癌は血流、血行がよくなると進行するのですか?

また、心臓に疾患がある人などは、血液をきれいにする薬を飲むそうですが、それを飲んで血液がきれいになればほとんどの疾患の予防・改善ができそうな気がしますが、どうなんでしょうか?

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2007/04/12 17:22:05
  • 終了:2007/04/19 17:25:02

回答(7件)

id:TNIOP No.1

TNIOP回答回数2344ベストアンサー獲得回数582007/04/12 17:39:43

ポイント18pt

http://q.hatena.ne.jp/1176366123

玄米菜食で難病の治療している医師から聞いたことですが、若い人がガンになった場合、ガンの進行が早いといわれます。それは何故かというと添加物や化学物質づけの若い人の体の細胞は非常に弱く、ガンの進行に耐えられるだけのエネルギーが細胞にないからだそうです。今までは若い人のガン細胞はエネルギーが強いと勝手に理解していましたが、実はその逆で正常細胞が若い人ほど弱くなっているそうです。


http://www.megaegg.ne.jp/~life-cosmo/kusurinotisiki2.html

※よく、「医師が血液をきれいにする薬をくれているから大丈夫」という事をききますが

これも危険です。血液の流れを良くしているのであって、きれいにしているわけではないのです。

血液をきれいにするには普段の食事から気を付けるしかないのです。

id:kappagold No.2

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/04/12 18:40:52

ポイント17pt

血行が良くなると進行するのではなく、血行が悪くなると縮小するのです。そのためガンの部分の血行だけを悪くする薬の研究が盛んです。

全身の血行が悪くなると他の部分も悪くなってしまうので、それはそれで問題です。

全身の血行が悪くなった場合には、ガンの進行も遅くなることは遅くなりますが、正常な細胞に比べて丈夫な細胞なので、全身の細胞の中ではガンが一番元気ということになりかねません。


また、血液をきれいにする薬というのは、血管が詰まりやすい場合に、血管を詰まりにくくする薬です。普通の人が飲むと出血が止まりにくくなるのでとても危険です。

id:markII No.3

markII回答回数744ベストアンサー獲得回数232007/04/12 19:22:38

ポイント17pt

ガンは代謝の問題ですので血流とは少し異なります(代謝が良い人は血行が良いことが多いですが)。


若い人は怪我の治りが早い→細胞の精製が早い→ガン細胞の精製も早い


と考えるとわかりやすいでしょうか。


そして血液をきれいにする薬というのは血流を良くする薬のことであり、血液自体を良くするものではありません。

なので一部の疾患以外は防げません。

id:ex-0808 No.4

ex-0808回答回数749ベストアンサー獲得回数222007/04/12 20:21:22

ポイント17pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E6%80%A7%E8%85%AB%E7%98%8...

身体を構成している数十兆の細胞は、分裂・増殖と、「プログラムされた細胞死」(アポトーシス)を繰り返している。正常な状態では、細胞の成長と分裂は、身体が新しい細胞を必要とするときのみ引き起こされるよう制御されている。すなわち細胞が老化・欠損して死滅する時に新しい細胞が生じて置き換わる。ところが特定の遺伝子(p53など、通常複数の遺伝子)に突然変異が生じると、このプロセスの秩序を乱してしまうようになる。すなわち、身体が必要としていない場合でも細胞分裂を起こして増殖し、逆に死滅すべき細胞が死滅しなくなる。

血流、血行のよさとまったく関係が無いわけではないですが、ガン細胞は過剰な細胞分裂による増殖が原因ですので、若い人ほど細胞の増殖は早いですから進行が早くなります。

血流よりも細胞の増殖率です。


心臓に疾患がある人が飲む薬は正確には「血液をきれいにする薬」ではなく、「血液をサラサラにする薬」です。

動脈硬化などを防ぐために血流を良くしてるだけで、血液そのものが綺麗になるわけではないのです。

id:ichthyostega No.5

ichthyostega回答回数205ベストアンサー獲得回数222007/04/12 20:56:51

ポイント17pt

最近言われている、血液さらさらというのは、血栓症といわれる、脳梗塞や心筋梗塞、こういった類の疾患の予防にはなりますが、ガンの予防にはなりません。

というのも、ガンは喫煙などの環境因子もありますが、遺伝的要素も無視できません。

血流の影響というのも全く無視できるわけではありませんが、環境因子などの要素に比べると微々たるものです。

ですので、血液がどろどろになるのと、ガンになるのとでは全く機序が違うといえます。


また、心臓病の人が飲む薬も、厳密な言い方をすると、血液をきれいにする薬ではなく、「血液が固まりにくくなる薬」です。

最近、各種健康番組ブームで、こういった抽象的表現がよく使われますが、余り惑わされないようにしましょう。

id:kiikkoko No.6

kiikkoko回答回数222ベストアンサー獲得回数12007/04/12 21:30:43

ポイント17pt

http://www.naoru.com/gann.htm

癌の原因が出ています

読んでみてください

id:to-ching No.7

to-ching回答回数378ベストアンサー獲得回数42007/04/14 20:19:16

ポイント17pt

確かにガンのある臓器に入り込む血管を潰したり、詰まらせたりする治療法はあります。つまり、癌細胞に栄養のある血流を制限するという意味です。これで、一時的に癌細胞の増殖を抑制するという効果はあります。

 次に血液を綺麗にする薬と言うのは、不整脈や弁膜症の人が血栓を作り難くするため(当然血液の流れが悪くなる→血栓を作ってしまいそれが重要な臓器に分布する血管に入りこみ詰まると大事です)血液がさらさらに成る薬を日常使用しますが、これは極端な話小さい傷でも中々止血し難い、手術等が簡単に運ばないという欠点、不都合もあります。一般的には、血液が綺麗=「さらさら」と短絡的に考えられていますが、根本的に血液が綺麗は病気にならないと言う考えはちょっと短絡すぎると思います。

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