炎上と正義感:ネットでWeb2.0とか騒がれ始め、ブログや掲示板がキノコのようにあちこちに生えまくっている現在、

「炎上」という現象が問題になる事が有ります。
だれかがちょっとした「間違った事・勘違いされそうな事」をブログや掲示板で発表した事によって、
正義感らしきものを持った人達が、ハチミツによってくるアリのように集まってきて、総叩きする現象のことです。
ですが、正義感らしきものを持った人達は、日常生活では、タバコをすってはいけないところでタバコを吸ったり、
駐車違反をしたり、時速40km制限のところを50kmで走ったり、多めに貰ってしまったオツリを返さなかったり、
所有者不明の傘を盗んだり、持ち主に断らずケシゴムを寸借したり、そういうことくらいはしていると思います。
自分の悪い事を完全に棚に上げ、自分が悪い者を断罪する閻魔様にでもなったつもりで叩きまくる。
このことについて
■■■■■■■■■■良い悪いではなく、心理学的にどうしてこういう事が起きるのでしょう?■■■■■■■■■■■
★良い悪いの議論はしないでください。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 200 ptで終了
  • 登録:2007/03/10 13:45:12
  • 終了:2007/03/17 13:50:03

回答(10件)

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現在に固有の問題ではない lser2007/03/10 15:01:35ポイント3pt

web2.0などとは無関係に、ずいぶん昔から「炎上」と同じような現象はありました。なぜ「炎上」が起こるかといえば、記事内容などが攻撃者の正義感にフィットせず、イラっとくるからでしょう。道交法云々はその人の正義感からして大きな問題ではないからでしょう。もう少し問題を切り分けてみたらいかがでしょうか。

「許せないこと」「許せること」の基準が人それぞれだから 松徳礼治2007/03/11 02:18:44ポイント1pt

その人の正義感からして大きな問題ではない、というのはいいですね。

例えば、「所有者不明の傘を盗んだりするのは許せても、タバコをすってはいけないところでタバコを吸ったりするのは許せない人」はいるでしょうし、その逆の人もいるでしょう。

そして、禁止場所での喫煙を嬉々として報告するブログには、禁止場所での喫煙だけは許せない、という人だけが集まってきて炎上させているのではないでしょうか。

「自分のしていることは常識の範囲内だが、こいつのやっていることだけは許せない」と思った人が炎上をさせるのでしょう。

同感 リョウヂ2007/03/10 16:31:35ポイント1pt

かつての(今も?)ワイドショー的な自分達の悪い事を棚に上げての

マスメディア(マスゴミ)によるリンチ的・脅迫的な取材記事も、

それを見て喜ぶ、同じく「自分達の悪い事を棚に上げた」大衆がいて

成立している(いた??)わけですから。

マスゴミ⇒大衆という情報の関係性がなくなり、

直接に大衆(=ネットイナゴ)が動くようになったのがweb2.0的とはいえるかもしれませんが……。

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