オイルライターの印刷についてです。あれはどうゆう印刷になっているのですか、印刷はゆくゆくは剥げてしまいますか。コレクションしていますが、使っている人のをみると、剥げている気がします。使わなければ色は剥げないのでしょうか。安物のオイルライターでも色落ちやハゲがないような大切に保管方法はないのでしょうか。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/03/21 02:23:35
  • 終了:2007/03/26 01:18:13

ベストアンサー

id:MEI-ZA-YU No.3

MEI-ZA-YU回答回数4740ベストアンサー獲得回数7552007/03/23 20:18:42

ポイント26pt

1.の回答者です。

50年位なら普通の管理でもつと思いますよ。

私のいう長期の完璧な保存というのは永久保存

(それは無理としても数百年単位)で、

印刷の色が変化しないという事です。

コーティングも使用しないのであれば特に必要ないでしょう。

(使用するという前提で答えました。)


ここに「使用した」50年前のライターが載っています。↓

それでも印刷はしっかり残っています。

「未使用」ならもつのは確実です。

http://www.zippo-ya.com/showroom/index.htm


それでも、よりいい状態で保存したいのであれば

「蛍光灯用フィルター」とかもあります。

http://www.kms.gol.com/spectrum/spectrum.htm

http://www.kms.gol.com/tigai/tigaiE.htm#13


他に博物館の展示物の関連記事もあります。

(紙の印刷は金属より色あせしやすいのであくまで参考程度に見て下さい)

http://www.tnm.jp/jp/footer/faq.html

>Q: 展示室が暗いのはなぜですか?

A: 東博で展示している作品は、その多くが紙、布、木など

熱や光に弱い素材でできています。

また絵画の絵具やきものなどの染料は熱や光をあてると

色があせたりうすくなったりします。

そのため、展示室の照明には、紫外線や熱線を遮断するフィルターを取り付けるとともに、

作品の素材や性質に応じて光の量をかえる必要があります。

東博では、日本絵画で100ルクス、浮世絵版画では50ルクス、

水彩画やデッサンでは80ルクスを基準としています。

照明に加え、温度や湿度の管理も作品の保存を第一に行っています。

そのため、展示室の環境が、お客様にとって快適でないこともありますが、

どうかご了承くださいますようお願いします。

id:jiruko

またまた大変ご丁寧な回答いただきありがとうございます。2回頂くと気にかけてくれてたみたいでうれしいですね。。なるほど、普通にならもつんですね。展示会のことも勉強になりました。しっかしzippoともなると昔のは高いですねぇぇぇーそれもまた驚いちゃいました。。使わず、額にいれて日の当たらないようにし、大切に保管してみようと思います。とても参考になりましたよ~~!ありがとうございました。

2007/03/26 01:17:20

その他の回答(2件)

id:MEI-ZA-YU No.1

MEI-ZA-YU回答回数4740ベストアンサー獲得回数7552007/03/21 12:46:07

ポイント27pt

金属ライターへの印刷はシルク印刷が多いと思います。

http://www.gift-only.com/100-9999.htm

使っているとポケットやバッグなどでこすれて印刷は剥げてきます。

手で持つだけでも手の脂分で塗装を剥がしてしまいます。

使わなければ剥げることはないでしょう。

(長期に完璧に保存したいのであれば、紫外線に当たらないようにして、

湿度を管理しなければなりませんが・・・)

さわる時に手袋をはくだけでも効果はあります。

あと、保存せずに使うのであればコーティング剤を塗るのもいいと思います。

一例

http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?pid=135862


>アクアクリスタルの効果は、自動車のコーティングだけではありません。 バイク・自転車・ゴルフクラブ・スキー板などはもちろん、電化製品などのプラスティック製品にも、ガラス繊維の光沢を与えることができます。

id:jiruko

ありがとうございます!やはり、ポケットやバッグにいれるだけでもはげてしまうんですね。。長期では紫外線に当たらないようには管理できるのですが、湿度も必要となるのですか・・難しいのですね。。。大変参考になりました、ありがとうございます。

2007/03/21 13:40:20
id:TNIOP No.2

TNIOP回答回数2344ベストアンサー獲得回数582007/03/23 01:57:36

ポイント27pt

一番良いのはコーティングすることですね。

ただ、ライターに可燃性のコーティング剤を使うのは危険も伴いますので使用時は注意してください。


使わないのであれば印刷部分に触れず暗室で保存すればかなりの年数劣化せずに置いておけると思います。

id:jiruko

こんにちは、ありがとうございます。暗室。部屋の明るいところに、いつも見えるように置いておきたいんです。無理なのかなぁ。つかわなければ50年くらいはもつ、なんて無理なんでしょうか。普通の管理で果たしてどれくらいもつか、知りたいのもあります。コーティングがやはりいいんですね。。

2007/03/23 12:06:25
id:MEI-ZA-YU No.3

MEI-ZA-YU回答回数4740ベストアンサー獲得回数7552007/03/23 20:18:42ここでベストアンサー

ポイント26pt

1.の回答者です。

50年位なら普通の管理でもつと思いますよ。

私のいう長期の完璧な保存というのは永久保存

(それは無理としても数百年単位)で、

印刷の色が変化しないという事です。

コーティングも使用しないのであれば特に必要ないでしょう。

(使用するという前提で答えました。)


ここに「使用した」50年前のライターが載っています。↓

それでも印刷はしっかり残っています。

「未使用」ならもつのは確実です。

http://www.zippo-ya.com/showroom/index.htm


それでも、よりいい状態で保存したいのであれば

「蛍光灯用フィルター」とかもあります。

http://www.kms.gol.com/spectrum/spectrum.htm

http://www.kms.gol.com/tigai/tigaiE.htm#13


他に博物館の展示物の関連記事もあります。

(紙の印刷は金属より色あせしやすいのであくまで参考程度に見て下さい)

http://www.tnm.jp/jp/footer/faq.html

>Q: 展示室が暗いのはなぜですか?

A: 東博で展示している作品は、その多くが紙、布、木など

熱や光に弱い素材でできています。

また絵画の絵具やきものなどの染料は熱や光をあてると

色があせたりうすくなったりします。

そのため、展示室の照明には、紫外線や熱線を遮断するフィルターを取り付けるとともに、

作品の素材や性質に応じて光の量をかえる必要があります。

東博では、日本絵画で100ルクス、浮世絵版画では50ルクス、

水彩画やデッサンでは80ルクスを基準としています。

照明に加え、温度や湿度の管理も作品の保存を第一に行っています。

そのため、展示室の環境が、お客様にとって快適でないこともありますが、

どうかご了承くださいますようお願いします。

id:jiruko

またまた大変ご丁寧な回答いただきありがとうございます。2回頂くと気にかけてくれてたみたいでうれしいですね。。なるほど、普通にならもつんですね。展示会のことも勉強になりました。しっかしzippoともなると昔のは高いですねぇぇぇーそれもまた驚いちゃいました。。使わず、額にいれて日の当たらないようにし、大切に保管してみようと思います。とても参考になりましたよ~~!ありがとうございました。

2007/03/26 01:17:20

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