同じクロック数でデュアルCPUとデュアルコアの場合は、どちらが性能が上でしょうか?最近はデュアルCPUよりデュアルコアが主流のようですが、、、

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  • 登録:2007/04/16 13:27:42
  • 終了:2007/04/23 13:30:04

回答(3件)

id:studioes No.1

studioes回答回数522ベストアンサー獲得回数612007/04/16 13:54:23

ポイント27pt

>同じクロック数でデュアルCPUとデュアルコアの場合は、どちらが性能が上でしょうか?

 物によりけりです。 例えば、デュアルプロセサでも低価格なチップセットではメモリバスがシングルプロセサと同様になっていて、CPU1個あたりのメモリ帯域が半分になることがあります。

 デュアルコアでは、フロントサイドバスを共有するので殆どの場合、コアあたりの帯域は半分になります。

 デュアルプロセサでは、プロセサ(キャッシュ)間転送にフロントサイドバスを利用しますが、デュアルコアでは内部転送を利用するので、高速になります。

 しかし、実際の運用ではそれほど大きな差は出ない事が殆どです。

>最近はデュアルCPUよりデュアルコアが主流のようですが、、、

 これは、コストの問題があるかと思いますが。 2個のCPUを買うよりも、1個のデュアルコアCPUを買った方が安い。 CPUだけでなく、ソケットを2個持つメインボードを作るのも面倒(配線の複雑化)なので高額になります。 もちろんCPUソケット自体ただじゃありませんし。

 更にソフトウェアライセンスの問題。 デュアルコアは1プロセサ扱い(M社)、1.5プロセサ扱い(O社)、等のようにソフトウェアライセンスが安くなるので、大した性能差が無ければ、デュアルプロセサよりもデュアルコアの方が有利です。

http://q.hatena.ne.jp/

id:SALINGER No.3

SALINGER回答回数3454ベストアンサー獲得回数9692007/04/16 19:54:52

ポイント26pt

ちょっと違うようなので修正。

>CPU1個あたりのメモリ帯域が半分になることがあります。

Athlon64X2の場合はメモリコントローラがCPUに内臓されているのでFSBを経由しないので単純に大域幅が半分ということではない。

>デュアルコアでは内部転送を利用するので、高速になります。しかし、実際の運用ではそれほど大きな差は出ない事が殆どです。

CoreDuoやCore2Duoでは共有型L2キャッシュとなっていますので内部転送はありません。内部転送が使われていたのはPentiumD(Presler)です。そして共有型というのはCore2Duoの大きなメリットとなっています。2つのCPUコア間で同期を取る必要が原理的になく、例えば、両方のCPUコアをフルに使って動画のエンコードを行う場合、2つのコア間で頻繁にデータの行き来があります。このような場合、L2キャッシュの同期を取る必要のないCoreDuoは有利になります。

そもそもインテルのロードマップを見る限り、ハイエンドからパフォーマンスはディアルコアで占められています。

同じクロックのCPUといってもシングルコアは人昔前のCPUとなってしまいます。搭載されている機能の違いや、最近のCoreマイクロアーキテクチャではクロックあたりの同時処理命令数を増やす方向になってますから、最近のCPUは低クロックで高性能ということになります。

実際問題としてデュアルコアCPUの方が高速ということです。

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