【電子工作】

http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q="M-01226"
を作ってみたのですが。うまくいきませんでした。
作ったと言っても
http://img.akizukidenshi.com/images/org/pm-1029b_4.jpg
のところに配線するだけなのですが、計測しようとすると意味不明な表示なってしまいます。全部表示8888とか、小数点の点だけとか。謎の記号とか。


最初・・・

・20Vレンジで使いたいかったので、測定レンジ切り替えの20vをショートさせました。この際に初めからついていた200mvのショートは残したままです。
・小数点ジャンパーは、説明書どおり(?)P2をショートさせました。(小数点以下1桁)
・電源は乾電池を変圧してテスターで5vになっているのを確認して使い、12vのバッテリー(テスターで12v確認)を計ってみました。

だめだったので次に・・・
・200mvレンジのショートを取ってみました。

まだだめなので更に・・・
・電源は計測するバッテリーを二股にしてそこから変圧したものを入力してみました。

やっぱだめでした。
作製中に壊した可能性も含めて間違ってるところを指摘してください。

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 登録:2007/02/23 14:11:14
  • 終了:2007/02/23 17:54:27

回答(2件)

id:Kumappus No.1

くまっぷす回答回数3784ベストアンサー獲得回数1852007/02/23 14:29:05

ポイント100pt

http://e-junkie.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/__2e33.html

にあるように200mVのところをショートしたまま高い電圧(10V以上)をかけると、測定用ICが破損する可能性があります。

回路図見てもわかりますけど、保護抵抗が100kΩで入力インピーダンスが10kΩだとぜんぜん耐圧保護になってません。

id:ZZR250

で、何をどうすればよいのでしょうか?

2007/02/23 14:47:33
id:T_SKG No.2

T_SKG回答回数206ベストアンサー獲得回数182007/02/23 15:01:12

ポイント50pt

気になる点をいくつか。


1:電源

電池を変圧したものとのことですが、本当にきれいな直流なのでしょうか?

お使いの変圧?装置がどのようなものか分かりませんが、ちゃちなものの

場合、電源ノイズが多いとか、このLEDを光らせるだけの電流が出せないとか


いっそ、乾電池(1.5V)を、三個直列にして、4.5V(電池が新しければ5V以上

になることもありますが、多分 4.5V でも 5.5V でもメーターは動くことは

動くと思います)


2:電源と、メーターの接続

しっかりと接続されているでしょうか?ハンダや電線が外れかけていることは

ないでしょうか?


3:メーターの焼損の可能性

電源回りに問題が無い場合、メーターが壊れてしまっている可能性があります。


200mV と 20V、両方のレンジをジャンパしてしまうと、200mV 入力用の回路に

測定したバッテリーの12V が直に加わって、回路を焼いてしまっている可能性が

あります。


こういったメーターの場合、メーターの本来の入力範囲は、一番電圧の低いも

ので、後の入力レンジは、入力電圧を抵抗分圧して、20Vなら、1/100してから、

200mVの測定回路へ入力しているものが多いです。このため、200mVの回路が

壊れると、他のレンジの測定も出来なくなります。


4:メーターの取り扱い

そのままでは、メーターの基板が露出していますので、取り扱いの際に、静電気

で破壊しないように御注意下さい。


また、まさかとは思いますが、メーターの基板を素手で握ったまま測定したり

すると、人間の手も少しは電気を流しますので、まともに動かないかもしれません。


基板の上の背の高い部品が、曲がったり、押しつぶされていたりしないでしょうか?

曲がっていても動作はしますが、曲がるなどの力が加わった場合、ハンダ付けが外れ

る場合があります。

id:ZZR250

2と4は注意していたので大丈夫だと思います。

1はアルカリ電池直列6vを降圧したものです。

やっぱ3か・・・

保護回路の追加の仕方(一番簡単な方法)教えてもらえませんでしょうか?

