水温を無段階調整できる蛇口がありますが(左右にひねって、熱いから冷たいまで)熱いの方はガスや電気でそのようにしていることはなんとなく分かるのですが、常温より冷たくする、というのは、どのような仕組みなのでしょうか?細い管を通らせて気化熱?かと予想しているのですが、解答が見つかりません。もしかして、冷水がデフォルトで、あとは徐々にお湯を混ぜているだけ?とも考えていますが・・・教えてください。(また、熱くするほうの仕組みの詳細の説明もお願いします)

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/03/22 13:46:44
  • 終了:2007/03/29 13:50:05

回答(6件)

id:iikai No.1

iikai回答回数267ベストアンサー獲得回数132007/03/22 14:16:24

ポイント19pt

混合水栓の基本的な機構は水と湯の混合です。給湯器がなければ、ダイヤルをひねっても常温の水しか出ません。

http://jyusetsu-navi.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_10e4.ht...

サーモスタットとは温度に応じて変形する金属を使って、水・湯の混合比を調節する仕組みです。

ガスや電気を使うのは給湯器ですね。こちらは湯の温度をセンサーで検知して、火や電熱器の火力を調節する仕組みです。

id:smileless

うーん、給湯器は給湯器なのですが、こちらの電源がついていないときでも、

デフォルトの水より、冷水設定にすると、冷たい水が出るんですよ・・・

それが疑問なのですが・・・

2007/03/22 14:55:43
id:takejin No.2

たけじん回答回数1486ベストアンサー獲得回数1922007/03/22 15:32:00

ポイント19pt

http://q.hatena.ne.jp/1174538803

熱交換器の部分の気温が低い(室温と比べて)ときには、冷たいことがあるのでは?

id:smileless

それも考えたのですが、であれば、冷たい方の表示ってなんのためにあるのでしょう?

「常温」「熱い」だけでいいと思です。

わざわざ「つめたい」方へひねることができるのはなぜでしょうか?

2007/03/22 15:58:31
id:pigment No.3

pigment回答回数95ベストアンサー獲得回数22007/03/22 15:47:02

ポイント18pt

ペルチェを使っていれば熱いも冷たいもできますね

蛇口に使われているのは見たこと無いけど、

天然水のサーバタンクで、温水と冷水が出るやつがあります。

ペルチェてのは、片側で吸熱し反対側で発熱するという半導体素子の性質をつかったものです。

自動販売機にも使われています。

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:smileless

なるほど、そういうものもあるのですね。

私が言っている蛇口タイプのものは、洗面所にあるようなタイプのものです。

温水と冷水のひねる取っ手が独立しているものではなく、一つで、倒したり引いたりすることで水(お湯)がでます。

で、左右に赤と青のラベルが貼ってあって、その方向に傾ける(ひねる)と、傾け(ひねり)加減によって温水や冷水がでるのです。

一般家庭にも普及しているタイプなので、特殊なものではないと思います。

通常は、赤と青のゲージの中央で、これが常温だと思います。

青の方に傾けると、明らかに冷たい水がでてきます。

例えばこの冷たいと思っているのが常温であるとするならば、デフォルトの真ん中で出している時の水温はどこで管理しているのでしょうか?給湯器の電源は付いていないのに・・・

2007/03/22 16:05:20
id:norita34 No.4

norita34回答回数302ベストアンサー獲得回数12007/03/22 16:24:57

ポイント18pt

http://www.rakuten.co.jp/brass/677764/679908/

シングルレバーですが、お湯と水を切り替えられる混合水栓です。

id:smileless

えっと、そういう例を挙げていただくのは結構なのですが、質問に対する直接的な答えとしてのコメントをいただけないでしょうか?

全てのレバー式の水栓は、内部で切り替えをする混合水栓であり、冷水という考え方はないのですよ、ということでしょうか。

2007/03/22 16:33:54
id:takejin No.5

たけじん回答回数1486ベストアンサー獲得回数1922007/03/22 16:25:23

ポイント18pt

http://q.hatena.ne.jp/1174538803

温度表示がないのでしたら、赤・青は目安です。

外気温によって、季節が変わると水道の基本的な温度は変化してしまいます。そこで、真ん中(セッティングにもよりますが、給水側が多く、給湯側が少なくなっているのでは)で冷たい場合には、赤側へひねる。すると、給湯側の流量が増え、水温が上昇する。反対に、真ん中では暖かい場合には、青へひねる。すると給湯側が遮断されるので、水温は給水側の水道水の温度になる。

サーモスタットで温度管理をしていないカランは、湯と水の混合比のみを制御して、湯温は制御していないのです。

id:smileless

ああ、なるほど、給湯器のをOFFにしていても、真ん中であれば給湯側の水を使うと。

それはタンクなりにあるはずだから、外気の影響を受けていない温度の水(冬場であれば当然室温に近い水温の)がでる。

対して、青側だと、給水オンリーになるわけで、水道管が外に出ていた場合、その温度に影響されやすいと。

そういうことでしょうか。

基本的に、冷たくするという機構はないと考えた方がいいのでしょうか。

2007/03/22 16:39:40
id:NAPORIN No.6

なぽりん回答回数4718ベストアンサー獲得回数8712007/03/22 16:52:14

ポイント18pt

あなたのいうデフォルトの水の意味がよくわかりませんが、

目盛りの真ん中ということでしょうか。


水道管は地中から裏口などをとおって、家の中の蛇口に配管されています。

家の中にある管のなかの水は、暖房の影響を受けるので14度くらいあります。蛇口を開いてから1ー2リットルくらいはこれ。

外を一瞬とおるとき、朝晩だと一番冷えます。4度とか。ごく一瞬でます。

地中はもうすこし暖かいです。8度くらい。


で、築15年くらいまでの最近の給湯器は、

外を一瞬とおるときに、ガスを燃やしているところを

「よりみち」させてあっためてるわけです。

このとき、混合水栓で水道水そのままの冷たいのを使いたいときは

「一番水側(C)」にあわせしないと、「真ん中」は

水とお湯をまじったぬるま湯を出してきてます

(耳をすますと風呂場裏にある給湯器から

ボヮンという着火音が聞こえます)。

これは、給湯器の設定を最大の60℃にしておくと、

(H)で60℃の湯、

まんなかで35℃くらいのぬるま湯が

でることから、簡単にたしかめられます。

そのとき、うがいに冷水を使いたければ

(C)にあわせて、室内配管のなかのが1ー2リットル流れて

地中の温度の冷たい水が出てくるまでまつしかありません。


ビルとかだとボイラー給湯というのもありますし、

家によっては室内に瞬間湯沸かし器をつけているところもあります。

しかし、電気をつかってまで冷水機をつけているのは、

食堂や図書館や公民館くらいです。

http://q.hatena.ne.jp/1174538803

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません