ふと思ったのですが、弁護士という立場で憲法に言及する場合、その時点で弁護士と言う存在をみずから否定することになりませんか?

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  • 登録:2007/02/22 10:02:29
  • 終了:2007/02/22 15:17:36

回答(2件)

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むずかしかったね kodomono-omocha2007/02/22 15:14:27
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質問の意図は? fragarach2007/02/22 14:21:37ポイント1pt
何故そう思うか当てて欲しいのですか? 何をどう答えて欲しいのか分かりません。
  • id:aoun
    ふと思ったのですが、弁護士という立場で憲法に言及する場合、その時点で弁護士と言う存在をみずから否定することになりませんか?.....それは否定することにはなりません。むしろ何らの利害関係を維持せずに社会に生きていながら、同時に責務を負わねばならない弁護士の立場の人間こそが、最もふさわしい立場であると思います。「おなじみの憲法」と言ってもその実内容は難解ですので。とは言え一方で、いろんな弁護士がいることもまた事実です。
  • id:kodomono-omocha
    まさにそこです。
    弁護士は決して中立的ではありません。むしろ、時と場合に応じていかようにも立場を変える職業です。何らの利害関係を維持せずに社会に生きているわけでもまったくありません。依頼者からの報酬によって生計を立てています。

    その職業の肩書きにおいて憲法に言及すると言うことは、自分は立場を変えてよいという原則を失うことになりませんか?

    極端なたとえですが、弁護士は時には右翼であり時には左翼であり時には中道である必要があるのに、憲法に言及した時点で右翼か左翼か中道のどちらかに属すことになります。

    既に制定された法律の運用方法を巡る議論をする(技術者的)職業であって、そもそもの概念(憲法)を議論する(学者的)職業ではないのではないかと思いました。

    そうなると、弁護士本来の役割というものから離れてしまうのではないでしょうか?
  • id:aoun
     裁判官、検察官、弁護士。この中で、在野は弁護士のみです。一匹狼ですので、、、利害関係は無いのですね。但し、企業に付いている弁護士もいますし、その他の人間もいると思います。
     法律の運用を行う技術者なんですが、そもそも危険なほど大まかに言えば法律とは概念であり一般人が考えるような形のルールではないのですね。極端にも程がある言い方をすればですが。
     別のいわしでの議論は、飽くまでも例えばですが、技術で言えば結局結果は決まっているような、そんなイメージの話についてとどのつまるところ結局どうロジックするのか?を議論しているに過ぎません。危険なほど極端に言えばですが。概念と法政策こそが最も重要です。。。
     ですので、実際いろんな弁護士がいますが、憲法についても、そこで弁護士の為すべき事は本来的にひとつだけであって欲しいものですね。。。
  • id:kodomono-omocha
    はい。おっしゃるとおりだと思います。

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