[500pt以上] 虫歯(特に二次カリエス)に関する最先端の治療/歯科を教えてください!


入れ歯やインプラントなど、虫歯になった後の情報は、書籍などを調べてもたくさんあるのですが、その前の、虫歯にならない方法や、虫歯を上手に治療して、入れ歯にしない方法が殆どありません。

特に、現在、二次カリエスがあり、その治療方法で迷っています。以前、紹介してもらった名医と呼ばれる先生(特殊な親知らずでしたが痛み、腫れもなく完璧な治療でした)でしたが、う蝕については、削って詰める(しかも、広く削ってインレイを取れにくくする削り方)という従来のもので、かなり丁寧に歯磨きをしているのですがその歯が二次カリエスになってしまいました。同じところが、何度も二次カリエスになれば将来は抜歯になると思います。

インプラントや入れ歯には絶対にしたくありません。
旅行を兼ねてでも良いので、良い歯科(将来インプラントになりにくい治療ができて且つ痛くない歯医者)で治療を受けたいと思っています。
最悪、海外での治療も視野に入れています。

なお、使える!と思われる情報には、500ポイント以上を考えています。

宜しくお願い致します。

回答の条件
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  • 1人3回まで
  • 登録:2007/04/08 01:12:13
  • 終了:2007/04/08 13:42:40

ベストアンサー

id:Estival No.1

Estival回答回数10ベストアンサー獲得回数12007/04/08 02:39:31

ポイント500pt

齲蝕の予防はまず細菌感染の予防から始まります。

次に唾液緩衝能の増強、歯の構造の強化があげられます。

具体的には

①物理的除去であるブラッシング。

②唾液量が減少することもリスクファクターですので

唾液分泌促進のためのトレーニングを行うとよいです。

(以下にリンクを示します)

③歯の構造を強くするためにフッ化物を

継続的に使用すると良いと思います。

具体的には低濃度のフッ化物イオンを

供給すれば良いと思います。

ご家庭ではフッ化物洗口やフッ化物配合歯磨剤の使用、

歯科医院側ではフッ素徐放性(フッ素を徐々に放出)のある

グラスアイオノマーセメントを充填して

もらうといったところです。

上記のような理由からグラスアイオノマーセメントは

二次齲蝕になりにくいという考え方があります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/う蝕

予防の項目を参考にして下さい。

http://www.fresh-breath.co.jp/hissatu.htm#自律的唾液分泌機能促進訓練

http://www.leo.or.jp/Dr.okazaki/cat/staff.html

唾液緩衝能について書いてあります。

菌が産生する酸を中和します。

唾液量が少なくなると一般に唾液緩衝能も

低くなる傾向があるそうです。

http://merckmanual.banyu.co.jp/cgi-bin/disphtml.cgi?url=09/s103....

唾液量減少によるカリエスリスクの増大について

書いてあるようです。

http://www.ne.jp/asahi/fumi/dental/symptom/fluoride.html

フッ素の効果について詳しいです。

http://www.mi21.net/mi/index04.html

グラスアイオノマーセメントのフッ素徐放性について

下の方に書いてあります。

id:tifii

回答いただきありがとうございます。

グラスアイオノマーセメントを充填は初耳でした。

貴重な情報ありがとうございます。

なお、唾液の緩衝については、

http://www.hma-art.jp/ichihara/juusou.htm

の記事が参考になるかもしれません。

以降、回答いただける方へ

下記の内容については本やホームページを見て既に知っておりますのでそれ以外の情報をお願いいたします。

若しくは、下記内容全てについて相談、治療できる歯科をご存知でしたら教えて下さい。

・ダイアグノデント(レーザー)による虫歯探し

・レーザーによる虫歯探し

・フッ素による虫歯予防

・3ヶ月に1度、歯科に行っての虫歯予防

・万が一歯を失った際のための、歯の銀行

・レーザー(とフッ素の複合)による歯の強化

・重曹のうがいによる虫歯予防

・唾液検査による虫歯のなりやすさ判定

・3Mix-MP方法について

・ミュータンス菌を殺菌する方法について

・オゾン治療 

・笑気ガスや麻酔による無痛治療

・カリソルブによるう蝕治療、ただし、二次カリエス向きではない

・グラスアイオノマーセメントの充填について


>臨床段階のためまだ使えない情報(非臨床情報は不要です)

