曽呂利新左衛門が秀吉に倍々に増える米粒を要求した、という有名な逸話がありますが、これに似たような類話で昔からよく知られる話を教えてください。


つまり、物が倍々に増えていくときのスピードの速さに驚く、ということがポイントです。(倍々でなくても組合せ爆発を起こしていれば何でも構いません)

国内の話・海外の話どちらでも良いですが、有名な話の方が良いです。WEBで作り話でないことが確認できる程度には有名なものが良いです。もし分かりましたら出展も明記してください。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/02/27 16:11:25
  • 終了:2007/03/06 16:15:03

回答(2件)

id:hhkznz No.1

hhkznz回答回数103ベストアンサー獲得回数122007/02/27 16:40:01

ポイント35pt

熊本県を発祥とする「彦一とんち話」。

http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kokufu/math/math_7.html

彦一が殿様に褒美に何が欲しいか尋ねられ、将棋板に米粒を倍々で載せていってほしい、と答えるという話です。

題材が、曽呂利と同じ「米粒」「褒美」なのであまり面白くないですが…。

id:you1982

ありがとうございます。曽呂利とこれはたぶん同じ話なんでしょうね。どっちが先かは分かりませんが、いかにもやりそうな人物で登場人物をすり替えながら物語が発展してきたような気がします。

2007/02/27 16:57:30
id:hhkznz No.2

hhkznz回答回数103ベストアンサー獲得回数122007/02/27 16:48:10

ポイント35pt

もうひとつ見つけました。

倍々になって驚くほど遅くなる、という話で、インドの「ハノイの塔」があります。

http://www1.cncm.ne.jp/~itoyama/hanoi.html

一本の棒に積まれた64枚の円盤を、残りの棒二本を経由して全て移動させるにはどれくらいかかるのか、という問題です。5000年以上かかってもできない、そうです。

id:you1982

ありがとうございます。これは良い話ですね。知りませんでした。

ただ、残念なことに伝説自体は数学者の作り話だったんですか・・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ハノイの塔

でも創作にしても古い年代の創作なので、これはこれで満足です。

2007/02/27 17:01:18
  • id:Beirii
    紙を43回折ると月に届く距離になるのだそうです。
    #折ることができればの話だそうですけど。

    こんな話?
  • id:you1982
    基本的にそんな話なのですが、秀吉の話みたいにある程度昔から語り継がれている話が良いです。

    トリビアを収集したいわけではなく、物語を収集したいもので・・・。
  • id:Beirii
    1978年から語り継がれているお話じゃあダメかなぁ。
    ドラえもんのバイバインというお話。
    http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/6159/d-17.html
  • id:you1982
    ありがとうございます。ドラえもんはさすがにちょっと新しすぎますね。でもバイバインの話は私も好きです。倍々に増えていくことの怖さよりも、日常のちょっとした欲や失敗が取り返しのつかない結果につながる怖さが非常に印象的でした。

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