退職まで残り1カ月です。

そこで質問です。
有給休暇が20日残っています。
会社の公休日数が10日です。
業務の都合により、10日は出勤しなけばなりません。

この場合、有給休暇を20日取得して、残り10日を休日出勤(公休出勤)とすることは可能でしょうか?
会社がこれを拒否する法的な根拠はありますか?

不可能な場合は、通常勤務10日、公休10日、有給休暇10日になると思いますが、有給休暇を10日分損します。これはどうなりますか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/04/22 00:09:20
  • 終了:2007/04/26 10:19:56

回答(4件)

id:seble No.1

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6162007/04/22 00:31:06

ポイント23pt

そういう場合は通常、残っている有休を買い取ってもらいます。

会社には買い取る義務がある訳ではないので、退職日を名目だけ後ろへずらし、そこで有休を消化しても良いのですが、退職日が延びれば社保の負担も増えます。

また、強引に有休で休もうと思えば、法的には休めるので業務に支障が出てしまう事にもなります。

という事で、はみ出る有休10日分を買い取ってもらうのが最も順当です。

id:foxskin

退職届は提出済みで、次の会社も決まっているので退職日はずらせません。

買取を拒否された場合は、有給20日とうことかでしょうか?

2007/04/22 00:49:36
id:toku4sr4agent No.2

toku4sr4agent回答回数349ベストアンサー獲得回数282007/04/22 00:34:10

ポイント23pt

休日(公休日)はもともと出勤すべき日ではありませんから、仮に休日出勤して仕事をしたとしても、会社からの業務命令でもない限り、会社には休日労働の賃金を支払う義務がありません。

逆の言い方をすれば、休日(公休日)に出勤するよう会社から業務命令があれば休日出勤は可能ということになると思います。


ですが、会社としては、休日にきて仕事をしてもらうよりも平日に仕事をして欲しいと思います。

休日に出勤させることによって余計に賃金(休日労働割増賃金や時間外労働割増賃金など)を支払わなければならないからです。

(有給休暇を取得している日は出勤日扱いになるため)


ですので、残っている年次有給休暇の買取を会社に請求されてみては如何でしょうか?

会社が買い取りに応じれば、年次有給休暇の取得自体はできなくても損はしないと思います。


但し、会社には年次有給休暇の買取に応じる義務はないため、会社がNOと言ってきたら残念ながら年次有給休暇(10日分)の取得はあきらめざるを得ません。


(退職した後は年次有給休暇を取得する権利が消滅します)


なお、今後別の会社で働くことがあるかもしれませんので(参考までですが)退職時に年次有給休暇を沢山残してしまうのは勿体無いですので、退職する・・・ということを考え始めた場合には、計画的に年次有給休暇を少しずつ消化していくことをおススメします。


余談ですが

いつ施行になるかわかりませんが、今後は年次有給休暇の取得が時間単位で認められるような方向で法律案の要綱が出ていますので、少しは年次有給休暇の取得が容易になるかもしれません。(時間単位の取得:年に5日以内)

id:foxskin

休日といっても特定の日とうわけではなく、日数が決まっているだけで、その中でシフトを組んでいます。休日は出勤すべき日で無いから働いた分は割り増しになるのではないでしょうか、支払う義務がないという意味が良く分からないのですが。

一応業務に支障が出ないようにシフトは組んであるので、会社が有給が20日取らせない、根拠というのはありますか?

2007/04/22 00:56:07
id:TNIOP No.3

TNIOP回答回数2344ベストアンサー獲得回数582007/04/22 08:17:00

ポイント22pt

3ヶ月前までに退職の旨を伝えていたのなら可能です。

労基法に従って動いた以上は有給を消化させる義務があります。

最後の1ヶ月になってこういう状況になったのは会社のシフトの組み方が悪かったわけですから、もし有給が取れないような自体が発生すれば労働管理局にでも相談してください。


しかし3ヶ月前までに退職の旨を伝えられていなかったのであれば、有給が余ってしまうのは仕方ない範囲でしょう。もちろん業務に支障が出ない範囲で有給を取らせる必要がありますが、1ヶ月前に急に辞めると言って、有給20日貰うというのは無理な話です。

id:foxskin

ありがとうございました。

2007/04/22 19:04:41
id:seble No.4

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6162007/04/22 09:28:39

ポイント22pt

退職日は名目だけ変わればよいので、退職届を修正するだけの事です。

会社の合意が必要ですが、買い取りを拒否する場合の次善の策ですから合意の可能性はあります。

二つの会社に同時に籍を置く事は、守秘義務や、競合禁止などに問題がなければかまいません。

退職後、直ちに就労するのですから、前者に引っ掛かるとは思えません。


公休日に出勤する場合は、業務上の必要性からであれば業務命令を受けたと解釈できます。

故に残業割増の支払いを受けられるのが通常です。

ただ、残業代は割増で支払わなければならないので、有休を買い取りした方が会社にとっては有利です。


有休取得は原則として労働者の自由です。

ただし、業務上に支障がある場合のみ、会社は時季変更権を行使して有休の取得日を変更させる事ができます。

ただし、変更だけが可能なのであって、退職時においては変更できる日がないため、この時季変更権行使は不可能です。

故に、会社が有休取得を拒否する事は、法的には、できません。

故に、退職時と時効による消滅時には買い取りも合法です。

(義務ではなく任意)

20日休まれて困るのは会社だし、休日出勤させれば割増賃金ですから、合理的に判断すれば買い取りするしかない、という事になりますが・・・

id:foxskin

ありがとうございました。

2007/04/22 19:04:43

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