銀行に関しての質問です①三井住友銀行は破綻したとき、国はいくらまで貯金額を保障してくれますか?②またその場合、どれぐらいの期間でどのように返済されますか?③ネットのスパイウェアなどにより不正に引き出されたお金は、三井住友銀行、または国により保障され返金されますか?④上記の1と3の保障がしっかりしていて、保障金額も多い銀行はどこですか?上記全ての詳細を本文で説明できる方、よろしくお願いします。

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  • 登録:2007/03/06 01:58:07
  • 終了:2007/03/10 05:25:36

ベストアンサー

id:Baku7770 No.2

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812007/03/06 09:39:59

ポイント35pt

預金者保護法 - Wikipedia

補償の分かれ目、ポイント、偽造.盗難カード法成立(預金者保護法)

 #a1、anovaさんの回答に補足します。

 

 預貯金の保護については、キャッシュカードのスキミングや盗難キャッシュカードによる被害が続いたことから制定された「偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律(略称:預金者保護法)」に基づいて行われます。

 この法律は銀行には元々預金を保護する義務があるという考えに基づいて制定された法律です。

 ④の回答を先に述べますと、どこの銀行でも補償は同じとなります。

 さて、③の回答ですが、anovaさんの回答では不足していて、流出した情報から偽造されたキャッシュカードによる被害は保護されますが、ネットバンキングによる被害は判決がないので不明となります。ただ法の精神から判断して銀行側にはそのような損失の補償について義務を有しているとも思われますので、ある程度は補償しなさいという判決になると推測できます。

id:comoberu

詳しい回答ありがとうございます。とても参考になります

2007/03/08 00:30:24

その他の回答(1件)

id:vianova No.1

vianova回答回数44ベストアンサー獲得回数02007/03/06 03:23:23

ポイント35pt

大変微妙な問題であり、確実な答えではありません。

①銀行が破綻した場合、預金を保障するのは、国ではなく預金保険機構です。保障額は、預金の種類によって異なりますが、日本国内の銀行であれば、預金保険機構の保護対象は同じ。保護対象外の分については、破綻した時の銀行の財務状況により変化しますので、一概には言えません。

http://www.dic.go.jp/hatan/gaiyou01.html

決済用預金(当座預金・利息のつかない普通預金等)は、全額保護。

利息のつく普通預金・定期預金・通知預金など預金保険機構の保護対象のものは、合算して元本1,000万円までとその利息等を保護。1,000万円を超える部分は、破たん金融機関の財産の状況に応じて支払われます(大幅にカットされる可能性が高い)

外貨預金・譲渡性預金・元本補てん契約のない金銭信託等、預金保険機構の保護対象外は、破たん金融機関の財産の状況に応じて支払われます(大幅にカットされる可能性が高い)

②預金保険機構の保障額分については、かなり迅速な処理をめざしているようです。下のサイトの「預金保険で保護されている預金等の払い戻し期間」を見てください。

http://www.dic.go.jp/hatan/gaiyou01.html

預金保険機構の保障対象外の分は、銀行の破綻処理によって異なるので、一概には言えませんが、時間はかなり掛かると思います。

③三井住友銀行のインターネットバンキングの規定

http://www.smbc.co.jp/kojin/direct/kitei1.html

(ちなみに平成19年3月12日に規定の変更がありますが、ご質問に関係のある部分の変更はありません)

One’sダイレクト利用規定

4.免責事項等

(2)通信手段の障害等

(3)通信経路における取引情報の漏洩等

を読む限り、三井住友銀行が対策を怠り、世間にかなり広まっているスパイウェアなどに感染した結果の損失以外は、保障されないでしょう。利用者のパソコンや回線に原因がある場合、あるいは予想不可能な未知のスパイウェアやウィルスによって三井住友銀行のセキュリティが犯された場合は、保障されないことが多いと思います。

④預金保険機構の保障については、日本の銀行であれば、同じです。対象外の金融商品は、銀行の破たん処理によって変わりますので、一概には言えません。スパイウェアなどのセキュリティに関しては、明らかに銀行に過失があった場合以外は、どこの銀行でも保障対象外。明らかな過失があった場合も、ケースバイケースで、明確な答えは出ないでしょう(最終的には訴訟になると思います)

id:comoberu

わかりやすい回答ありがとうございます。預金保険機構というものがあるのですね。サイトの内容をよくチェックしてみます。

2007/03/06 05:28:03
id:Baku7770 No.2

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812007/03/06 09:39:59ここでベストアンサー

ポイント35pt

預金者保護法 - Wikipedia

補償の分かれ目、ポイント、偽造.盗難カード法成立(預金者保護法)

 #a1、anovaさんの回答に補足します。

 

 預貯金の保護については、キャッシュカードのスキミングや盗難キャッシュカードによる被害が続いたことから制定された「偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律(略称:預金者保護法)」に基づいて行われます。

 この法律は銀行には元々預金を保護する義務があるという考えに基づいて制定された法律です。

 ④の回答を先に述べますと、どこの銀行でも補償は同じとなります。

 さて、③の回答ですが、anovaさんの回答では不足していて、流出した情報から偽造されたキャッシュカードによる被害は保護されますが、ネットバンキングによる被害は判決がないので不明となります。ただ法の精神から判断して銀行側にはそのような損失の補償について義務を有しているとも思われますので、ある程度は補償しなさいという判決になると推測できます。

id:comoberu

詳しい回答ありがとうございます。とても参考になります

2007/03/08 00:30:24

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