個人事業でウェブサイト製作&システム開発を営んでいます。


ある顧客が、納品前に仕事を解除し、お金を払ってくれなくなりました。

支払いがないと生活がきついので困っています。

---

昨年12月 ラフページ作成
 ↓
今年1月 デザイン作成 ⇒ 顧客に見せて確認
 ↓
2月 システム開発用件定義 ⇒ 顧客に見せて確認&一部修正
 ↓
4月 β版作成 ⇒ 顧客に見せて確認
 ↓
同月中 一部修正依頼を受けて、修正中に契約解除

となりました。

4月の中旬までの仕事の分を請求したいのですが、いい方法はありますか?

ちなみに、契約書はきちんと取り交わしていないです。

知人に聞いたら、ウェブサイトの製作関係は、委託業務なので、途中までの成果物に対しても支払い請求ができると聞きました。

知恵をお貸しください。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2007/04/29 17:49:53
  • 終了:2007/05/06 17:50:03

回答(10件)

id:rogets No.1

rogets回答回数114ベストアンサー獲得回数82007/04/29 18:14:59

ポイント18pt

もう、その取引先とぷっつんしても構わないのなら、裁判所で簡易請求書を作成して送れば普通にお金をとることができます。


手続きも簡単なので、最寄の裁判所に電話してきいてみてくださいね。裁判所から請求書をおくれば、確実に入金してもらえますから。みんなよく利用してますよ。

http://www.courts.go.jp/


※契約書がないのなら、単に請求書をあげたりしてもお金ははらってもらえない可能性が高いので、紙代と、時間と、送料が無駄になりますので、是非上記方法で。

id:caster777

ありがとうございます。

もう、この相手とは、切れても構いません。

支払督促や少額訴訟の事でしょうか?

来週の無料弁護士相談で、相談してみます。

2007/04/30 07:23:31
id:pismo No.2

pismo回答回数91ベストアンサー獲得回数92007/04/29 20:19:34

ポイント17pt

途中解除に関する記載のある契約書を交わしていないとか、途中解除に関しての費用負担に関して打合せの中で伝えていないとかだと難しいのではないかと思います。


もし、見積書を出して仕事を請け負っていたのであれば、納品物として現状できているところまでを提出して50%でも貰うとかもできなくはないと思いますが、いずれにしても話し合いによる解決となりますので厳しいと思います。


ちなみに、そのスケジュールは当初から提出して相手の了解を貰っていますか?

一般的に企業としては年度をまたがる契約は税制上の問題から難色を示すと思います。

既に4月も末ですし、昨年度の予算執行を新規に行うのは企業であれば厳しいと思います。


一番確実なのは、契約時25%、β版確認時25%、納品時50%みたいに何回かに分けて料金を受け取る契約を結んでおくのが一番だと思いますが...

id:caster777

ありがとうございます。

やっぱり、契約書は重要ですね。。。

今回の件で、きっちりやろうと思いました。

見積書は提出して、納期も了解を得ています。

そのあたりのやりとりのメールの記録も残っています。

なるほど、決算期は、3月らしいので。。。

2007/04/30 07:26:42
id:arcana No.3

arcana回答回数120ベストアンサー獲得回数102007/04/29 23:18:34

ポイント17pt

全国デジタル・オープン・ネットワーク事業協同組合(ディーワン) - 業務委託基本契約書

このような契約文書を締結されていない場合、請求は難しいかもしれません。

その知人様が言われるように、途中成果物に対しても支払い請求は可能ですが、

前提として、制作依頼が在ったとする物的証拠が必要です。

※そっちが勝手に作った、と言われることへの反論が出来ないため。


口頭約束以外にメール等で制作依頼と制作承認を証明するものがあれば、

それを元に請求を行ってみてはどうでしょうか?

