個人事業主について質問があります。


どこかで、会社を設立した場合、個人事業主を廃業しなければならないという話を聞いた事があります。
これは、どの法律が該当するのでしょうか。調べて分からなかった為、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示願います。

また、現在会社と呼ばれる組織の設立を個人事業主のまま行う事は可能でしょうか?
可能な方法がありましたら、ご教示をお願い致します。

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 登録:2007/03/23 17:54:44
  • 終了:2007/03/23 23:57:53

ベストアンサー

id:newmemo No.6

newmemo回答回数1458ベストアンサー獲得回数2612007/03/23 22:47:46

ポイント70pt

個人事業主が同じ業種の会社を設立して同時に運営していく場合、会社法に抵触します。会社は営利を目的として設立されるものです。同業種ですと個人事業主と会社が競業することになりますし相互に取引しますと利益相反取引に該当します。分かり易く言いますと、どちらの利益の為に経営するのか不明朗になります。個人事業を優先しますと会社には不利益ですし逆もまた然りです。また税務としても利益操作の温床になりやすいです。

http://money.infobank.co.jp/contents/T500268.htm

株式会社の取締役は、その会社の営業と同種の営業等の取引を行うことは原則として出来ないことになっています。これを取締役の競業避止義務といいます。

http://money.infobank.co.jp/contents/T500269.htm

株式会社の取締役が自己又は第三者のためにその会社と取引をすることは、会社と取締役との利益が相反するおそれがあり、会社法において制限されています。これを取締役の利益相反取引回避義務といいます。

http://www.ishioroshi.com/btob/kaisetuyakuinb.html#gimu_jikotori...

http://www.sohovillage.com/forum/1173156348

http://q.hatena.ne.jp/1125397976

以前の回答で類似した質問がありましたので2番目で回答したことがあります。税務署からも指摘を受けることがあるようです。

http://law.e-gov.go.jp/announce/H17HO086.html

会社法での該当条文です。

(競業及び利益相反取引の制限)

第三百五十六条  取締役は、次に掲げる場合には、株主総会において、当該取引につき重要な事実を開示し、その承認を受けなければならない。

一  取締役が自己又は第三者のために株式会社の事業の部類に属する取引をしようとするとき。

二  取締役が自己又は第三者のために株式会社と取引をしようとするとき。

三  株式会社が取締役の債務を保証することその他取締役以外の者との間において株式会社と当該取締役との利益が相反する取引をしようとするとき。

2  民法第百八条の規定は、前項の承認を受けた同項第二号の取引については、適用しない。

id:Phynel

なるほど、作れるけど会社法に抵触するという事ですね。

参考になりました。ありがとうございます。

2007/03/23 23:53:06

その他の回答(6件)

id:Yoshiya No.1

Yoshiya回答回数1047ベストアンサー獲得回数2802007/03/23 18:19:22

ポイント30pt

質問に類似した過去問がありました。 私も答えていたので参考にして下さい。

question:1166416354

少し前、「確認有限会社(確認株式会社)は、創業者で無ければ設立できない。

という法律があったと思います。

今も、株式会社は、創業者で無ければ設立できないのでしょうか?

創業者--現在、個人事業主(事業所得のある者)、法人の代表権のある役員は創業者になれません。法人の役員でも代表権がなけれは構いません。

私の回答は#1#3です。

id:Phynel

読んでいて分からなくなってしまいましたが、

結論からすると、現在の法律であれば

可能という事になりますか?

2007/03/23 19:36:28
id:kappagold No.2

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/03/23 18:19:49

ポイント20pt

他のサイトのQ&Aの引用で済みません。

http://aol.okwave.jp/qa2739149.html

id:Phynel

この結論ですと、同業種の場合は駄目なのでしょうか?

