あなたが会社で競合他社の分析を任されたとします。


(1)どのような情報源から情報収集をしますか?
(2)集めた情報を使ってどのような分析をしますか?

なるべく具体的に書いてください。

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  • 登録:2007/05/03 00:31:41
  • 終了:2007/05/10 00:35:03

回答(10件)

id:ishiyosh No.1

ishiyosh回答回数201ベストアンサー獲得回数12007/05/03 00:45:38

ポイント15pt

(1)有価証券報告書

(2)事業規模、売上利益状況、資産状況、株価推移等

http://yahoo.co.jp/

id:rogets No.2

rogets回答回数114ベストアンサー獲得回数82007/05/03 00:59:22

ポイント15pt

御社A 先方B

(1)どのような情報源から情報収集をしますか?

Aになく、Bにあるもの。

Bの企業価値の算定。



(2)集めた情報を使ってどのような分析をしますか?

M&Aをしてメリットがあるのかどうか。

もしくは、取引を開始して、どの程度のメリットが見込めるのかどうか。


です。競合他社の分析ですから、相手と競って勝つための手法を分析するというのがおおまかな主旨になりますから、どのように勝てるのか、または、勝つためには何をするのかを考えて分析をしたらレポート10枚程度にはまとまるのではないでしょうか。

http://www.utobrain.co.jp/review/2004/100101/

id:NY505 No.3

NY505回答回数465ベストアンサー獲得回数42007/05/03 02:08:36

ポイント15pt

会社の財務情報を元にその会社の財務安定性、発展性を見ます。

http://q.hatena.ne.jp/1178119897

id:HARU_in_sheep No.4

HARU_in_sheep回答回数202ベストアンサー獲得回数32007/05/03 07:00:00

ポイント15pt

データ分析 はじめの一歩―数値情報から何を読みとるか? (ブルーバックス)

データ分析 はじめの一歩―数値情報から何を読みとるか? (ブルーバックス)

  • 作者: 清水 誠
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

上記はご参考まで。


営業員としてメーカーに勤めていた経験で申しますと、特段命令されなくとも「競合他社に関する情報収集と分析」は重要な職務の一部でした。それをしなければ商売で勝てませんから。以下、メーカーの場合を中心に回答を試みたいと思います。


まずこれに注意して下さい。社から何らかの命令を受けた場合、それが「何の目的を持ってして」命ぜられたのかを理解する必要があります。特に自分で分析を行い、レポートを提出しなくてはならないなら尚更です。例えば新製品を開発する参考にしたいのか、競合他社を市場から駆逐する方法を模索したいのか、いっそのこと競合他社を潰したいのか、市場から撤退すべきかどうか判断の材料にしたいのか等ですね。その目的によって集めるべき情報が違ってくると思います。


1;情報源

まず、公にされている情報から収集します。競合他社の会社案内を入手しましょう。取引先(商社やユーザー)から手に入る筈です。競合他社が大きな会社ならば、業界紙記事や企業サイトからでもかなりの知識を得られます。

集める情報は①社員数②総売上高③純利益④取り扱っている製品の種類と各々の売上高⑤営業拠点と営業員数等でしょうか。過去数年分の情報が欲しいところです。

会社案内や企業サイトに情報がなければ、懇意にしている商社さんに調べて貰う手があります。自分にツテが無いなら上役にお願いしちゃいましょう。その為の上司です。また、営業拠点ならば電話帳でも調べられます。


その次は、もっと大切な情報を集めます。有用な情報を集める事ができるのは「最前線だけ」だと思って下さい。つまり営業員ですね。ユーザーや商社に行き、実際に話を聞いていないと分からない情報です。

取引先を細かく分類すると、ユーザーは①自社製品のユーザー②競合他社製品のユーザー③両社の製品のユーザー④潜在的ユーザー(現在はどちらの製品も買っていないが、将来的にユーザーとなる可能性がある)に分かれます。商社は①卸し商社②顧客と密着しているバイヤーに分けられるでしょう。

各営業員は自分のテリトリーにおいて、上記をまとめた一覧を作っている筈です。そして定期的に訪問しているでしょう。きちんと数値化されているかどうかは別として、喩えなんとなくではあっても①市場規模②両社の占有率③実際に売られている価格ぐらいは理解しているものです。そのデータを集め、数値化します。これは方眼紙のマス目を埋める様な根気のいる作業ですが、これをしなくては生きた情報になりません。

あと取引先の所見を聞く事も大切です。自社製品と他社製品を見比べた場合どうなのかと。予め聞くべき重要な取引先をピックアップして、内容に関しては決めずにざっくばらんに話して貰うのが良いでしょう。アンケート風にしてしまうと、何故か無意味なデータになる事が多いようです(分厚いアンケートに真面目に答えてくれる人は殆どいないから)。


2;分析

情報を集める前に、どんな分析結果を出したいのかを考えておく必要があります。そしてそれは、最初に書いた「目的」に沿ったものでなければ意味が無いのです。例として以下をあげます。

※自社は製品ABCDを扱っている。競合他社(1社)は製品CDEFを扱っていて、市場で競合している製品はCDである。経営者が今後の経営戦略を考えるにあたって、基礎的な知識として持っておきたい。