※それでも締結不履行などの取り決めがない為、遙かに安く成ってしまう可能性もありますが。

id:caster777

ありがとうございます。

契約書の重要さにつくづく思い知らされました。

サンプルの契約書までありがとうございます。

第7条(キャンセル料) の箇所ですよね。


メールでのやりとり記録は持っています。

見積書を送付

 ↓

何度か修正など

 ↓

「それでは、12月2日のお見積書のとおりで、制作していただきますようお願いします。」

という旨のメールを持っています。


遙かに安くなってしまうのは、覚悟しています。

たとえ20%でもいただければ、1ヶ月分の生活費はまかなえますし、それでもずいぶん助かります。

あと、こちらが、個人事業なので、担当者に馬鹿にされているような気がしてなりません。

くやしいので、なんとかしたいです。

2007/04/30 07:31:56
id:hitoochan No.4

hitoochan回答回数5ベストアンサー獲得回数12007/04/30 00:00:55

ポイント17pt

まずは、請求書を作成して渡す(送る)ことが大事だと思います。

それから交渉に入る。

契約書がなくても、口頭による契約もあると聞いたことがあります。

とにかく、あきらめないことです。

http://q.hatena.ne.jp/hitoochan/

id:caster777

ありがとうございます。

そうですよね。

いきなり、もめるところから入るのも、おかしいですもんね。


まずは、「途中まで(95%)の成果物に対して、一部でも良いから対価をください」と交渉します。

記録を残すために、「メール」と誠意が伝わるようにすぐに「電話」で。。。

それで決裂しても、取り敢えず、請求書を送ります。という感じで、送ってみます。

そのあと、内容証明 → 1番の方がおっしゃった裁判所からの請求

という流れかなと思っています。

2007/04/30 07:34:57
id:pyopyopyo No.5

pyopyopyo回答回数342ベストアンサー獲得回数832007/04/30 01:52:57

ポイント17pt

大変な事になりましたね.私も以前同じような目にあったことがあります.

委託業務であれば,支払い請求をすることはできますが,そのためには業務を委託されたことを示す証拠が必要になります.

契約書を作成してあれば,法的に問題ない証拠となりますので,法的に支払いを請求することが出来ます.

ただ,今回は契約書が無く,先方も人間的にどうかしている人だと思いますので,先ずは他の証拠を探すのが良いと思います.証拠を突きつけて,相手に支払うしかない,踏み倒すより支払った方が得と思わせる訳です.

思いついたものをいくつか挙げると,たとえば

消印のある郵便物
業務でやり取りした文章,年賀状とかでも仕事に関する記述があればいいです.業務の話と消印が揃っているとかなり有効な証拠となります
修正依頼などの文面
担当者名,日付などがあれば証拠になります
電子メール
ただし電子メールは偽造も可能なので証拠になりにくいです.ただ今後の作戦を考える上でも貴重な情報となりますので,しっかり保管しておきましょう

証拠がある程度そろえば,その証拠をそろえて一度先方へ向かい,

  • 再度請求をする
  • 応じない場合は法的な手段にでる

と話を進めるしかありません.可能であれば,交渉は第三者に立ち会ってもらった方が良いです.後々証人をお願いできるような,信用できる人に立ち会ってもらいましょう.

ただし今回の場合ですと,裁判をおこすのは現実的では無いと思います.おそらく勝ち取れるお金よりも,裁判にかかる費用と時間のほうが高くつくと思います.「法的な手段にでる」という単語は,脅し文句として,遠回しに使った方がいいです.中途半端に「裁判だ!」と言ってしまうと,「勝手に裁判でもおこせば?」と言われて交渉決裂します.

また次回から仕事を受けるときは,是非契約書を作成することをおすすめします.参考までに契約書の見本があるURLをいくつか貼っておきます.

http://www5.ocn.ne.jp/~setocity/8gyoumuitaku.htm

http://www.town.tonosho.kagawa.jp/download.htm

http://www.jisa.or.jp/legal/commerce.html

このような契約書に,双方の住所,氏名を直筆で書き,双方の実印を押し,印紙を貼れば,法的に契約が成立します.

