赤信号を無視して横断する人間を取り締まるべきか?というと多くの人がNoだと思うのですが、それに近いと思うか全然違うと思うかの感覚の差というのもあるかもしれませんね。

あ、話はそれますが、こういう「のりしろ」部分て、警察の裁量でどうにでもなるので、別件逮捕(微罪逮捕)に使われたりしそうですね。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20051210

  • id:k_y
    >ARAYOTTO 氏

    レーダー探知器は取り締まりの場所がわかるだけで、
    速度を緩める事をしなくていいわけではないですからね。
    ナンバー隠しは、速度を緩めなくても良くなるというものですから。
    まあ私の回答は「大人の世の中のしくみ」を踏まえた「妥協点」かと思います。
  • id:dokatta
    レーダー探知機は、致命的な欠陥があって
    100%信じると免停になります(^^♪

  • id:sougetsu
    パチンコ景品交換所のように、レーダー探知機メーカーが、警察官OBの天下先になってるとか。。。あ、冗談ですからね。

    こういう法的グレーゾーン商品・サービスって結構まだ沢山残ってますょねぇぃ。。。薬局で堂々と売ってる耳用ピアス穴開用具(ピアッサー)も実はそうなんです。

    市場規模がデッカイところでは、公営ギャンブルも、、、本当のことを言うとバラバラ死体が出たりして(笑)
  • id:rthuk
    いわしのほうがよかったかな・・・
  • id:rthuk
    法的にどうなのか法律に詳しい方教えてください。どうして警察が取り締まれないのか教えてください。
  • id:luxon
    ・違法な商品ではない(取り締まる法律がない)
    ・違法行為を行うことを目的としているわけではない(頭の中で何を考えているかはともかく、その機能自体は、どのように使おうとも違法行為を実行する手段にはなりえない。違法行為の手段を提供しているという点では、150キロも200キロも出る車を売っている自動車メーカーの方が取り締まられるべきという話になりませんか?)
    ・違法行為を積極的に促進、教唆しているわけではない
    なので、違法性を立証することはできないと思いますよ。
  • id:rthuk
    >違法行為を積極的に促進、教唆しているわけではない

    カーショップの正面玄関で堂々と音を立てて販売するのは、積極的に促進、教唆しています。

  • id:luxon
    うーん...通じないようなのであきらめます。
    取り締まりを可能にしたいならば、そのような法律を作るように署名運動をするとか陳情するとか...
    でも、アレですよ。あなたの車のスピードメーター、何キロまで切ってあります?私のは220ですが、こういうのも「アクセル踏み続ければ、ここまで出せるかもよ~」という誘惑で、「積極的に促進、教唆」じゃありませんか?
    すべての車が100キロ(または80キロ)までしか出せなかったら、レーダー探知機は必要性がなくなって、作る人はいなくなるんですけどね...
  • id:I11
    適切な回答が無いようですので書かせていただきます。結論から書くと、レーダー探知機は法的に合法です。
    捜査であることを告知せずになされる捜査活動、いわゆる「おとり捜査」は、一部の海外では合法ですが、日本では憲法31条の適正手続き原則および刑法61条により非合法であり、「おとり捜査」のごとき非合法な捜査によって得た事実を元に警察権を行使し、検察が訴追することは、一部の例外(機会提供型であって通常の捜査方法による摘発が困難な場合のみ例外として合法:平成16年7月12日第一小法廷判決)を除き、原則としてはできないとされています。
    憲法第31条〔法定手続の保障〕「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。」
    刑法第61条(教唆)「人を教唆して犯罪を実行させた者には、正犯の刑を科する。」
    したがって、レーダーの存在を事前に知らせずに最高速度制限遵守義務違反(スピード違反)の事実を捜査するがごとき行為は、法的には非合法な「おとり捜査」であり、そのような捜査で得た事実をもとに違反切符を切ったり送検したりすることはできません。
    そこで警察は「おとり捜査」であるとの反証による捜査権の無効化を阻止するため、スピード違反を探知するオービスの設置区域にスピード違反の取り締まりをしている旨の告知の看板を設置するなどによって、この先にスピード違反を調べる機械が設置されていることを運転者に告知し、非合法捜査であるとの批判を回避しています。
    告知看板例 http://rules.rjq.jp/photo/keikoku-kan.jpg http://rules.rjq.jp/orbis1.html
    つまり、警察自身がレーダーの設置を運転者に事前に告知し運転者に教えているわけで、運転者がすでに警察に積極的に公開・告知されているレーダーの存在を自ら探知する行為は、当然に違法(スピード違反の教唆幇助)ではありません。レーダーの使用は警察の告知行為の補完行為にすぎません。
    もしレーダー探知機の使用や販売が違法なら、警察がオービスの存在を看板で告知する行為もスピード違反の幇助ということになり、警察組織自身が犯罪を犯していることになります。法を守らせる警察が自ら法を破っていては誰も法を守ろうとするはずがありません。だから警察の看板告知もレーダー探知も当然に合法、ということになります。以上が、オービスに対するレーダー探知が合法である根拠です。
    私は、レーダー探知機の非合法化の議論は大いにすべきだと考えていますが、スピード違反の教唆ほう助罪は、トヨタなど自動車会社にこそ適用すべきであると思います。スピードを出せる車を作るから運転者はスピードを出すのですから。たとえば時速50キロ以上のスピードを出せない自動車のみを販売するよう法律を作って自動車産業を規制すれば死亡事故は確実に減ります。
    こういう議論をすると経済界などから必ず「経済を支えているのは自動車のスピードであり低速度規制は日本経済にダメージを与える極論」と主張が出て、議論自体がタブー化されてしまいます。
    たしかにスピードのでる車は経済性を考えると必要です。しかし、そのような自動車産業の主張は、所詮は命よりも利益を優先する議論です。レーダー探知機の販売店に向けられる「経済優先生命軽視の主張だ」との批判は、自動車産業の主張に向けてこそ整合性があります。
    法体系の整合性という観点から考えても、殺人自動車を販売しているトヨタの経営者が罰せられずレーダー探知機を販売する店だけを罰する法体系は、生命保護優先の法体系として矛盾しており、破綻しています。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません