システム・アプリケーションの受注開発の現場で上流設計に携わっている方に質問します。


御社の営業さんは、ユーザーとの最初の打合せの結果、どのような情報を現場に持ってきてくれていますか?
また、情報が物足りないなと感じている方、どのような情報を持ってきて欲しいと思っていますか?

ご自身がユーザーとの最初の打合せから同行しているという方は、どのような情報を聞き出すようにしていますか?

できるだけ詳細な内容の回答を期待しています。
よろしくお願いいたします。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2007/03/29 11:45:05
  • 終了:2007/04/04 09:20:18

回答(2件)

id:hamster001 No.1

hamster001回答回数474ベストアンサー獲得回数142007/03/30 22:40:18

システム受注営業心得(7講座)

http://www.thinkit.co.jp/project/index.html

真ん中のあたり

id:Beirii

探したんですけど見つかりませんでした。

コメントにて正確な場所を教えていただければポイントをお支払い致しま~す。

2007/03/31 14:47:49
id:ikjun No.2

ikjun回答回数155ベストアンサー獲得回数42007/04/03 14:04:11

ポイント70pt

 上のhamster001さんの「システム受注営業心得」というのは無くなっているようですね。

http://www.thinkit.co.jp/free/project/11/1/1.html

 同じサイトの中ですが、「オープンソース営業心得~営業とはなにか」というのもなかなかためになります。(オープンソースならでの苦労話が多いのがちょっと難点)特に失敗した話が多く載っているのがためになります。あまり失敗した話ってしたがりませんから貴重な体験談です。

 あと、このサイトの検索を使って「営業心得」をキーワードにして検索するといろいろ出てきます。

http://www.thinkit.co.jp/free/project/2/1/

 これは発注者側から見た話ですが、これもなかなか貴重な話だと思います。

 どれも、私の雑談なんぞよりはーーーーるかにマシです。

id:Beirii

無くなったのか、最初から無かったのか。

"システム受注営業心得"でググってみて一件も引っかからないですからねぇ…。


私が知りたいところは、『営業が現場へ持ってくる情報』のところなんですよね。営業と現場のところなんです。

ユーザーと営業のところじゃないんですよね~


コメントから察するに、ikjun様は比較的上流のSEであると思いました。

ikjun様の会社の営業さんは、どのような情報をikjun様に持ってきてくれますか?

よろしければコメントをいただければと思います。

2007/04/03 19:54:33
  • id:Beirii
    う~ん、回答が来ない><

    この際、質問の主旨に関することで思うことがありましたら、何でもいいので書いてみてください。
    雑談って感じでオッケーです!
  • id:ikjun
     えーと、ちょっと思いついた程度のことを。
     ユーザーもある程度プロっていうのなら問題ないだろうけど、自分がなにやりたいのか自分でも良くわかってないユーザーが珍しくないというか、だいだいそんなもの。まずはユーザーの言う事にとりあえず疑問があっても素直に聞く。その後にユーザーの機嫌を損なわないように疑問な点を聞く。その時にユーザーの無理解を責めるような態度をとってはいけない。
     一般的な処理を聞いたら例外処理がないか必ず聞く。むしろ例外的な処理のほうが手間がかかることを理解してないユーザーが多い。月末の処理が年度末だけ違うなんてことがある。ほとんどのユーザーはこういう処理だけど、このユーザーだけ違うなんてこともある。こういう話はユーザーからはなかなか出てこなくて実際に納めてからいい始めたりする。こういう時にユーザーは自分の責任とは絶対に思わないので絶対に注意する。しつこいくらい聞いてちょうどいい。
  • id:Beirii
    ikjun様
    そうですね~
    担当者がシステム開発について経験がなかったりするとありがちですよね~
    あとは、システムの管理者とエンドユーザとの間で仕様の整合性が取れていないと、あとから仕様が変わったりするケースが多いですよね~
  • id:ikjun
     雑談で良いならですが・・・・
     一番困るのはユーザーが自分の言っていることの矛盾に気がついてない場合。これだけは妥協が出来ない、というかそのままではプログラムに絶対にならない。ある程度コンピュータ化が進んでいて改善するという場合ならいいでしょうけど、完全に手作業でやっていたことをシステム化するという場合、手作業でやっていることが矛盾だらけだとなにをどうしていいのかわからなくなる。
     それで、手作業での問題点をピックアップして改善点を提示するとそれで満足してしまい、もともとの話がなくなりなんのためにやったのかわからなくなったり・・・・・(笑)
     ひどいのになると会社内のちょとした争いごとに巻き込まれたりして、どっちの言うことを聞いたらいいのやら・・・・(笑)
     こんなのに限って徹底的に値切ってくるんだな、これが・・・(涙)
  • id:ikjun
    ああ、それとユーザーの絶対は当てにならない。「こういうことは無いですよね?」って聞いて「そういうことは絶対にありません。」という返事を聞いて安心していたら完成後に「やっぱり・・・・」なんてことを平気で言う。ユーザーは「大嘘つき」と思うべし。可能性のあることは一応考えておくべし。反論しても「こっちは素人だしわからなかった。あんたはプロなんだからなんとかしろ」でチョン。

  • id:ikjun
     質問の内容から考えてBeiriiさんは開発現場の人のようですが、営業の人とうまくいってないのかな?と想像します。
     だったら、直接ユーザーのところに出向いていて直接話を聞いたほうがいいのじゃないかという気がします。営業にこんな情報を持ってきて欲しいなんて言っても無駄だと思います。営業の頭にあるのは基本的に売上だけです。それに伝言ゲームのようなことをしてもいいものなんて出来ないと思います。
     SEあがりでユーザーとの打ち合わせを簡単な仕様書にできるくらいの能力があるというのでもないかぎり、営業なんてこういう話があるって情報を探してくるだけで、それ以外はむしろ邪魔にしかならないものだと考えたほうがいいと思いますけどね。後はお金のことを聞かれた時はそれは営業の人に聞いてくださいと逃げるためにいるだけです。
     まあ、たいした情報でなくてすみません。ポイントはいりませんから。
  • id:Beirii
    ikjun様
    いやぁ、厳密に言うとウチには専属の営業がいないんです。
    そんなわけで他はどうなのかな~と思って質問してみたんですよねぇ。
    どの程度システマティックになってるのかなと。
    #というより、ikjun様こそ営業の人とうまくいっていないんじゃ…。
  • id:ikjun
     えーと、ですね。営業もプログラムもやったことあります。(どっちもかなり低レベルですが)
     専属の営業がいないということですが、営業のいる他の会社がシステマティックにやっているというのはたぶん幻想だと思います。
     仕事を探してくる能力とそれをシステマティックに説明する能力ってまったく別のものです。両方を兼ね備えている人ってまああまりいません。人付き合いのいい人間って論理的な思考が苦手なのが普通です。(逆も真なりですけど)
     営業はおいしい話を見つけてくればいいのです。ここにこういう話があるので行ってくれと言われればそこに行き話を聞いて、提案して話が大体話がまとまれば営業と価格交渉してもらい、契約に持っていくということでいいと思います。後はSEやプラグラマーの仕事です。
  • id:Beirii
    質問を終了しました。
    ikjun様、最後までお付き合いくださいましてありがとうございました!
  • id:ikjun
     こちらこそ、ありがとうございました。
     雑談程度でもいいということでしたので話をしましたが、とても一般論というようなものではありません。あまり信用しないでください。
     SE上がりの営業がうじゃうじゃいるような会社だってあるでしょうし、そういう会社では営業が仕様書までしっかり作ってシステマティックにやっているのかもしれません。ただ、それが良いことかというとちょっと疑問です。餅は餅屋にまかせるほうがいいとは思います。

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