文章を書いているときに「~でした」「~でした」と同じ語尾が続いてしまい単調な文になってしまいます。

説明文を要約しているときによくこうなってしまうのですが、もしも何かアドバイスがあったら教えてください。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/04/27 09:08:20
  • 終了:2007/05/02 10:13:24

回答(9件)

id:NAPORIN No.1

なぽりん回答回数4675ベストアンサー獲得回数8552007/04/27 09:16:07

ポイント25pt

一番目玉の文章はどこかを意識して探し、その文章の末尾は強調的にする。

また、伝聞とか不確定な事項はそのことを明らかにする。


例:

アルカンアミドはヒドロキシアルキルではないというのが主な主張なのです。(倒置による強調)

これは著者が考えるアルカンアミドがいわゆるアルキルアミドであるということのようです。(あいまい)


ただ説明文というのは情報の羅列であり、要約すること自体がむずかしい場合もあります。短くするときその短くする作業をしたあるあなたの主観フィルターはどうしても入りこみます。その個性を消すのではなく、生かすように(要約者注)のようにコメントを入れながらまとめないと、嘘をにならないよう正確にまとめるのは難しいのでは?

id:nolimit808

そうですね。目玉の文章を探すというのが近道の気もしますね。

参考になりました、ありがとうございます。

2007/05/01 14:02:24
id:taknt No.2

きゃづみぃ回答回数13538ベストアンサー獲得回数11982007/04/27 09:31:49

ポイント10pt

「~でした」っていうのは 過去形ですね。

過去じゃない場合は、「~です」や「~ます」にしたらいいでしょう。

これで 少しは 単調じゃなくなります。

あと 体言止というのもいいかも。

id:nolimit808

いろいろ工夫の余地がありそうですね。ありがとうございます。

2007/05/01 14:02:47
id:sokyo No.3

sokyo回答回数1371ベストアンサー獲得回数942007/04/27 12:39:21

ポイント35pt

こんにちは。

 

私は「〜ます。」ばかりで困ってしまうコトがときどきありますが…。

書く文章のタイプが違うのかもしれないですね。

私の経験から、「〜です。/でした。」と「〜ます。/ました。」との

変換の方法をいくつか取り上げてみました。

 

彼のプレゼンによると、実用化には大きく2つの案があるということです。

彼は、実用化には大きく2つの案があるとプレゼンしました。

と、「プレゼン」の語を移動させてみたり、

 

新しい案は、コストの安さが大きな特徴です。

新しい案で、コストを大きく下げることができます。

と、主語の立て方を変えてみたり、

 

しかし、従来の案のほうが手続きがずっと簡単なのでした。

従来の案にも、手続きの簡単さというメリットがあるのでしたが。

と、接続のための語を付け加えてみたり、

 

ちなみにスピードはどちらもほぼ同じでした。

ちなみにスピードはどちらもあまり変わりありません。

と、否定文にしてみたり、

 

私がいいと思ったほうの提案者は、実は裏では嫌われ者でした。

私がいいと思ったほうの提案者は、実は裏で嫌われていました。

と、文末を動詞で処理してみたり、

 

どちらがいいのか、本当に悩ましいところです。

一体どちらがいいのでしょうか?

と、疑問文にしてみたり

 

するのが思いつきました。いかがですか?

id:nolimit808

実例つきでとても参考になりました!

様々なパターンで応用できそうですね。参考にさせていただきます!!

2007/05/01 14:03:51
id:takejin No.4

たけじん回答回数1469ベストアンサー獲得回数1892007/04/27 13:50:14

ポイント21pt

~でした。となるには、その前の語が、

名詞:その物質は液体でした。やっかいな存在でした。

形容詞や動詞+「の」:その表面は赤いのでした。物体の重心は動かなかったのでした。

が一般的のようです。

「名詞+でした。」については、多分もとの文章のまま書けばよいのではないでしょうか。または、「~です」「~ます」「~と要約できる」「~となる」「~と思われる」・・・

問題は、二番目です。もし、この表現を使っているのであれば、即刻やめるべきです。小学生の文章な印象はこの表現ではないでしょうか?「のでした」を切って捨ててしまいましょう。

