うちの子供(5歳・男)は先週、先天性心疾患の手術を行い、無事成功しました。しかし、胸に大きな傷が残り、本人はとてもショックなようで、着替えなどで一瞬裸になることすら嫌がります。事前に「胸に線が残るけど、それは手術がんばった勲章だから、かっこいいよ」と言い聞かせていましたが、本人は良く理解していなかったようです。子供を精神的に回復させるにはどうすればよいでしょうか?

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  • 1人2回まで
  • 登録:2007/03/07 06:52:55
  • 終了:2007/03/14 06:55:02

回答(7件)

id:palmcreate No.1

palmcreate回答回数27ベストアンサー獲得回数12007/03/07 08:52:44

ポイント18pt

勲章という言い方は一つの答えで素晴らしいと思います。しかしお子さんの目線で考えた時にもう一つが欲しいのでしょうね。


傷を薄くしていく方法はあると思います。(あると断言したいですが、ネットの場なので強い発言は控えます。)

私は、眉毛のそばを幼少に大きく切ってしまい縫いました。実はうまく縫えてなくて傷がぱっくり開いてますが、年齢と共に段々目立たなくなりました。


他には、手術でもっと傷を薄く目立ちにくくすることやスキンケア製品などの使用で目立ちにくくなる場合もあります。手術での改善は行う時期は慎重にした方が良いと思います。しかし本当に良い結果になるものに行き当たるには、それなりにたいへんな道のりだと思います。


スキンケア製品の場合はお子さんの年齢を考えると、親が何でもかんでも試すわけにはいきません。科学的根拠などをきちんと調べた上で先ずはご自身が試してから、お子さんに試してみるなどの慎重さが必要です。


手術したばかりは縫った後が赤みを帯びていますが、段々変化してきます。またお子さんはこれから細胞が増える時期でもあり、また代謝が良い時期ですので、これからの食事内容やスキンケアなどで傷の具合が現在より目立ちにくくなる可能性はあります。




脱線しましたが、今回の回答の一つはお子さんに次の夢を与えることです。


それは、その傷を少しでも薄くなる方法を見つけてあげることをお子さんに約束します。でももしかしたら見つからないかもしれないけど、精一杯努力することを誓ってみてください。


それまでの間、今の傷を“個性”として慣れることをしてくれるかどうかを交渉してみましょう。



他には、過去の手術の傷跡がどのように変化するかを、幼少のころもしくは若い時に沢山縫ったことがある、どなたかに見せてもらってそれをお子さんに想像してもらう方法もあります。その時にその方に体験談や現在に至るまでどのような気持ちだったかをお子さんの目線でお話してもらえたらもっと良いと思います。



ご様子からすると、お子さんの目線にもう少し共感してあげてからお子さんと一緒に答えを見つけることが良いのかな?と思います。

お子さんはもっと自分の気持ちを解って欲しいような気がします。辛いことを充分に一緒に感じて差し上げてみて下さい。



そしてそれが充分できた後に、今後どのような気持ちでその傷と付き合っていくかを一緒に考えてあげて下さい。



もう一つは、“手術の前に神様がお子さんの命を助けるからその代わり大きな傷が残るが良いか?と尋ねられたので、それでも良いから今のお子さんに生きてて欲しかった”と感情を思いっきり込めてお話してみてはいかがですか?


“傷がないけどこの世からいなくなってお父さんとお母さんと一緒に過ごせなくなることと、大きな傷があってもお父さんとお母さんと一緒に過ごせるのとどっちが良かった?”とあえてお子さんに尋ねてみてはいかがでしょうか?


ともかく何が何でもお子さんに生きていて欲しかった気持ちが伝われば、時間の経過と共に理解してくれると思います。あせらず時間をかけましょう。

id:Baku7770 No.2

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812007/03/07 09:23:01

ポイント17pt

 心室中隔欠損症の手術でしたね。成功おめでとうございます。

 

 お子様にすればショックでしょう。castironさんのコメントにもありますが、今すぐ立ち直る方法はないと思います。ただ、傷跡を周囲の子供が欠陥だととってしまうといじめの対象とされてしまいますから、先生方とよく相談されて夏場にプールがありますから、手術頑張った勲章だという理解を周囲にさせた方がいいでしょう。

 

 後は時間をかけて手術に耐えたことの素晴らしさよりもどう生きていくかを教えてあげたらどうですか?私なら村田兆治さんの生き様をやさしく教えます。

 

