「○から□まで」は○と□を含むというネット上での確かな説明文をお願いします。



例 2から5まで⇒2,3,4,5と2と5を含みますよね。また、以上、以下も自分自身を含みます。


ある所に以下の記載があり、「4の時はどっちなんだ」と突っ込みたいので、「から、までは自分を含む」を説明できる文を教えてください。


3-4まで:A
4以上:B

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  • 登録:2007/03/12 10:40:39
  • 終了:2007/03/17 06:49:47

回答(5件)

id:kappagold No.1

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/03/12 10:57:16

ポイント17pt

8、「まで」の用法

(1)時や場所の到達点や範囲を表す「まで」

    例:この店は何時までやっていますか。

      明日までにこの仕事を終わらせてください。

      東京までの切符をください。

以上の説明にあるように、まで、は到達点を含みます。

http://www.hjenglish.com/page/11438/?page=8

id:garyo

ありがとうございます。

算数で習うことだと思うのですが、そんな例はないでしょうか。

2007/03/12 10:59:31
id:kappagold No.2

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/03/12 11:17:57

ポイント17pt

勉強の達人というメルマガからの転載でもいいですか?


数学(算数)では、範囲を示す言葉に、

明確なルールを設けているのです。

でももう大丈夫! 悩むのは昨日でおしまいにして、

次の4つだけは今ここで覚えてください。

「その数を含むのは、~以上、~以下、~から、~まで」

たったこれだけです。


http://www.melma.com/backnumber_62686_2470996/

id:garyo

ありがとうございます。

私も小学生の頃、「から、まで、含む」と呪文のように習った記憶があります。

2007/03/12 11:24:07
id:Kotobuki_F No.3

Kotobuki_F回答回数406ベストアンサー獲得回数92007/03/12 11:20:00

ポイント33pt

http://dictionary.www.infoseek.co.jp/?ii=1&sm=1&sc=1&...

(1)場所や時間などに関して、動作・作用が至り及ぶ限度・到達点を示す。

「東京からホノルル―飛行機で行く」

「まで」だと含みます。

そして「まで」は国語ですね。

算数は「以上,以下,未満,より(大きい・小さい)」です。


その例だと,次のように書くのが正しいです。

3以上4未満:A

4以上:B

id:garyo

ありがとうございます。

小学生の頃、「から、まで」については算数で習った気がしますが(わからないと算数の問題文が読めないですし)。最近は違うのでしょうか?

2007/03/12 11:25:47
id:nandedarou No.4

nandedarou回答回数230ベストアンサー獲得回数342007/03/12 23:27:05

ポイント17pt

3-4まで:A

4以上:B

と書いた人は、「3-4まで」が4を含むことは正しく認識しているが、「4以上」が4を含まないと誤って認識している可能性が高いように感じます。


「~以上」と言ったとき、「~超」という意味で(誤って)使っているケースをよく見聞きします。


だから、「4以上」の方を突っ込むべきだと思いますが、いかがでしょうか?

ダミー http://q.hatena.ne.jp/answer

id:garyo

実際は以下の感じで書いてあります。

1まで:0

1-2まで:1

2-3まで:2

3-4まで:3

4以上:4

2007/03/13 09:53:09
id:nandedarou No.5

nandedarou回答回数230ベストアンサー獲得回数342007/03/13 14:57:44

ポイント16pt

なるほど、実際の使い方を見ると、その文章を書いた人は、「~まで」がその「~」を含まないと解釈しているようですね。私の勘違いでした。


そこで、「から、までは自分を含む」を説明できる文を探してみました。算数の例ではなく、日本語教育の教材のようです。

http://www.jpf.go.jp/j/urawa/j_rsorcs/textbook/setsumei_pdf/sets...


しかし、どうもしっくりきません。

私が「~まで」というとき、ほとんど「~」を含みますが、ほとんどであって、全部ではないからです。


「~」を含まない例、または、どちらかあいまいな例を挙げてみます。

「この質問をみるまで、そんなこと考えてもみなかった」

「試験に受かるまで死に物狂いで頑張る」

「12時までは仕事だけど、12時から1時までは昼休みだ!」

また、次のような記述も発見しました。

http://blog.so-net.ne.jp/bridge2005/2006-11-08

NHKのホームページに、

「日本語では、「まで」がその時点を含むかどうかは決まっていない」とありました。

(※そのNHKのホームページは探せませんでした。)


私なりの結論

garyoさんのおっしゃるように算数で「~まで」が出てきたら、ほとんど「~」を含むが、『一般に「~まで」といったら、「~」を含む』とは言えない

上記ホームページにもあるように、正確を期すなら「含むかどうかを明示する必要がありそうです。」


そこで、

突っ込むとしたら、次のような突っ込み方になるのではないでしょうか?

あなたはどうやら「~まで」を「~」を含まないという意味で使っているようですね。「~まで」と言ったとき「~」を含むかどうか曖昧で、さらに、多くは「~」を含む場合に使います。このままでは、あなたの意図が伝わらず、勘違いをしたり、選択肢を選べない人が出てくるでしょう。あなたの意図を勘違いされない為には、「3-4まで」ではなく、「3以上、4未満」と記述するか、「3-4まで(4は含まない)」などと表現した方がいいのではないでしょうか?

という感じでしょうか?


揚げ足をとりたい訳ではないのですが、私の考えを書かせて頂きました。何かの参考になれば、幸いです。

id:garyo

お金が絡む規約関連なので4の所ははっきりしてもらいたいですね。

2007/03/13 15:09:46

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