2007/03/23 19:37:54
id:ARAYOTTO No.3

ARAYOTTO回答回数1376ベストアンサー獲得回数132007/03/23 18:29:31

ポイント15pt

http://zzz.cside.com/affiliate/menu9/p02.htm

>個人事業主のまま会社を設立する事はできませんので、その場合は個人事業を廃業する手続きが必要になります。

id:Phynel

サイトの情報が古い気がします。

現在の会社法でどうかが気になっています。

2007/03/23 19:38:46
id:haruban No.4

haruban回答回数339ベストアンサー獲得回数42007/03/23 19:38:17

ポイント10pt

http://blogs.yahoo.co.jp/one_some_day/folder/472624.html

今まで個人事業主をしていた人はいったん廃業しなければ設立できないことになっている

id:Phynel

リンク先に該当の文章が見つかりませんでした…

2007/03/23 19:44:19
id:ransamu No.5

ransamu回答回数138ベストアンサー獲得回数72007/03/23 22:01:37

ポイント40pt

現在の会社上、個人事業主が会社を設立すること自体に特に制限はありません。出資だけしようが、出資して取締役になろうが、特に問題はありません。資本金1円の株式会社設立ももちろん大丈夫です。


問題になりうるとすれば、取締役に就任した場合に、個人事業と会社とが同種の営業をしたときなど、もし個人事業を優先して会社に損害等を与えれば、会社の他の出資者(株主)から取締役としての責任追及をうける可能性などでしょうか。

id:Phynel

なるほど、参考になりましたありがとうございます。

2007/03/23 23:49:01
id:newmemo No.6

newmemo回答回数1458ベストアンサー獲得回数2612007/03/23 22:47:46ここでベストアンサー

ポイント70pt

個人事業主が同じ業種の会社を設立して同時に運営していく場合、会社法に抵触します。会社は営利を目的として設立されるものです。同業種ですと個人事業主と会社が競業することになりますし相互に取引しますと利益相反取引に該当します。分かり易く言いますと、どちらの利益の為に経営するのか不明朗になります。個人事業を優先しますと会社には不利益ですし逆もまた然りです。また税務としても利益操作の温床になりやすいです。

http://money.infobank.co.jp/contents/T500268.htm

株式会社の取締役は、その会社の営業と同種の営業等の取引を行うことは原則として出来ないことになっています。これを取締役の競業避止義務といいます。

http://money.infobank.co.jp/contents/T500269.htm

株式会社の取締役が自己又は第三者のためにその会社と取引をすることは、会社と取締役との利益が相反するおそれがあり、会社法において制限されています。これを取締役の利益相反取引回避義務といいます。

http://www.ishioroshi.com/btob/kaisetuyakuinb.html#gimu_jikotori...

http://www.sohovillage.com/forum/1173156348

http://q.hatena.ne.jp/1125397976

以前の回答で類似した質問がありましたので2番目で回答したことがあります。税務署からも指摘を受けることがあるようです。

http://law.e-gov.go.jp/announce/H17HO086.html

会社法での該当条文です。

(競業及び利益相反取引の制限)

第三百五十六条  取締役は、次に掲げる場合には、株主総会において、当該取引につき重要な事実を開示し、その承認を受けなければならない。

一  取締役が自己又は第三者のために株式会社の事業の部類に属する取引をしようとするとき。

二  取締役が自己又は第三者のために株式会社と取引をしようとするとき。

三  株式会社が取締役の債務を保証することその他取締役以外の者との間において株式会社と当該取締役との利益が相反する取引をしようとするとき。

2  民法第百八条の規定は、前項の承認を受けた同項第二号の取引については、適用しない。

id:Phynel

なるほど、作れるけど会社法に抵触するという事ですね。

参考になりました。ありがとうございます。

2007/03/23 23:53:06
id:TNIOP No.7

TNIOP回答回数2344ベストアンサー獲得回数582007/03/23 22:50:28

ポイント30pt

同じ住所・業種での登録が出来ないだけで、別のところでやってる会社であれば問題ありません。

id:Phynel

参考になりました、ありがとうございます。

2007/03/23 23:53:40

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません