会社で使用しているパソコンが壊れた場合の対応方法をお聞き致します。


一人一台体制でパソコンが割り当てられている場合、パソコンが物理的に壊れたりして使用できなくなった時にどのように対応されておられますか?①壊れた時のことを想定して予備PCを用意しておき、壊れたら予備PCと交換して修理に出す、②壊れたら代替用PCをレンタルして修理に出す。等等

社員数が数百人から千人規模位の会社での事例をお願いできればと思います。よろしくお願い致します。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/03/20 16:18:27
  • 終了:2007/03/26 16:26:10

ベストアンサー

id:Harnoncourt No.14

コスモピアニスト回答回数40ベストアンサー獲得回数32007/03/22 14:50:49

ポイント20pt

全国に営業所のある会社でPCメーカーと障害時対応の包括契約をしています。(PC台数は1700台程度)

1.故障時の代替PCはメーカーの修理拠点に預けておきます。

2.障害・故障が発生したら、メーカーから各営業所に代替PCが届きます。

3.故障したPCはメーカーに引き取ってもらいます。

4.上記の故障&代替の情報管理のみ、本社のシステム部門が行います。

この方法にしてから、代替PCが届くのが早くなりました(即日~翌日)。また、情報システム部門の人間が直接障害対応をする必要がなくなり、対応に振り回されることがなくなりました。

これはPCメーカーに負担のかかる方法なのですが、以下のようにしてメーカーに要求を呑んでもらいました。

・PC納入時に複数のメーカーに競わせる。

・このときに、上記のような障害対応を必須とする。

 (そんな対応はできない、といってコンペを降りるメーカーもあります)

・障害対応の内容をクリアしたメーカーのうち、価格の安いものを選定。

情報システム部門に予備PCを置いていたこともありますが、ユーザに届くまでのタイムラグと、数十台もの予備PCの在庫管理が問題になります。また、1700台でこれをやると、担当者1人の毎日の仕事がPC管理だけで終わりになってしまいます。数百人規模が限界ではないかと思います。

重要なこととして、代替機をスムーズに使えるようにするために、以下のような工夫もしました。

・PCにインストールするソフトの組み合わせや環境設定は1種類にする(環境が複数あると予備機も複数必要)

・IPアドレス設定など極力省力化できるようDHCPを導入する

・データはPCでなくファイルサーバに保管させる

・業務ソフトの設定情報はサーバに持たせるようにする(クライアントに持たせると再設定が大変)

・セキュリティ管理にドメイン認証を用いる。

id:kohee

皆様ご回答ありがとうございました。

やはり業務内容や使い方によって適した方法も変わってきますね。大変参考になりました。

2007/03/26 16:25:24

その他の回答(13件)

id:hiko3karasu No.1

hiko3karasu回答回数1058ベストアンサー獲得回数252007/03/20 16:20:51

ポイント10pt

古いPCが数台あるので、それを代替にして、壊れたPCを修理に出します。

id:kohee

ご回答ありがとうございます。参考になります。

以降、CADやCG等で作業にある程度スペックが高いパソコンが必要な環境の場合での事例でお願い致します。

2007/03/20 16:29:41
id:tgc No.2

tgc回答回数23ベストアンサー獲得回数12007/03/20 16:28:44

ポイント15pt

システム部に研修用やテスト用をおいてあるのでとりあえずそれで代替を出す。

壊れた内容にもよりますが、ソフトによると思われる場合

クリーンインストールして返却

ハードの場合その部署の依頼により修理or新規購入する。

(最近はほとんど修理しないですね)

id:ootatmt No.3

ootatmt回答回数1307ベストアンサー獲得回数652007/03/20 16:29:41

ポイント10pt

予備のPCを何台か用意しています。

故障したPCがあれば、それを代替に使います。

id:nyankochan No.4

nyankochan回答回数323ベストアンサー獲得回数92007/03/20 16:30:58

ポイント15pt

システム管理部の人に伝えて、空いてるパソコンを代わりに使います。

バックアップが一定時間毎に社内サーバーに保存されていく仕組みに

なってるので、パソコンが変わったとしても、ある程度は仕事できる

状態にまで復旧してくれます。

id:noah320 No.5

noah320回答回数72ベストアンサー獲得回数22007/03/20 16:30:58

ポイント15pt

社員数が250人程度の会社です。

物理的に壊れた場合は、システム部門で予備のPCが10台ほどありますので、修理から戻ってくるまで代替PCを使います。

id:tadatarai No.6

ただたらい回答回数606ベストアンサー獲得回数372007/03/20 16:31:41

ポイント20pt

まんまで申し訳ないですが、

①壊れた時のことを想定して予備PCを用意しておき、壊れたら予備PCと交換して修理に出す

です。

社内専用ソフトウェアが入っていたり、かなりのクローズドネットワークですので、設定やらは専門の部署にお願いしています。

また、データが外に出ないように、修理に出すときは、その部署がHDのクリーニングをしているそうです。

そんなこんなで、いったん壊れると自分の手元に戻ってくるまで結構時間がかかります。

どれぐらい予備を用意しているのか聞いたことはないですが、千人規模ぐらいで、数台~十台前後(?)はあると思います。実際にうちの部署だけでも同時に2台交換してもらったことがあるので。

id:kurukuru-neko No.7

kurukuru-neko回答回数1844ベストアンサー獲得回数1552007/03/20 16:33:52

ポイント20pt

>数百人から千人規模位

毎日どこかで何かが壊れます。

調達基準が普通あり、購入時あらかじめ

予備を含めて購入するのが当たり前です。

またノートパソコン等を共用で使ったり

出張者用に共用のパソコンを用意して

それで対応する方法もあります。

②は普通しません。へたにレンタルすると

新品が買えてしまします。

契約・決済処理が面倒すぎます。

非常に高額の製品や、ソフトの制限から

予備も不可能場合保守契約が必須になります。

id:ekzywpozd No.8

ekzywpozd回答回数570ベストアンサー獲得回数182007/03/20 16:34:24

ポイント10pt

予備パソコンが数台置いてあり、修理の間はそれを使っています。

id:Mook No.9

Mook回答回数1312ベストアンサー獲得回数3912007/03/20 16:37:15

ポイント15pt

あまり②案は聞いたことがありませんが(会社でレンタルをするとなると、それだけで何週間もかかってしまうので)、①案は良くある体制だと思います。


少しお金がかかると思いますが、故障時にオンサイト修理(修理員がパーツを持参して会社で修理を行う)という体制(保守契約)をしている会社もあります。社員にとってはこれが一番影響が少ないでしょう。

参考: DELL 出張修理(オンサイト)サービス ソニー オンサイト修理サービス

id:Bookmarker No.10

しおり回答回数191ベストアンサー獲得回数342007/03/20 17:05:06

ポイント15pt

数百人規模の会社で①です。

ただ、予備といっても古くなったパソコンを保管しておいたものがほとんどなので、

CADやCG等で作業にある程度スペックが高いパソコンが必要な環境

こんな場合でも、その中から少しでもマシな物を選ぶだけです。

CADの開発に普通のビジネス向けノートパソコンを買うような会社だし…

id:norita34 No.11

norita34回答回数302ベストアンサー獲得回数12007/03/20 17:20:33

ポイント10pt

予備パソコンで代用ですね

id:djtk No.12

djtk回答回数12ベストアンサー獲得回数12007/03/20 19:46:24

ポイント20pt

 以下日本国内で1,000人程度、WWで70,000人程度の会社の場合です。

 基本的にすべてIT部門が行います。連絡してから2時間以内に速やかに代替え機が貸し出され、修理に出されます。HDDに問題なければ貸出機に修理機のHDDが移植されます。修理から戻り次第、貸出機と交換されます。

 コーポレートで使用するパソコンが決まっており、最大で三年間前の機種まで会社の中に存在しており、その代替え機は常時在庫があります。ちなみにパソコンはすべてリースです。

 HDDの内容は毎日差分バックアップされますので、最悪の場合でも一日前に戻すことができます。また、メールはExchangeを使用しているので、紛失することはありません。

id:sarumonkey No.13

sarumonkey回答回数731ベストアンサー獲得回数302007/03/21 00:27:11

ポイント15pt

自分のいる事業所は、500人程度です。

部署に会議用(OHP等に接続してつかう共用)のPCがあるので、

それを、一時的に代替機として使います。

普段はそのPCは出張者が使ったりもします。

id:kohee

皆様ご回答ありがとうございます。

全体的な傾向も知りたいので、同じような内容でもアップ下さい。できるだけ具体的な内容の方がありがたく思います。

2007/03/22 11:57:36
id:Harnoncourt No.14

コスモピアニスト回答回数40ベストアンサー獲得回数32007/03/22 14:50:49ここでベストアンサー

ポイント20pt

全国に営業所のある会社でPCメーカーと障害時対応の包括契約をしています。(PC台数は1700台程度)

1.故障時の代替PCはメーカーの修理拠点に預けておきます。

2.障害・故障が発生したら、メーカーから各営業所に代替PCが届きます。

3.故障したPCはメーカーに引き取ってもらいます。

4.上記の故障&代替の情報管理のみ、本社のシステム部門が行います。

この方法にしてから、代替PCが届くのが早くなりました(即日~翌日)。また、情報システム部門の人間が直接障害対応をする必要がなくなり、対応に振り回されることがなくなりました。

これはPCメーカーに負担のかかる方法なのですが、以下のようにしてメーカーに要求を呑んでもらいました。

・PC納入時に複数のメーカーに競わせる。

・このときに、上記のような障害対応を必須とする。

 (そんな対応はできない、といってコンペを降りるメーカーもあります)

・障害対応の内容をクリアしたメーカーのうち、価格の安いものを選定。

情報システム部門に予備PCを置いていたこともありますが、ユーザに届くまでのタイムラグと、数十台もの予備PCの在庫管理が問題になります。また、1700台でこれをやると、担当者1人の毎日の仕事がPC管理だけで終わりになってしまいます。数百人規模が限界ではないかと思います。

重要なこととして、代替機をスムーズに使えるようにするために、以下のような工夫もしました。

・PCにインストールするソフトの組み合わせや環境設定は1種類にする(環境が複数あると予備機も複数必要)

・IPアドレス設定など極力省力化できるようDHCPを導入する

・データはPCでなくファイルサーバに保管させる

・業務ソフトの設定情報はサーバに持たせるようにする(クライアントに持たせると再設定が大変)

・セキュリティ管理にドメイン認証を用いる。

id:kohee

皆様ご回答ありがとうございました。

やはり業務内容や使い方によって適した方法も変わってきますね。大変参考になりました。

2007/03/26 16:25:24

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