公共事業に携わる業者の生き残りをかけて、今やらなければならないこととは。


私、仕事のことですごく悩んでます。

土木建設の公共事業の受注のため、お役所を廻る営業マンなのですが、
思うように、結果(受注)を得ることが出来ません。
また、最近は社会的に公共事業に携わる業者=悪(談合)とみられ、正直めげてます。

名刺営業に象徴される従来の営業スタイルだと、時間が限られるし非効率です。
また、企画書や見積書の提出、最近増えているコンペ(プロポーザル)対応等について、
効率良く成果の表れる、よいアイデアがあったら教えてください。
(そんなのあったら誰も苦労しません。ムリですよネ…汗)

また、これからは、入札制度も大きく変わり、
電子入札の導入や競争入札から一般入札の移行等
対処すべき事柄は多いと思います。

何を知り、どのような対処を講じる必要がありますか?
今後の業界の生き残りをかけて、何が求められるのでしょうか?

この先の視界はハッキリ言って良くないですが、
まったくゼロになるとは思えませんし、必要とされる業界だと思ってます。

皆さんのお知恵をいただければ幸いです。

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  • 登録:2007/03/05 19:06:09
  • 終了:2007/03/12 19:10:03

回答(3件)

id:notapachi No.1

notapachi回答回数213ベストアンサー獲得回数182007/03/05 19:37:48

ポイント27pt

>最近は社会的に公共事業に携わる業者=悪(談合)とみられ、正直めげてます。

●心中お察しします。談合自体がいけないこととされていますが、やってももうからない仕事の受け皿として業界団体に相談され、団体の中でいわゆる「貧乏くじ」として受け入れてきたという、ある種「仕方のない側面」もあると思います(個人的感想)。

 

>名刺営業に象徴される従来の営業スタイルだと、時間が限られるし非効率です。

●仕事の内容にもよりますが、入札の窓口を広げることによって、一定以上の技術力や品質があり、役所が「○○に発注したい」と思っても「金額(の安いこと)がすべて」になってしまいますよね。

 

●名刺を持って営業に行く、といっても、受付に置いてある「名刺はこちらにお入れ下さい」と書かれた箱に入れてくるだけでは、営業としてはあまり意味をなさないでしょう。

●shige0304さんの属する業界が土木の中でどのような位置にあるのかわかりませんが、「あの会社だけができること」「この技術はあの会社が第一人者である」というような独自の技術がひとつあるといいのではないでしょうか。

●素材のメーカと協力し、独占(あるいは優先)して使用できる技術を持ち、役所の方から相談してもらえるような立場になること、仕様書に「○○同等品以上」と書いてもらえるようになること、そこから道が開けるかもしれません。

 

※見当違いのことを書いていたらごめんなさい。

※URLはダミーです。ごめんなさい。(http://q.hatena.ne.jp/1173089166

※公共事業について知らない人にとっては意味がわからないかもしれません。ごめんなさい。

id:shige0304

なるほど、他社にはない当社の特長を活かした、営業を展開する考えは有効です。

アリガトウございます。

2007/03/07 21:16:27
id:donpei No.2

どんぺい回答回数437ベストアンサー獲得回数32007/03/05 20:29:48

ポイント27pt

私は談合はダメだとは思っていません

ただ、名刺営業がまさに、談合のための営業だと思っています


あなたの会社は、他社(競合土木会社)と較べて、何がすぐれているのですか

それをきっちりと話ができますか

それを先方(役所)は理解しているのですか

理解しているのは、窓口の担当だけじゃないです

その上司は理解していますか


そんなこと言ってても、公共工事は取れませんと言うかもしれません

それはなぜですか

結局、これだけ言われてても、談合が主なのでしょう


自分のやり方、周り(業界)のやり方を否定、疑問を持ってください

そこから、色々なことが見えると思います

http://my.yahoo.co.jp/

id:shige0304

>自分のやり方、周り(業界)のやり方を否定、疑問を持ってください

>そこから、色々なことが見えると思います

物事の動きについて、少し視点を変えてみてみたいと思います。

アリガトウございました。

2007/03/07 21:11:46
id:Baku7770 No.3

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812007/03/06 11:29:03

ポイント26pt

 土木ではありませんが、名刺営業をやっていました。

 

 実際、営業をやっていたのは3年程度ですが、名刺営業は半年で卒業できました。

 

 私がやったのは、彼らには予算消化のノルマがあります。そのための知恵を授けることですね。見積ではありません。

 きっかけは部長の個室に呼ばれて、商品を個人で買いたい。ただし、仕様について判らない。調べてくれ。で、その日の内に回答しました。

 

 で、別件で特価の話しが1件あったので現金を条件に安く売ってやりました。後は楽でしたね。

 

 事務所に併設のショールームに持ち込み修理の際には、日曜日なので一般にはやってない駐車料金を無料にしてやったり。

 

 名刺を置くだけなら誰でもできます。どうやってそこで会話をして、そこの上層部に気に入られるかです。

 

 で、入札での他社の排除はコツがあるのですがここには書けません。

 

 ただ、土木は難しいでしょうがやり方は色々ありますよ。

ダミー代わり

id:shige0304

>名刺を置くだけなら誰でもできます。どうやってそこで会話をして、そこの上層部に気に入られるかです。

なるほど、名刺を配るだけでなくその場の状況を察知し、次の展開を進めることができるかですネ。

ありがとうございます。

2007/03/07 21:07:40

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