「書評」と「感想」の境界/どこがどう違うのか。

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  • 登録:2007/03/16 21:37:44
  • 終了:2007/03/23 21:40:03

回答(12件)

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書評は分析 感想は主観 goronyann2402007/03/16 23:39:41ポイント2pt
書評はその本の構成とかを深い部分まで分析し、評価し、価値の相対化を行うこと。 感想はその本に込められたメッセージに対し自分がどう思ったのかを表現すること。 なんか曖昧で不透明な書き込みですいません…。 ...
感想はその本の内容に対する判断という形式を取った自己表現の場。書評には自己を滅し、技巧に対する相対化を行うこと。 goronyann2402007/03/17 14:46:53ポイント1pt
感想はその本の内容に対する判断という形式を取った自分の主張です。あくまでもその読み手の価値観の投影です。自分を表現することです。 逆に書評には自分を表現するような、自分の価値観を含めることはしてはいけ ...
書評は論理、感想は感情 fuyunatu2007/03/17 01:50:52ポイント1pt
と言うような認識ですが、ほぼ同じ。
書評と感想の違い。 takarin4732007/03/16 21:45:31ポイント3pt
書評・・・・・・・新刊の書物や雑誌の内容を紹介し、その内容について批評すること。 感想・・・・・・・ある事柄について、自然に浮かぶ思いや所感。 (出典)金田一春彦・池田弥三郎編『学研国語大辞典』より。
なんだかぜんぜんちがくない? sakura197492007/03/17 00:46:11ポイント3pt
書評と、感想の間には境界があるのでしょうか。。
二項対立じゃなくて myrmecoleon2007/03/17 14:18:40ポイント1pt
ある本に対する言及に,書評的な部分と感想的な部分が共存することはありうるでしょうね。目指す方向は違うと思うけど,現実の書評等をみれば,明確に分けるのは難しい。
簡単に言えば。 takarin4732007/03/17 09:36:25ポイント1pt
その本の内容を紹介するか否かという所ですね。
感情と論理 trinh2007/03/17 03:32:04ポイント1pt
両者の境界線を厳密に引くのは無理かも知れませんが、基本的には、感想は読んだ結果、その人が得た感覚・感情の表明で、しかもその根拠を提示する義務はありません。法に触れるとかそういう場合はともかく、何を言お ...
読み手を意識するかしないか castle2007/03/17 03:25:36ポイント1pt
大雑把な分類ですが、自分がその本について書いた文章を、 >> 「誰かに読ませる」事を意識して書いたものが書評 「読み手に配慮しない」で自分が思った通りの事を書くのが感想 << といった風にわけて考えてます。 ...
本の紹介 と 読んだことの表明 myrmecoleon2007/03/17 01:42:08ポイント1pt
書評は本の紹介です。他者を意識し,誰かにその本を読んでもらうために書く。一方,感想は自分が読んだことの表明,もしくは感じたことを書き残す備忘録に近い。相手がいるかいないかの問題ですね。
理屈はおいといて、感覚として k_y2007/03/16 23:48:56ポイント1pt
書評:雑誌なんかに載せるための、読んで面白いように推敲されている、商業ベースの意見/ 感想:素直に自分が思った事だけ書いた、第三者が読んで面白いかどうかは考えてない文章 、という気がする。
感想は自分の思ったこと djtk2007/03/16 22:39:54ポイント1pt
 感想は自分の思ったこと。  書評は他人が思うであろうこと。  つまり主体が誰になるかっていうことだと思います。

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