id:caster777

ご丁寧にありがとうございます。

つくづく、契約書を作っていなかった自分が恥ずかしいです。

これからは、個人事業だから契約書を作ったら仕事をもらえないかもしれないと卑下することなく、堂々と契約書を取り交わしてから、仕事に入ろうと思っています。

サンプルありがとうございます。

---

そうですね、まずは、証拠物をまとめようと思います。

メールが中心となってしまいますが、相手が自筆で書き込んだ画面ラフへのコメントなども時系列にまとめて、取っておきます。

教えていただいたとおり、知人にお願いして、証人になって貰った上で、話し合いをしてみます。

1つ前の私のコメントでメールと電話でと書きましたが、

行動をメールと直接交渉に変更しようかと思います。

そうですね、、、元々トータルで120万程度なので、きちんとした法的な手段は、逆に費用がかかってしまいますね。

これからの「一部でもください」に関しては、少額訴訟の上限内の60万円以内で請求書をあげていこうと思います。

少額訴訟で決裂して、本裁判に移行してしまった場合は、ひろゆきみたいに、弁護士を付けずに、自分1人でやるしかないかもしれません。

書類代や印紙代だけなら、それほど費用発生しないですもんね。

でも、相手は上場企業なので、60万円くらいのことで、そこまでやってこないような気もするのですが、その考えが甘いんでしょうね。。。

まずは、皆さまから頂いた知識を元に、無料法律相談に行ってみます。

ありがとうございます。

2007/04/30 07:45:46
id:taoo24 No.6

taoo24回答回数106ベストアンサー獲得回数02007/05/01 01:47:08

ポイント17pt

何で 修正中に解除なんですかね?

内容証明郵便やら 裁判所は 効率悪いので

早く 支払って欲しいなら

相手を 説得するとか

しつこい 取立てするしかないですよ

家族が 自営業やってるんですが 

こういうのは たまに やってますよ

自分で 稼ぐということは 大変ですよね

id:caster777

4月から、これまでやってきた担当者が、急な部署移動(地方へ左遷)されたようで、引き継ぎの担当者が、打ち切りとしたようです。

2007/05/02 09:47:37
id:abunakunai No.7

abunakunai回答回数26ベストアンサー獲得回数32007/05/01 18:58:22

ポイント17pt

私もつい先日まで契約書がないIT製作物の裁判を行ってきました。

結論からいえば、

裁判所も弁護士でさえもパソコン用語はなかなか理解してくれない

→メールも参考程度にしかみてくれない

→証拠がどれほど意味のあるものか理解してくれない(アクセスログなど)

→請負扱いになるため労働基準法なども適用されない

と大変苦労しました。請求もぎりぎり1/3を手に入れられただけで

棄却されかねないものとなってしまい、結局和解扱いにされましたが、

私としてはとても不満でした。

しかし本人訴訟は訴えたい内容が固まっていれば難しくはないので

良い経験にと考慮されてはいかがでしょうか。

それこそタダ働きから何円かでも戻るとおもえば悪くない選択です。

120万なら簡裁でいけますし、少額訴訟だとおそらく内容が複雑なため

受け入れてもらえないとおもいます。

私は以下のページを参考にして、訴状から本訴訟までを行いました。

http://www.dai-h.com/sikikin/sikikinindex.html

id:caster777

ありがとうございます。

参考になります。

2007/05/02 09:48:33
id:manekinekoo No.8

manekinekoo回答回数65ベストアンサー獲得回数32007/05/02 19:20:47

ポイント10pt

私も似たような経験がありますが、結局はもらえなかったです。

そのときは相手も訴えればと開き直っていましたが、多分似たような態度になるのではと予想しています。

請求について会話するときはテープレコーダーで完全に録音するなどした方がよいと思います。

弁護士もできれば相談した方がいいです。

時間が経つとあやふやになるので出来るだけ急いだ方がいいと思います。

裁判を起こしてどのような判決になっても絶対もらえる保証はないと思った方がいいです。

駄目もとで少しでも回収できたらラッキーと思った方がいいと思います。

質問者が未読の回答一覧

 回答者回答受取ベストアンサー回答時間
1 lifehacks 12 11 0 2007-05-03 23:33:54
2 hiroshi-ichijyo 1 0 0 2007-05-06 01:46:41
  • id:kurukuru-neko

    >相手は上場企業

    http://www.jftc.go.jp/sitauke/
    下請法
    下請代金支払遅延等防止法

    も利用しましょう。
    契約書がないのに作業させる事は、相手の落ち度

    支払い拒否なら
     公正取引委員会、中小企業庁
    あたり相談事も視野に入れる。

     http://www.jftc.go.jp/sitauke/outline.pdf

    今回行為は義務、禁止行為に発注側が問題が
    ある考えられます。



     

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