・ハイドロキシアパタイトによる革新的なむし歯治療(サンギ・東北大学)

2007/04/08 03:26:02

その他の回答(1件)

id:Estival No.1

Estival回答回数10ベストアンサー獲得回数12007/04/08 02:39:31ここでベストアンサー

ポイント500pt

齲蝕の予防はまず細菌感染の予防から始まります。

次に唾液緩衝能の増強、歯の構造の強化があげられます。

具体的には

①物理的除去であるブラッシング。

②唾液量が減少することもリスクファクターですので

唾液分泌促進のためのトレーニングを行うとよいです。

(以下にリンクを示します)

③歯の構造を強くするためにフッ化物を

継続的に使用すると良いと思います。

具体的には低濃度のフッ化物イオンを

供給すれば良いと思います。

ご家庭ではフッ化物洗口やフッ化物配合歯磨剤の使用、

歯科医院側ではフッ素徐放性(フッ素を徐々に放出)のある

グラスアイオノマーセメントを充填して

もらうといったところです。

上記のような理由からグラスアイオノマーセメントは

二次齲蝕になりにくいという考え方があります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/う蝕

予防の項目を参考にして下さい。

http://www.fresh-breath.co.jp/hissatu.htm#自律的唾液分泌機能促進訓練

http://www.leo.or.jp/Dr.okazaki/cat/staff.html

唾液緩衝能について書いてあります。

菌が産生する酸を中和します。

唾液量が少なくなると一般に唾液緩衝能も

低くなる傾向があるそうです。

http://merckmanual.banyu.co.jp/cgi-bin/disphtml.cgi?url=09/s103....

唾液量減少によるカリエスリスクの増大について

書いてあるようです。

http://www.ne.jp/asahi/fumi/dental/symptom/fluoride.html

フッ素の効果について詳しいです。

http://www.mi21.net/mi/index04.html

グラスアイオノマーセメントのフッ素徐放性について

下の方に書いてあります。

id:tifii

回答いただきありがとうございます。

グラスアイオノマーセメントを充填は初耳でした。

貴重な情報ありがとうございます。

なお、唾液の緩衝については、

http://www.hma-art.jp/ichihara/juusou.htm

の記事が参考になるかもしれません。

以降、回答いただける方へ

下記の内容については本やホームページを見て既に知っておりますのでそれ以外の情報をお願いいたします。

若しくは、下記内容全てについて相談、治療できる歯科をご存知でしたら教えて下さい。

・ダイアグノデント(レーザー)による虫歯探し

・レーザーによる虫歯探し

・フッ素による虫歯予防

・3ヶ月に1度、歯科に行っての虫歯予防

・万が一歯を失った際のための、歯の銀行

・レーザー(とフッ素の複合)による歯の強化

・重曹のうがいによる虫歯予防

・唾液検査による虫歯のなりやすさ判定

・3Mix-MP方法について

・ミュータンス菌を殺菌する方法について

・オゾン治療 

・笑気ガスや麻酔による無痛治療

・カリソルブによるう蝕治療、ただし、二次カリエス向きではない

・グラスアイオノマーセメントの充填について


>臨床段階のためまだ使えない情報(非臨床情報は不要です)

・ハイドロキシアパタイトによる革新的なむし歯治療(サンギ・東北大学)

2007/04/08 03:26:02
id:Estival No.2

Estival回答回数10ベストアンサー獲得回数12007/04/08 03:10:49

ポイント1pt

細菌のコントロールについては

Dental Drug Delivery Systemという

方法もあるようです。

具体的には口の中の唾液や

細菌の検査に始まり口腔内全体の清掃、

マウスピースに消毒薬をいれて口腔内へ

という順序で行うそうです。

http://www.beautiful-smile.jp/3ds.html

価格まで記してあります。

http://www.tsujino-dental.com/page020.html

やり方が写真入りで紹介してあります。

回答が二回に分かれてしまいすいませんでした。

id:tifii

回答いただきありがとうございます。

残念ながら、これについては本に書いてあったため知っております。

2007/04/08 03:31:53
  • id:miharaseihyou
    http://www.youtube.com/watch?v=AZQgSqRRCQo
    もう少しなんですがねえ。まだ動物実験の段階のようです。ちなみに自分の髄液抜いて、それを元に幹細胞を培養して、骨に成長する組織片を骨格に移植する・・・という流れになると思いますので、費用も時間も物凄く掛かるでしょう。

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