2007/02/23 15:07:34
  • id:Kumappus
    買い直すしかないです。たぶん壊れちゃってますので。
  • id:ZZR250
    保護回路を追加するにはどうしたら良いでしょうか?
  • id:Kumappus
    追記すると
    >20Vレンジで使いたいかったので、測定レンジ切り替えの20vをショートさせました。この際に初めからついていた200mvのショートは残したままです。
    >・小数点ジャンパーは、説明書どおり(?)P2をショートさせました。(小数点以下1桁)
    >・電源は乾電池を変圧してテスターで5vになっているのを確認して使い、12vのバッテリー(テスターで12v確認)>を計ってみました。
    で12Vバッテリーをつないだとたんに壊れたんじゃないかと思います。200mVのショートを取っていればよかったのでは…。

    保護回路については手元に実機があるわけではないのでどこのランドに付けろとまではかけないのですが、上記URLの回路図にしたがって抵抗を100kΩから1MΩに取り換え+ダイオードによるクランプ回路をその後ろに取り付ける、となります。

    100kΩを取り換えるのが大変ならクランプ回路の追加だけでもよいと思います。このクランプ回路で±0.6V程度以上の電圧がICの入力ピンにかからないようになります。このICは0〜200mVの範囲しか測定できないので、±0.6Vも幅があればお釣りがきます。

    なお、
    http://www.intersil.com/data/fn/fn3082.pdf
    のICL7106が乗っかってるICです。スペックによると絶対最大定格でも電源電圧範囲より高い電圧を入力できないですね。
  • id:ZZR250
    ランドとかクランプ回路とか言葉の意味は良く分かりませんが、調べてやってみます。
  • id:Kumappus
    ランド=プリント基板の銅の薄い膜がついてるところ。
    クランプ回路=説明のように一定以上の電圧がかからないようにする回路。

    秋月でLEDメーター基板を買い直すなら、ついでに小信号用スイッチングダイオード
    http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%A5%C0%A5%A4%A5%AA%A1%BC%A5%C9&s=score&p=1&r=1&page=0#I-00941
    (バラ売りも店頭ではやってたと思った)などを買って取り付ける。
  • id:ZZR250
    すいません。
    ありがとうございました。
  • id:T_SKG
    いくつか、補足を

    1:駄目で元々のつもりで、アルカリ電池直列三本で試してみてはどう
    でしょうか。

    2:保護回路を入れても、壊れたメーターは修復されません。
    新しいメーターに保護回路を付けると壊しにくくなるというだけです。

    3:保護回路は、Kumappus 書かれている通りですが、
    20V程度までの使用なら、抵抗の交換までは不要と思います。

    この場合、一番簡単なクランプ回路は、次の図のようにダイオードを
    逆方向へ並列に接続したものです。

    http://www.audio-q.com/led/ESD.htm

    この図は、発光ダイオードと、ツェナ・ダイオードですが、両方とも
    小信号用ダイオード(例えば1S1588とか入手し易いもので可)です。

    物が、この写真通りで、使用されているICが、ICL7107相当品なら
    http://img.akizukidenshi.com/images/org/pm-1029b_4.jpg

    40ピンのDIPパッケージのICの形に並んでいる、金メッキの付いた銅箔
    のドーナツ状のパターン(ランドといいます)の、40ピンDIPパッケージ
    なら、30番ピンと、31番ピンに相当する所に
    (Q.C.PASSED のシールのすぐ上、R4 の抵抗のつながっているランドと、
    その右隣の、ICへしか接続されていないように見えるランドです。)
    上述のクランプ回路をハンダ付けすればよい訳です。

    ただし、間違った位置に付けると、ICを壊しますから、VINから、31番
    ピンまでの回路をたどって納得してからの方が良いと思います。

  • id:Kumappus
    そうですね。確かにダメモトでアルカリ×3を電源にしてみたほうがいいかもしれませんね。

    というのも「乾電池を変圧」…というのがちょっとだけ気になるので…。

    一般に変圧というとトランスを使って交流で電圧を変えることをいいます。例えばAC100VをAC12Vにとか。

    乾電池6Vを5Vぐらいに落とす「降圧」(ドロップ)だといくつか方法がありますが、一番簡単なのは整流用のダイオードを1個か2個噛ませる。これで5.4V、4.8Vぐらいに落ちます。
    他にちょっといろんな意味でもったいないですが低ドロップ電圧の3端子レギュレータを使うなど。
    動かすものの消費電流の変動が少ないなら抵抗でドロップする手もあります。

    ただ、今後こういう工作をするのであれば、試験用に5VのACアダプター(やっぱり秋月にあります)を1個は買っておくほうがいいでしょうね。

    あとはんだづけは手早く確実に。ICもダイオードも熱に強くないので、時間をかけすぎるとやっぱり壊れます。

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