ヒラタブンブクというウニ科の生き物についての情報を探しています。どこに生息しているのかなど、ヒラタブンブクについての情報を教えて下さい。

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  • 登録:2007/03/13 14:40:29
  • 終了:2007/03/19 21:10:24

回答(10件)

id:ootatmt No.1

ootatmt回答回数1307ベストアンサー獲得回数652007/03/13 14:43:12

ポイント15pt

http://plaza.harmonix.ne.jp/~m_hirota/SeaFishes/hiratabunbuku.ht...

相模湾以南、インド洋・太平洋・紅海・フィリピンに分布する。

浅海の細かい砂の砂泥底に生息する。

夜行性で昼間は砂に潜っているが、潜んでいるところは砂が盛り上がっていて、

注意していればダイバーにも分かる。

砂ごと掘り返して見ると出てくるが、動きが早く、すぐ潜ってしまう。

分類でも分かるように、ウニの仲間で、殻はハート型 (英名のハートはここからきている)

棘は前から後へと一方向に流れ、その中に数本縞模様の長い棘がある。

ブンブクと言う名前は「文福茶釜」から来ている。

ブンブクチャガマ科の「ブンブクチャガマ」と言うウニが最初に名付けられたものだと言うことだ。

このブンブクチャガマを名づけた人は、他に「タコノマクラ」や「スカシカシパン」などの名付け親でもあるらしい。

何故、ブンブクチャガマとなったかと言うことは定かではないが、

おそらくその容姿を、タヌキが伏せて隠れている様に見たのではないかという説が有力である。

まさかこんな名前を付けられていようとは、当のウニも知る由がない。

id:atsu11

ありがとうございました。

2007/03/19 21:08:28
id:ootatmt No.2

ootatmt回答回数1307ベストアンサー獲得回数652007/03/13 14:47:08

ポイント15pt

走ることもできるらしいですね。

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/museum/ouroboros/07_02/kenkyu.html

ウニと言えば、棘のよろいに身を固めしっかり岩にはりついているというイメージがあるかもしれない。しかし、ヒラタブンブクはそのような「いが栗」型のウニとはまったく異なる種類である。砂や泥に潜って暮すブンブクというウニの仲間で、体の表面に何千本もの細かい棘をもっている。ヒラタブンブクのけっさくな行動は、海底面を走ることである。

id:atsu11

ありがとうございました。

2007/03/19 21:08:30
id:otayori No.3

seek4158回答回数124ベストアンサー獲得回数32007/03/13 14:47:10

id:atsu11

ありがとうございました。

2007/03/19 21:08:33
id:norita34 No.4

norita34回答回数302ベストアンサー獲得回数12007/03/13 16:16:36

id:atsu11

ありがとうございました。

2007/03/19 21:08:35
id:kennzi9 No.5

kennzi9回答回数1956ベストアンサー獲得回数92007/03/13 17:00:21

id:atsu11

ありがとうございました。

2007/03/19 21:08:37
id:pigle No.6

pigle回答回数84ベストアンサー獲得回数22007/03/13 17:26:14

id:atsu11

ありがとうございました。

2007/03/19 21:08:39
id:ARAYOTTO No.9

ARAYOTTO回答回数1376ベストアンサー獲得回数132007/03/14 13:46:11

id:atsu11

ありがとうございました。

2007/03/19 21:08:46

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