組織編成に関する質問です。

会社や報酬に縛られない協力関係の構築に興味があります。
違うコミュニティの人々が一つのミッションのために集まり、協力する組織です。
http://www.kawamori.jp/idea.html

デメリットとして報酬や副業規定の問題はありますが
その解決も含めて「有志で一つのサービスを作る」経験は面白いと感じます。

このような組織を作った場合、考えうるメリット・デメリットはなんでしょうか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/04/12 12:54:40
  • 終了:2007/04/19 12:55:44

回答(3件)

id:ululun No.1

うるるん回答回数267ベストアンサー獲得回数192007/04/12 16:03:40

ポイント27pt

kawamori-takumiさんに「BookMooch」の日本語版を作れるだけのコーディングスキルもしくはコーディングスキルを持っている人を無償で使えるだけの人脈があれば問題は解決しているわけですから、kawamori-takumiさん自身に上記のいずれも存在していないであろう事が推察されます。

kawamori-takumiさんが用意出来るのはせいぜいサーバスペースくらいでコーディングやウエブデザイン、運営などの部分にお金を出さずに自分が欲しいと思っているシステムがあわよくばお金を掛けずに手に入れば良いなと思っているのではないでしょうか。

個人的には不要な書籍をやりとりするくらいならmixiとかで十分かなあと思っているので、独自にシステムを構築する必要が何故あるのかを明確化すべきだと思いますし、結果論的に事業収益が得られなかったとしても最初から儲けるつもりはないと断言されるのは何かが違うような気がします。

ましてや「ゴタゴタを避けるため」として最初から条件を提示されているのも違和感を感じます。最初から条件を提示するのではなく、趣旨に賛同して集まった人の中で決めていったほうが良いと思うのです。

個人的には「自分が欲しいから」という気持ちでは賛同する人も少ないと思います。もっと「こんなの面白いと思うんだけど、一緒に作ってみませんか」みたいな投げかけ方が良いと思います。

id:kawamori-takumi

なるほど。

するどい指摘ですね。

たしかに私はコーディングスキルがありません。

だからと言って一人何もしないで見ているわけではありません。

私だったら出版社との折衝などweb制作の裏側を担当できます。

もともと私はコーディングやデザインの能力がない(勉強中ですが)ので「web制作をなさる人のサポートをする」ことをモットーにしています。

今回の実験ではその実践ができればと思っています。

ユーザー志向と技術志向の融合といいますか。

少し話が脱線しましたが、私はBookMoochにこだわっているわけではありません。

一例として挙げたつもりでした。

他に面白いプランがあるならそちらでもかまわないと思っています。

ただバリバリ技術志向では困るのです。

ここもバランスが必要でしょう。

条件に関しても参考になるように挙げたつもりでしたが、独りよがりだったのかもしれません。

ご指摘に沿って参考ページを訂正いたします。

回答ありがとうございました!

2007/04/13 12:32:45
id:felix33 No.2

felix33回答回数343ベストアンサー獲得回数22007/04/13 16:25:36

ポイント27pt

頭の悪いオレのためにただで働いてくれる賢い人募集ってこと?

id:kawamori-takumi

回答ありがとうございます。

でもそういうつもりじゃないです。

たしかに私は頭が良いわけではないので賢い人と知り合いになりたいという願望はありますが。

この提案の狙いは、形ないところからOSSの動きのような金銭によらないモチベーションは生まれるのか興味があったためです。

私のために働いてもらう考えはありません。

2007/04/13 16:47:04
id:sibazyun No.3

sibazyun回答回数1760ベストアンサー獲得回数2372007/04/14 22:47:14

ポイント26pt

コメントに対する返答を拝見しました。

思うに、次の2つのどちらかにまとを絞ったほうがよいかと思います。

(1)インフラの提供:集まって何をするかは、ヒントは出しても、積極的にかかわらず、「場の提供」に徹する。リアルの世界なら、公民館ですね。

 自分であまり中身にコミットしない、というのは、ある意味でメリットですが、もしコミットしたいならデメリットでしょう。

(2)自分で「これをしたい!」ということを提案して、それに賛同する人を見つけていく。この場合、インフラは世間にある有料/無料のものを利用する。リアルの世界なら、公民館にあるサークルですね。

 (1)、(2)の両方をやるということは、別に悪いことではありませんが、最初の一歩には向かないと思います。

id:kawamori-takumi

回答ありがとうございます。

そうですね、どちらかに絞る必要があるのかもしれませんね。

(1)に徹すべきなのかもしれません。

よく考えてみます。

参考になりました!

2007/04/16 09:41:49
  • id:sibazyun
    「有志でサービス」といっても、
    ・この「はてなQA」のようなIT上だけでのサービス(日本中、世界中から参加可能)
    ・「ある町での介護サービス」(狭い範囲でのリアル世界での活動)からあります。

    そこら辺を特定しないと、組織論は難しいかと思います。
  • id:kawamori-takumi
    今回はwebサービスを想定しています。
    だからと言って全てをオンラインで済ませる必要はないと思っています。
    (実際にミーティングなどしても良いかと)

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