その表面は赤い。赤かった。赤色に見受けられた・・・

物体の重心は動かなかった。

そんなところではないでしょうか?

id:nolimit808

そうですね…気をつけてみます。

ありがとうございました。

2007/05/01 14:04:24
id:LsAmd No.5

LsAmd回答回数362ベストアンサー獲得回数12007/04/27 16:25:24

id:nolimit808

参考にしてみます。

2007/05/01 14:04:39
id:adlib No.6

adlib回答回数1882ベストアンサー獲得回数1112007/04/27 17:51:42

ポイント18pt

 論理的な文章は、数学の公式や証明のように、共通因子でくくります。

 

1.「AはBでした」+「CはDでした」=「AとCは、BとDでした」

2.「AはBでしたが」+「CはDでした」=「AはBで、CはDでした」

3.「AはBでしたが」+「CもBでした」=「AもCも、Bでした」

id:nolimit808

ナルホド。

これでいろんな言い換えができますね。

2007/05/01 14:05:01
id:jhkgfrtk832 No.7

jhkgfrtk832回答回数15ベストアンサー獲得回数02007/04/29 18:48:58

ポイント18pt

簡単に言うと、

「でした。です。思う。~だ。~である」

などを使う事です。

と、言われても、ピンと来ないかもしれないので、どんな本でも良いので、本を読むことをお勧めします。かなり参考になると思いますよ。もし、時間が無いのであれば、本の文の終わりの部分だけを見るのも良いでしょうし、サイトによって質は変わりますが、ネット上で、文面を見るのも良いでしょう。

id:nolimit808

色々みてみるようにします。

ありがとうございました。

2007/05/01 14:05:27
id:agub No.8

agub回答回数2ベストアンサー獲得回数02007/04/30 00:20:13

ポイント9pt

 同じ語尾が続くからと言って、そのこと自体でまずい文章になる訳ではないと思います。


 たとえば、芥川竜之介は「六の宮の姫君」で、わざと「~た。」「~た。」と続けることで

独特のリズムを作り出しています。


http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card130.html



 まして書かれる文章が、説明文の、それも要約と言うことでしたら、文章のうまさよりも

意味が明瞭に伝わることを優先するべきです。

 語尾の反復を気にして、一センテンスが無駄に長くなったり、持って回った言い方をするよりは、

気にせず「でした」「でした」で続けた方がわかりやすいのだろうと思います。

id:nolimit808

そうですね。確かに意味が通じることが第一ですよね…ありがとうございます。

2007/05/01 14:05:52
id:adlib No.9

adlib回答回数1882ベストアンサー獲得回数1112007/04/30 18:47:20

ポイント5pt

 

 agub さんが、芥川 竜之介《六の宮の姫君》を援用されたので、最近

再読している書物から、めずらしい一節を引用してみましょう。

 すでに人気絶頂の青年作家(32)が後続の文学志望者のために講じた

「文章論」であり「竜之介なら何でも正しい」わけではありませんが、

多くのファンが、つぎの逆説に戸惑いながら修行したと思われます。

 

── わたしは文芸というものを出来るだけ平易に考えて見たいと思い

ます。出来るだけ平易にと言う事は出来るだけ通俗にと改めても宜しい。

 兎に角科学的の考え方をせずに考えて見ようと思うのです。

 こう言うわたしの考え方に反し、科学的に文芸を考える事も勿論出来

ない訳ではありません。

 いや、諸家の講じている文学論と言うものは皆此科学的の考え方の上

に立って居るものであります。或は立って居なければならぬ筈のもので

あります。(文芸講座・第一号)

── 芥川 龍之介《文芸一般論 192407‥ 文芸春秋》

── 松本 清張《形影 ~ 菊池 寛と佐佐木 茂索 ~ 198210‥ 文芸春秋

19870310 文春文庫》P89-90

 

 芥川 龍之介 作家 18920301 東京 19270724 35 /服毒自殺

 

id:nolimit808

参考にしてみます。

2007/05/01 14:06:35

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