 道徳の教科書にもなっているようですが、右肘の手術の跡の写真も何かの書籍で見た記憶があります。

id:kuma0358 No.3

kuma0358回答回数37ベストアンサー獲得回数02007/03/07 09:52:48

ポイント17pt

どうして手術が必要だったか、

その傷の意味を前世からのメッセージで

気づかせてくれる前世療法を薦めます。

淡路喜世子さんの八ヶ岳セラピールームで

こどものカウンセリングがあります。

HPで内容を確認してください。

http://homepage3.nifty.com/kiyoko88/2.htm

id:sadajo No.4

sadajo回答回数4919ベストアンサー獲得回数492007/03/07 10:06:58

ポイント17pt

http://www.keloid.jp/php/index.php?pg=top

ケロイドは体質もありますが、少しでも、きれいに出来ることもあるかもしれないです

私もケロイドを取るために手術したこともありますが、前よりはだいぶきれいになりました

id:Kumappus No.5

くまっぷす回答回数3784ベストアンサー獲得回数1852007/03/07 11:28:17

ポイント17pt

基本的には時間が全て解決してくれると思います。

場所は違いますが僕にもかなり不気味な傷があるので。

そりゃ最初は嫌でしょうけどね。僕の場合はものごころつく前だったからまだショックは少なかったかも。

両親はこの傷がなかったらまず間違いなく死んでしまっただろうこと(で、その間どれほど祈りつづけたかとか)、別に気にするものではないということ、(あと、ものごころついなかったからそもそも「手術のあとであること」)を繰り返し説明してくれました。

なので他人にその傷なに?と聞かれたらその通りに答えていました。からかわれたこともあったけど、これについては子供心に「とはいえどうしようもないしなー」と思ってたように記憶しています。

勲章といういい方はかっこいいですけど、意味が通じてないんじゃないですか?なんとなく親御さん自身が傷を気にしてしまっていてそのために言葉を選んでしまったんじゃないかという気もします。子供はそういうのわかりますからね。

もう一度順序だてて、素直に説明を繰り返すのがとりあえず今できることではないかと思います。

あと、これは実際はどうなのかわからないですけど、大人になったら相対的に目立たなくなるのでは?

もしそうだったらそれも説明してあげてください。

id:otayori No.6

seek4158回答回数124ベストアンサー獲得回数32007/03/07 12:13:10

ポイント17pt

お母さんも息子さんも、よく頑張られましたね。。。

実は病気持ちの私も、まだ両親に苦労かけてます。もう30過ぎてるから親孝行しなくちゃいけない年なんだけど、未だに反発しちゃって・・・と反省しています。

(もうすぐ治るからね~~)

お母さんの言われたことは素晴らしいですよ。

実感するのに時間がかかるだけで、そういう言葉は後になるほど、必ず本人の支えになります。何かの時にふっと力になる。

たぶん、息子さんはこれからも度々気にして辛い思いをされるかもしれないけれど、そのたび

一緒に「辛いよね」と共感して「何があっても味方」と伝えるので良いのかもしれません。

すぐ助けたくて焦りますよね。

でも時間がたつほど、確かになっていきますから。

id:Yuhto No.7

Yuhto回答回数19ベストアンサー獲得回数02007/03/07 15:34:41

ポイント17pt

私の友人にも胸に大きな手術跡がある方がいます。

高校の時に出会い、体育の授業で着替える時に気がつきました。

私は、深く考えずに

その傷、どうしたの?

と聞いたところ、

手術したんだー

と、文字通り胸を張って答えました。


イマ思うと、本人は相当なストレスや悩みを抱えてきたのでしょうが、

  • 何かのきっかけ
  • 他者の働きかけ

よりも、

本人の悩み・葛藤の積み重ねによって築かれていく、

(その傷も含めた)自分自身への信頼感が、

友人の精神的な回復(克服)へつながったのではないか、と考えます。


一番近くの存在である親御さんが、

その子にできることは

  • その子の「存在そのもの」へ安心感・信頼感を表現すること

なのかな、と思います。


  • 見える傷
  • 見えない傷

があるとして、その子はいま、「見える傷」にコンプレックスを感じている。

劣等感は傷ではなく、心の表れであって、

見られることを嫌がったりすることで「表現」をしていることは、

逆に健全といえると思います。


現実、ありのままを受け止めていけるように

お子さんと一緒に日々、大切に歩んでいくだけです。

そして、お子さんも親御さんも周囲の方も、

その事実を受け入れて、その傷を誰しも誇りに思える時がきっと訪れますよ♪

  • id:castiron
    経験者でも医療関係者でもないのでコメントにて失礼します。
    私も手術を乗り越えたのだからまさしく勲章であると誤魔化しではなく本当にそう思います。
    しかしながら5歳のお子さんにそれを納得させるのは大変困難なことだと思います。
    とても精神的な成熟が必要だと思うからです。
    それほど子供にとって周りとの心身の相違というのはプレッシャーになると思います。
    これをはねのけるには何かの支えが必要になりその支えとは勲章であるのだと自分自身が嘘いつわりなくそう思えることだと思います。そして、そう思うためには親御さんが「誇るべきものである」という事を最初は納得していなくても繰り返すしかないのだと思います。
    自分自身の経験からも子供は残酷です。相手がどのように傷つくかなどと想像もしないで様々な言動をします。
    おそらく学校に行くようになれば先生や親御さんの目の届くところならいいですが必ずそうでない場所で手術痕のことでからかわれたりすると思います。
    そのときにお子さんがそういう事態を一人ではねのけられるように心の強さを涵養する必要があると思います。
    ですから精神的に回復させるだけではなく鍛錬する必要もあると思います。
    抽象的な話に終始して申し訳ありませんがデリケートなものであるためその鍛える方法も無理強いすることでより傷つくこともあるだろうし専門医と相談してみることをおすすめします。
    最後にお子さんが胸を張れることなんだと思えるようにがんばってください!

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