ある高名なコンサルタントの著書によれば「近い将来、日本でもアメリカで普及しているコンピュータソフトの日本版が出回れば、弁護士業務や公認会計士業務の大部分を安価なソフトで瞬時にできるようになる。そのとき、弁護士の80%、会計士の90%はソフトのオペレーターになりさがるだろう」と予測しています。

質問:どの資格の仕事がいつごろソフトに置き換わるのでしょうか?(弁護士、医者、公認会計士など)

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  • 登録:2007/04/01 22:32:12
  • 終了:2007/04/08 22:35:02

回答(6件)

id:db3010ss No.1

db3010ss回答回数599ベストアンサー獲得回数112007/04/01 22:43:53

ポイント19pt

「弁護士の80%、会計士の90%はソフトのオペレーターになりさがる」とありますが、そうは思いません。

彼らの仕事の30%は、署名し職印を押すことなのです。

弁護士意見にしても監査意見にしても、内容がどんなに優れていてもハンコがなければ、価値を持たないのです。

http://www.livedoor.com

id:daiyokozuna No.2

daiyokozuna回答回数3388ベストアンサー獲得回数752007/04/01 22:52:50

ポイント19pt

公認会計士はなりかけてますね。


翻訳、通訳は確実に消えるでしょうね。

http://www.atr.jp/html/topics/press_051019_j.html

id:YasudaS No.3

YasudaS回答回数351ベストアンサー獲得回数52007/04/01 23:42:02

ポイント18pt

オペレータに「なりさがる」という考え方がおかしい。

現在、人はなにかしらをオペレーションすることにより、作業やら仕事やら遊びやらをしている。

庭いじりや農業で、指先だけで直に土を触るにしても、それは土をオペレートしているんだ。

>どの資格の仕事がいつごろソフトに置き換わるのでしょうか?

置き換わらない。オペレートするのがソフトウェアになるか、部下になるか、メスになるか、提出す書類を書くにするにしても、オペレーションして「ソフトウェアを通して」行うことになります。

押印なんかは、スタンパーを制御するソフトウェアがあればできるわけですが、そういった、「誰でも出来る仕事をソフトウェアに任せる」ということは、今でも進みつつありますね。

人間の判断=責任が結果に伴う部分については、機械化しにくいのですが、それを出来るだけ押し進めて、使う人を減らそうという動きは、ありますね。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=operation&kind=ej&...

id:kumankuman No.4

kumankuman回答回数1107ベストアンサー獲得回数162007/04/01 23:45:45

ポイント18pt

医療のうちCTやMRIなどの画像診断は医者が診るより、ソフトによる自動診断のほうが正確で見落としが少なくなるでしょう。

無人君の医療版ができそうです。

http://q.hatena.ne.jp/ 

id:tokyosmash No.5

tokyosmash回答回数100ベストアンサー獲得回数62007/04/02 01:13:25

ポイント18pt

確か大前研一さんですよね。「ハイコンセプト(これは大前さんの著書ではないですが)」の前書きで読みました。

http://www.bbt757.com/servlet/ShowSummary?prg_id=2215

自分で小さい会社を経営している人ならわかると思いますが、決算をする際に税理士や公認会計士に払う費用はもったいないですよね。なぜもったいないかと言うと、ソフトを使えばほとんど知識が無くても自分でなんとかなるからです。もちろんこれは小さい会社や個人事業主限定の話になりますけど、税理士・公認会計士の仕事をソフトに置き換えてしまっている事実があります。

ただ90%は言い過ぎだと思いますけど。そのくらい書くとインパクトがあると大前さんは思ったのでは??

日本は日本語という厚い壁に守られていますけど、英語圏であればインドで何でも代用できるようになってきているのは事実で、そういった国へのアウトソーシング+ソフト=80%~90%ならありうるかもしれません。

上の方が監査の事を述べていますが、確かにそうですよね。会計士の重要な仕事として監査でハンコ押すことがあります。

でも将来的にはソフトがOKを出せばそれをハンコとして認めるなんて事があるかも。

id:tokyofishbone No.6

tokyofishbone回答回数30ベストアンサー獲得回数02007/04/02 11:29:53

ポイント18pt

ソフトウェアによる自動化やグローバル化に伴う人材の国際化によって、世界的に仕事の奪い合いが始まっている。

これまでは、ソフトウェアのオフショア開発や途上国のブルーワーカーに仕事を奪われてしまうことを先進国は危惧してきた。

けれども今後は、弁護士や会計士といった資格があっても、スタンダードなソフトウェアが普及してしまえば、そのオペレーションはインドからでもできるわけで、現在の賃金を維持できなくなる。

付加価値の高い意思決定ができて生き残れるのは10%や20%の優秀なひとだけだ。


という意味だと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%89%8D%E7%A0%94%E4%B8%8...

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