契約書には契約金額に応じた収入印紙を貼った上で、割り印をして双方1通ずつ契約書を保管しますが、その際、保管する契約書は自分で貼って割り印した方の契約書なのか、または相手が貼って割り印した契約書のどちらを手元に置くのが正しいやりかたなのでしょうか。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/03/28 12:04:18
  • 終了:2007/04/04 12:05:03

回答(4件)

id:nandedarou No.1

nandedarou回答回数230ベストアンサー獲得回数342007/03/28 12:23:58

ポイント23pt

http://homepage2.nifty.com/akahori/new_page_171.htm

参考になりますでしょうか?

id:kappagold No.2

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/03/28 12:38:01

ポイント23pt

両社の割り印が押してあるのが普通です。(基本だと思います。)

片方の印だけで済ませるなら、相手の割り印を貰ったものを保管するべきです。(自社の割り印なら貰ってからでも押せるので。)

id:Baku7770 No.3

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812007/03/28 15:57:19

ポイント22pt

 民間企業同士の取引だと実務的には両社で1枚ずつ収入印紙を購入し、双方の割り印が押してあるのでどちらでもお好きな方をどうぞとなります。片方の割り印しかないと、合意の上の契約として認められません。少なくとも相手側の割り印は必要です。

 

 民間と官公庁の取り引きだと官公庁側に印紙税を納める義務がなく、1通にしか収入印紙が貼られません。その場合、印紙税を納めている証拠が必要ですから、収入印紙を購入して貼った民間企業側が収入印紙の貼ってある契約書を保管することになります。税務署の監査を円滑にするためです。

 

 契約書ではなく請け書の場合、受注側がこの条件でなら仕事を受けますという誓約書ですから、受注側が収入印紙を購入し、それに割り印をして発注側で保管することになります。

id:ty2007 No.4

ty2007回答回数34ベストアンサー獲得回数12007/03/28 22:26:01

ポイント22pt

基本的に両者の割印を押すのが普通だと思います。

片方だけの場合は相手側の割印がある方を保管するべきです。

ただ、簡単に考えると、再利用をしないようにするためにするのが目的の割印だと思いますので、どちらかの割印を押していれば大丈夫だとは思いますが。

  • id:kimonoya000
    3番の回答について訂正です。

    http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/inshi/tebiki/pdf/all.pdf
    こちらの国税庁の「印紙税の手引き」の15ページに、国等と共同作成した課税文書について
    単独作成とみなされる場合についての記述があります。

    (1) 国等又は公証人が保存するものは、国等以外の者が作成したものとみなされ、課税対象に
    なります。→収入印紙が必要
    (2) 国等以外の者(公証人を除きます。)が保存するものは、国等が作成したものとみなされ、
    非課税となります。→収入印紙不要

    このような扱いになりますので、民間企業側は収入印紙のない方を保管し、官公庁は収入印紙
    のある方を保管することになります。

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