無担保融資を申し込むと、どの金融機関でも例外なく根掘り葉掘り訊かれます。年齢、住所、居住年数、家賃、利用目的、家族構成、毎月給料、昨年度年収、勤務先名、勤務地、勤続年数、就業形態、役職、職種、他社での借入状況、毎月返済額、等など、挙句の果てに「残念ながら今回は見合わせて頂きたく…」の返事をもらう事が多く、「何でやねん?」と問い合わせると、「審査基準については非公開の為回答いたしかねます」と言われると、何ともやるせない、やり場のない怒りが込上げてきます。

そこで、金融機関で審査事情に詳しい方にぜひ相談したいのですが、過去に返済遅滞の履歴もトラブルもない場合、一般に上記項目で最重視するのはどの項目でしょうか?2番目はどの項目でしょうか?また申し込み者への質問項目以外で、例えば、公共料金の支払いの滞納、家賃の滞納等まで金融機関が内密に調べて判断材料にする事はありますか?ただし、就業形態、役職等簡単に自力ではどうにもならない項目は除外とします。
私は何もやましい事を企てている訳ではなく、少しでも金融機関から信用されたい、信用度を高めたいと切に願う為に今回相談するだけです。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 200 ptで終了
  • 登録:2007/05/07 23:34:54
  • 終了:2007/05/14 23:35:02

回答(3件)

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クレジットカードの場合ですが ceds2007/05/08 03:17:20ポイント1pt

http://www.card1616.com/shinsa/

上記URIはクレジットカード審査についての情報ですが、クレジットカードの発行も無担保の信用創造ですので、似たようなところがあるかと思います。

まず、公共料金や家賃は信用情報に記載されないので、融資側が事前に調べようとすれば、調査会社などに委託する必要があるでしょう。そこまで審査に経費はかけられませんので、調べてはいないと思います。

一般的に、就業形態と業種・職種、その在籍確認が一番大切ではないでしょうか。その次に残債と返済歴、さらにその次は居住形態と言われています。

どれも「簡単に自力ではどうにもならない」項目ばかりですが、相手も商売とはいえ、見ず知らずの相手からお金を借りるのです。信用というのは「簡単」には作りだせないものなのです。

とはいえ、自力でできることは全く無い、というわけではありません。

  • 申込用紙を丁寧な字で書く
  • 申込用紙の書損じと訂正箇所を極力減らす
  • 虚偽の記入をしない

審査の結果、融資するかしないかギリギリの判断になった場合には有効かと思われます。審査のある段階まではコンピューターが申込内容で融資可否を判断しますが、最後は人間が判断します。少しでも心証よいほうがいいでしょう。

ですが、こういったことで審査の大勢が変わるわけではありません。残債があるのであれば少しでも減らす、非正規雇用であれば正規雇用になる、そういった努力の積み重ねが大事だと思います。

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