①自社と他社の社員数(円グラフ)

②自社と他社の営業拠点(地図に点を記す。また営業員数が分かれば棒グラフを添える)

②自社と他社の総売上高(折れ線グラフ)

③自社と他社の製品CDの売上高(折れ線グラフ。また複数年分の円グラフを添える。C・Dごと)

④自社と他社の純利益(折れ線グラフ)

⑤市場での占有率(円グラフ。C・Dごと。全国と各地域)

⑥地域、取引先ごとの販売価格表(他社との価格に大きな開きが有る数値は文字色を変えておく)


他社のバランスシートが入手できればそれも添えます。上場企業ならば一般に開示している可能性が高いでしょう。特に設備投資に関しての情報は重要です。業界紙を丹念に読んでおくと入手できるかも知れません。


⑦取引先の所見をまとめたもの。

両社の製品に関して否定的な意見、肯定的な意見をまとめる。数が多ければ分類して数値化。少なければ分類して箇条書き。

(ア)メンテナンス、サービスが悪い:良い(円グラフ)

(イ)営業所が遠く、営業員が頻繁に来てくれない:来てくれる(円グラフ)

等々


⑧競合製品に関する情報

購入できるなら購入して、詳しく調べる必要があります。カタログでスペックの違いを表にして比較できる様にしておきます。尤も、そんな事はとっくにやっている筈ですが(これがないと営業員はトークできない)。


長々と書きましたが、こんなところでしょうか。最後に私見を添えるかどうかは別途判断して頂ければと思います。質問者殿が営業員で、結論として「市場から撤退すべき」と思われたとしても、その事は明記しない方が良いかも知れません。私のレポートで初めて採用されたものがそれでした。結果、売る物が無くなってしまいましたが。

id:sinzaku No.5

sinzaku回答回数224ベストアンサー獲得回数72007/05/03 11:35:56

ポイント15pt

東洋経済の会社四季報と日経会社情報と有価証券報告書で財務状況を調べます。

主力商品の長所、短所を調べます。

その企業の見通しを書きます。

https://info.edinet.go.jp/EdiHtml/main.htm

id:teruterubouzu21 No.6

teruterubouzu21回答回数306ベストアンサー獲得回数22007/05/03 15:52:46

ポイント15pt

1、近くの住民から聞き出します。

2、批評をまとめたり戦略をだしたりします。

http://www.yahoo.co.jp/

id:ishiyosh No.7

ishiyosh回答回数201ベストアンサー獲得回数12007/05/05 02:11:34

ポイント15pt

1番目に回答したものですが、補足します。お尋ねの分析相手は取引先ではなく競合他社とのことです。従って、取引先としての安全度などの分析ではなく、いかにしたら相手の市場シェアを食えるかということを考えるのが究極の目的となると思います。まず自社も含め有価証券報告書(会社四季報は情報が乏しい)のデータを横並びにしてよく「比較分析」し、自社を含めた各社の長所短所を浮き彫りにすることがまず第一だと思います。その上でそれら、長所短所を利用しいかにシェアアップに結びつけることができるかが第二段階と思います。

http://www.yahoo.co.jp/

id:kurora No.8

kurora回答回数14ベストアンサー獲得回数02007/05/05 16:56:08

ポイント15pt

http://www.tdb.co.jp/

帝国データバンクから対象企業の情報を買う。

経費を使えるとすればまずはお金を掛けて手間を省きます。

その他にはgoogle検索やリクナビで会社のイメージを掴みます。

id:suicadayo No.9

suicadayo回答回数39ベストアンサー獲得回数12007/05/09 00:33:33

ポイント15pt

(1)nikkei bp、日経テレコンを使用する

これらは有料サービスですが(学生は無料)、日経新聞のデータベースなのである程度の客観性と確度は担保をされていると思います。競合企業のどういった要素を分析したいかにもよると思いますが、これらサービス内でフリーワード検索ができるので、おおよそイメージしている情報は収集できると思います。

日経をソースとして定性的、定量的な記事やデータを収集できるサービスは魅力的です。

(2)フレームワークを使い分析する

上でも述べましたが、分析の目的がわからないので戦略面の分析と仮定します。3C分析、SWOT分析、VRIO分析、バリューチェーン分析など基本的なフレームワークで記事を構造化して整理することがまずは最初のステップではないでしょうか。

http://telecom21.nikkei.co.jp/nt21/service/

日経テレコンのURLです。

id:T_SKG No.10

T_SKG回答回数206ベストアンサー獲得回数182007/05/09 15:17:14

ポイント15pt

誰も書いていないようですので。


私は、エンジニアなので、競合他社の特許を調べるということがあります。

特許庁の資料のページ

http://www.jpo.go.jp/shiryou/index.htm


自社や競合他社の特許出願の傾向を調べると、何が課題なのか、あるいは

何に力を入れようとしているか、何が得意技術か、等々、文書で発表され

ている経営戦略や技術戦略以上のものが見えてくる場合があります。

上手くすれば、相手の先手を取ることが出来るかも知れません。


特許情報の分析には「特許マップ」と呼ばれるものがよく利用されています。

http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E7%89%B9%E8%A8%B1%E3%8...

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