歌人・前田夕暮の『風暗き都会の冬は来りけり帰りて牛乳のつめたきを飲む 』・・・この解説をお願いできませんか?

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  • 登録:2007/05/07 23:16:49
  • 終了:2007/05/14 23:20:02

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  • id:okanohuki
    これは明治43年(1910)に刊行された「収穫」という歌集の中の一首で、田舎から東京に出てきた一人暮らしのわびしさを詠ったものです。
    「木枯らしの吹きすさぶ都会の冬がまためぐって来た。誰もいない部屋に帰って冷たい牛乳を(温めてくれる人もおらず)そのままぐっと飲む。わびしいなぁ」という意味を込めたものでしょう。なお「牛乳」は「ちち」という振り仮名が付いています。

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