コピー複合機を5年のリース契約をしていますが、途中で解約はできるのでしょうか。

どこかの他社のコピー機の営業マンが言うには、乗り換えることができるらしいのでお聞きしました。
また、会社が廃業になった場合は、一般的には契約や支払いどうなるのでしょうか。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2007/03/05 20:40:37
  • 終了:2007/03/06 10:26:38

ベストアンサー

id:HARU_in_sheep No.3

HARU_in_sheep回答回数202ベストアンサー獲得回数32007/03/06 03:52:26

ポイント40pt

http://www.leasing.or.jp/annai/kihon/kihon1.html


昔、事務機器メーカーで営業をしていましたので、よく知っています。

個々の契約内容により差はありますが、基本的に乗り換え可能です。方法論的には、リース残金を新規リースに上乗せするカタチをとります。

よく勘違いされがちなのですが、「リース」と「レンタル」は全くの別物です。レンタカー等の「レンタル」は金額を払って物を借りる行為ですが、「リース」は割賦に近い行為です。

たとえば、消費税込みで100万円の物を5年リースで契約したとします。リース料率(購入金額に対する月額リース料を指す)が2%なら、20,000*60回払いでリース料総額1,200,000円を支払う事になります。200,000円がリース会社の儲けですね。

5年リースのうち、リースアップまであと20ヶ月残っているとします。その状態で新規に100万のリースを組むとすると・・・・。20,000*20+1,200,000=1,600,000円をこれから支払う事になる訳ですね。

しかし、新規のリース契約を7年リースにすれば、月々の支払いは安くなります。ここがミソです。

小売りをしている販売員は「新機種が今より安いリース料金で買えますよ」との甘言で買い換えを勧めますが、これには上記のようなカラクリがあるのですね。

リースアップ後は格安で再リースできます。もしくはリース会社からただ同然で買い取るのが賢いやりかたです。新機種がどうしても欲しい場合でも、経理上の手続きが楽だからリースにしていると言った場合を除いて、普通に買うのがおすすめですね。それも、メーカーの法人販売部から買いましょう。小売業者は半値で仕入れて定価で売っていますから。

id:aya1983

ありがとうございます。

皆さんの意見をまとめると、基本的に解約できないんですね。

皆さん、ありがとうございました。

2007/03/06 10:25:37

その他の回答(2件)

id:drill256 No.1

かえる回答回数175ベストアンサー獲得回数72007/03/05 21:23:26

ポイント30pt

通常はリース期間を考慮した料金になってますから、残額を全額支払うのが通常でしょう。

http://www.faith-go.co.jp/html/houjin.htm


リース会社によって解約損害金は違うでしょうから、契約書を読まれるのがいいのではないでしょうか。乗換えなどの場合、特約やキャンペーンで解約損害金が減額、免除になる場合もあるかもしれません。


廃業になった場合、もし資産がたっぷり残っての廃業なら、精算することになると思います。そうでなければ、通常は会社の資産を処分して、債権者で取り分を分けることになるかと。

id:aya1983

ありがとうございます。

2007/03/06 10:17:36
id:sadajo No.2

sadajo回答回数4919ベストアンサー獲得回数492007/03/05 21:43:06

ポイント20pt

http://fukugouki.com/

>リース期間内は中途解約ができませんので取替えもむずかしいです

id:aya1983

ありがとうございます。

2007/03/06 10:17:39
id:HARU_in_sheep No.3

HARU_in_sheep回答回数202ベストアンサー獲得回数32007/03/06 03:52:26ここでベストアンサー

ポイント40pt

http://www.leasing.or.jp/annai/kihon/kihon1.html


昔、事務機器メーカーで営業をしていましたので、よく知っています。

個々の契約内容により差はありますが、基本的に乗り換え可能です。方法論的には、リース残金を新規リースに上乗せするカタチをとります。

よく勘違いされがちなのですが、「リース」と「レンタル」は全くの別物です。レンタカー等の「レンタル」は金額を払って物を借りる行為ですが、「リース」は割賦に近い行為です。

たとえば、消費税込みで100万円の物を5年リースで契約したとします。リース料率(購入金額に対する月額リース料を指す)が2%なら、20,000*60回払いでリース料総額1,200,000円を支払う事になります。200,000円がリース会社の儲けですね。

5年リースのうち、リースアップまであと20ヶ月残っているとします。その状態で新規に100万のリースを組むとすると・・・・。20,000*20+1,200,000=1,600,000円をこれから支払う事になる訳ですね。

しかし、新規のリース契約を7年リースにすれば、月々の支払いは安くなります。ここがミソです。

小売りをしている販売員は「新機種が今より安いリース料金で買えますよ」との甘言で買い換えを勧めますが、これには上記のようなカラクリがあるのですね。

リースアップ後は格安で再リースできます。もしくはリース会社からただ同然で買い取るのが賢いやりかたです。新機種がどうしても欲しい場合でも、経理上の手続きが楽だからリースにしていると言った場合を除いて、普通に買うのがおすすめですね。それも、メーカーの法人販売部から買いましょう。小売業者は半値で仕入れて定価で売っていますから。

id:aya1983

ありがとうございます。

皆さんの意見をまとめると、基本的に解約できないんですね。

皆さん、ありがとうございました。

2007/03/06 10:25:37
  • id:Baku7770
    http://www.qool.ne.jp/lease/qanda.asp:title]
     
     #A3、HARU_in_sheepさんの回答に一部反論をを付けて回答します。
     リースの途中解約には一般的には違約金と言った名目で残存金額を一括でリース会社に支払うのが原則です。
     HARU_in_sheepさんの回答にある、
    >リース残金を新規リースに上乗せするカタチをとります。
    ができるのは同じリース会社のリースを受けた場合などで可能な便宜的手法で、
     定価>=値引き価格+違約金
    の場合に限り可能とされます。(そうでないと、金を貸したことがバレてしまうからです)
     
     また、同一リース会社の場合、メーカ営業の腕次第ですが、残存期間が数ヶ月だとか再リースなら違約金をチャラにしてしまうこともあります。昔使った手は旧1台を新規は2台にするから、と言えば、結構乗ってくれますから。
     
     このようにこういった場合の処理のやり方には色々ありますが、単純に5年を7年にするような、お客様から少しでも見える形式にするのは芸のないやり方です。
     もっとも20ヶ月も残っているならこのような手しか残されていないでしょうけど。
     
     廃業の際には、状況にもよりますが、機械をそのまま引き上げるだけか、さらに違約金を支払うことになります。
     
     最後にHARU_in_sheepさんの回答では買取を奨めていますが、私はaya1983さんの会社の経理状態にもよると考えます。減価償却は必要ありませんし、[http://www2.jecc.com/jyo/jy_lease.html:title=優遇税制]もありますので。
  • id:aya1983
    コメントいただきまして、ありがとうございます。
    非常に参考になります。色々と検討したいと思います。

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