監査役の権限、役割、日常業務についてお教え下さい。

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  • 1人10回まで
  • 登録:2007/03/27 20:58:19
  • 終了:2007/03/28 12:11:56

回答(5件)

id:haruban No.1

haruban回答回数339ベストアンサー獲得回数42007/03/27 21:45:23

id:tirariblue

ありがとうございます!

2007/03/27 21:59:19
id:pi314159265 No.2

pi314159265回答回数2ベストアンサー獲得回数12007/03/27 21:59:24

ポイント20pt

<権限>

会社法381-1条では、監査役は、会計監査と業務監査の両方を行う権限があると規定されています。

会社法389-1条では、公開会社でない株式会社(監査役会設置会社・会計監査人設置会社は除く)では、定款で、監査役の権限を、会計監査に限定することができる旨規定されています。

会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律53条では商法特例法上の小会社(資本金が1億円以下で負債が1200億円未満の会社)は、監査役の権限を会計監査に限定した定款を定めたものとみなすとされています。

そのため、一般的な企業(大企業以外の企業)では監査役は会計監査を行うと考えることが一般的です。ただし、会社の定款にて業務監査まで行う旨に変更されていた場合は、会計監査と業務監査を行う権限があります。

<役割>

会計監査に関していえば、財務諸表(帳簿や貸借対照表、損益計算書など)が、会計原則に則って企業の財政状態や経営状態を適正にあらわしているかを(公認会計士などと連携して)評価し、監査報告書にまとめることが監査役の役割です。

業務監査は取締役会を監視し、招集・決議に違法性がないか、取締役の職務執行が、法令・定款・株主総会決議・取締役会決議に則っているかなどを確認します。

コンプライアンスとコーポレートガバナンス遵守の親分という認識でよいと思われます。

<日常業務>

これは、企業によって色々と異なってきますが、社内に不正がないかを内部監査を行ったり、監査の為の計画書を作成したりしていることが多いようです。また、会計の帳簿にかんしては必ずチェックし、入出金が適正かどうかの確認をする必要があります。

日本監査役協会http://www.kansa.or.jp/という団体もあるので、もしお時間が有ればのぞいてみてください。

id:tirariblue

ありがとうございます!

2007/03/28 12:07:51
id:markII No.3

markII回答回数744ベストアンサー獲得回数232007/03/27 23:36:17

ポイント20pt

http://www.b-land-osaka.jp/mail-no42.html

こちらに監査役の権限について掲載されています。

id:tirariblue

ありがとうございます!

2007/03/28 12:09:50
id:TNIOP No.4

TNIOP回答回数2344ベストアンサー獲得回数582007/03/28 00:50:29

ポイント20pt

http://www.mikiya.gr.jp/corporation_law_07.html

こちらに詳しく載っています。

id:tirariblue

ありがとうございます!!

2007/03/28 12:10:26
  • id:pi314159265
    2番の回答者です。
    文中権限の部分の小会社の説明が
    「資本金が1億円以下で負債が1200億円未満の会社」
    となっておりますが、
    「資本金が1億円以下で負債が200億円未満の会社」
    の誤りです。
    申し訳ございません。

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