ドラマは見ませんでしたが、原作は面白かったです。
思い出させて頂いて、ありがとうございました。
14pt
松本清張氏の別作品は他の方にお任せして、
(というか悪女率高くて選びきりません)
江戸川乱歩/黒蜥蜴
あまりに有名かもしれませんが「悪女」というとまずこの作品を思い出します。
カリオストロ伯爵夫人 (創元推理文庫 107-8 アルセーヌ・リュパン・シリーズ)
カリオストロの復讐 (創元推理文庫 107-15 アルセーヌ・リュパン・シリーズ)
アニメの方が一人歩きしているイメージがありますが、
本家の「カリオストロ」は「伯爵夫人」であり、
ルパンを見出し、恋愛をし、そして苦しめた悪女です。
知的で狡猾で美女で…清張作品に出てくる悪女たちにも通じるものがあるかと。
チェックしてみます。ありがとうございました。
14pt
澁澤龍彦翻訳全集〈5〉 悪徳の栄え,悪徳の栄え 続 ジュリエットの遍歴,補遺1959年 他
悪女物と言えばやはりこれじゃないかと。
こんな本もあります。
この本に於けるファム・ファタル像は正直どうだろうと思ったりもしますが……。古今東西様々な文学に出てくるファム・ファタル(男を破滅させる女)の紹介があります。ここから色んな悪女物を読んでいくという手も。
確か、マノン・レスコー、ナナ、マダム・エドワルダ(これは悪女物というのは違うと思うのですが)などが紹介されていました。
澁澤龍彦のエッセイ。
私も、澁澤先生は大好きです。『悪女入門』という本は知らなかったので、教えて頂いてありがとうございました。
見逃してました。さっそくチェックしてます。ありがとうございました。
忘れていました。映画、再見します。ありがとうございました。
ライオネル・リッチーの娘の話ですか? 驚きです。貴重な情報、ありがとうございました。
アマゾンで見たら、評は別れているようですが、かなり興味あります。明日、図書館へ行ってみます。ありがとうございました。
16pt
『真昼の悪魔』 遠藤周作
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=03060179&introd_id=Xmo...
あと、同じく遠藤周作さんの
『悪霊の午後 上・下』をお勧めします。
http://shimijimi.blog13.fc2.com/blog-date-20060416.html
全然、知りませんでした! 遠藤周作は何冊か読んでますが、クリスチャンならではの世界と狐狸庵先生の世界だけだと思っていましたので、驚きです。すぐに読んでみます。ご紹介ありがとうございました!
14pt
中国文学の「悪女もの」の古典と言えばこれだと思います。
ただ、実はこの本は未読です。私が実際にお薦めしたいのはこちら。
山田風太郎が描く悪女というものはどれも強烈な個性と不思議な魅力にあふれてますが、その極致がこの本に登場する潘金蓮だと思います。「悪女」のスケールが一桁違います。ミステリとしても非常に素晴らしい一冊です。
↓こちらのページの紹介が参考になるかと思います。
http://media.excite.co.jp/book/daily/wednesday/020/
意外な本ですね。ありがとうございます。
11pt
東野圭吾さんはいかがでしょうか?
ドラマにもなりましたね。
悪女と言い切るにはちょっと哀しいヒロインですが、利用される男性主人公や脇役の側から見れば悪女には違いないかと。
続編的なものはこちら。
悪女度が上がっているような気がします。
阪神大震災後という設定が個人的にはなんともリアルでした。
おまけ。
この中に「シンデレラ白夜行」という短編がある(タイトルだけでオチが見えているようなもの)のですが、
「本当に怖い○○童話」の類を読めば悪女がたくさんでてきそうだなあと思いました。
東野さんの場合、ドロドロにならないのがいいですね。ありがとうございました。
わー、面白そうですねー! さっそく読んでみます。ありがとうございました!