「電子公証制度」において、電子文書を「20年間保存」することができる、とあります。

関連サイトの情報を読む限り、PDFなどの電子的データを保存しておく形のようですが、20年後に再生対応できるソフトウェア環境がどう担保されているのでしょうか?
そこまで考慮されていない印象を受けてしまうのですが。
ご存知の方、アドバイスをよろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/05/09 12:39:18
  • 終了:2007/05/16 12:40:03

回答(2件)

id:kappagold No.1

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/05/09 13:13:09

ポイント35pt

電子公証制度を実施するのに先立って、保管に関してはいろいろと検討していたようです。

20年というのは、一応目処の立っている数値だと思います。

今後も税金を使って、この手のプロジェクトを続ける可能性もありますが・・・。

http://www2.nict.go.jp/q/q265/s802/kakoseika/h15/47/1547.pdf

http://www.ecom.jp/ecit/tenji/bs2001/yonekura.pdf

id:shimazuyosi30 No.2

shimazuyosi30回答回数1608ベストアンサー獲得回数222007/05/09 18:04:13

ポイント35pt

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H13/H13F12001000024.html

指定公証人の行う電磁的記録に関する事務に関する省令

指定公証人の行う電磁的記録に関する事務に関する省令を次のように定める。

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません