サスペンス・ミステリー小説を探しています。赤川次郎や、山村美沙、西村京太郎などはほとんど読んでいます。上に挙げたような、どちらかというと「本格的」なもの(横溝正史など)よりも、“軽い感じのものが好き”です。60代の母に薦めようと思っているので、海外作品も(登場人物の)名前が覚えられないと言っていて、あまり好ましくありません。どなたか、オススメの推理小説などがありましたら是非教えて下さい。よろしくお願いします。

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  • 1人3回まで
  • 登録:2007/05/10 20:08:54
  • 終了:2007/05/16 21:09:08

ベストアンサー

id:NAPORIN No.7

なぽりん回答回数4682ベストアンサー獲得回数8572007/05/11 08:48:51

ポイント15pt

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

秋の花 (創元推理文庫)

秋の花 (創元推理文庫)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

覆面作家は二人いる (角川文庫)

覆面作家は二人いる (角川文庫)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

覆面作家の愛の歌 (角川文庫)

覆面作家の愛の歌 (角川文庫)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

冬のオペラ (角川文庫)

冬のオペラ (角川文庫)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

北村薫さんは女性にも読みやすい女性主人公の本格ミステリーをお書きになります(作中に携帯電話はでてきません)。

が、他にエッセイ、文学評論(ミステリー選集のみならず古典)のようなものも書かれるので、ちょっと区別が難しいです。上に上げたものは間違いなく楽しめるミステリーです。

亜愛一郎の転倒 (創元推理文庫)

亜愛一郎の転倒 (創元推理文庫)

  • 作者: 泡坂 妻夫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)

亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)

  • 作者: 泡坂 妻夫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

  • 作者: 泡坂 妻夫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

泡坂妻夫さんは手品師、紋章師と兼業のミステリー作家で、これらは20年前くらいにすごく流行った、コミカルなシリーズです。あとヨギ・ガンジーシリーズ、捕り物帖シリーズ、亜智一郎シリーズなどもコミカルなものもあって面白いです。シリーズでない単品長編も多数あり(こちらは少し社会派っぽい暗い感じや悲しい話もあります)、多作で、どちらかというと年上の読者向けのお話です(作中に携帯電話はでてきません)。

ただ、やはり同著者に手品評論、紋章学などの著書も多くあり、検索にひっかかってくるのでミステリーだけが読みたいときは注意して選んでください。

黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫)

黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

こちらはわりに若い作者で、建築学科の助教授を務めながら兼業していたが今は専念している、理系の作家さんです。大学生を主人公として科学者の行動などを投影したお話が多いです。作中に携帯電話、コンピューター、インターネット、その他「若い人向け」なハイテクの話が多く出てきますが、苦にならなければ面白いのでどうぞ。

id:miso02

 沢山の作品を紹介して頂き、どうもありがとうございます。

 一つ一つ参考にさせて頂きます。

2007/05/14 21:43:05

その他の回答(9件)

id:yukodokidoki No.1

yukodokidoki回答回数85ベストアンサー獲得回数32007/05/10 20:41:13

ポイント15pt

大誘拐 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)

大誘拐 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)

  • 作者: 天藤 真
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • メディア: 文庫

映画化もされたのでご存知かもしれませんが非常に読みやすく、面白いです。主人公は82歳のおばあちゃんです。

古畑任三郎〈1〉 (扶桑社文庫)

古畑任三郎〈1〉 (扶桑社文庫)

  • 作者: 三谷 幸喜
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • メディア: 文庫

あの超有名なテレビシリーズのノベライズです。軽いものをとのリクエストでしたので。三谷さん自身が書いていてドラマを見た人でも楽しめるようになってると思います。

id:miso02

 早速のご回答、どうもありがとうございました。

 紹介頂いたものは、ドラマなどでおなじみのものですね。参考にさせて頂きます。

2007/05/10 20:54:01
id:liquidfish No.2

liquidfish回答回数32ベストアンサー獲得回数22007/05/10 20:46:52

ポイント15pt

宮部みゆきさんの本は軽めのものが多いと思います。

これ↓はシリーズは連作の短編集のような感じでお勧めです。

本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)

本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

id:miso02

 ご回答、どうもありがとうございました。

参考にさせて頂きます。

2007/05/10 20:54:54
id:sibazyun No.3

sibazyun回答回数1750ベストアンサー獲得回数2362007/05/10 20:57:41

ポイント15pt

連作短編集が多い作家で、「北森鴻 きたもりこう」

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%BF%B9%B9%E3

はいかがでしょう。この中で、

  • 『ぶぶ漬け伝説の謎 裏京都ミステリー』 『支那そば館の謎 裏京都ミステリー』
  • 『共犯マジック』
  • 『親不孝通りディテクティブ』
  • 『屋上物語』
  • 『花の下にて春死なむ』

id:miso02

 ご回答、どうもありがとうございました。

この作家の名前は初めて聞きました。

参考にさせて頂きます。

2007/05/12 13:32:37
id:kimari No.4

くろば回答回数1288ベストアンサー獲得回数332007/05/10 21:07:52

ポイント15pt

人形は遠足で推理する (講談社文庫)

人形は遠足で推理する (講談社文庫)

  • 作者: 我孫子 武丸
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

軽いタッチで読みやすいミステリーですよ。

id:miso02

 ご回答、どうもありがとうございました。

参考にさせて頂きます。

2007/05/12 13:33:51
id:lemonle No.5

lemonle回答回数314ベストアンサー獲得回数22007/05/10 23:48:45

ポイント15pt

http://item.rakuten.co.jp/book/1792938/

容疑者Xの献身

id:miso02

 ご回答、どうもありがとうございました。

参考にさせて頂きます。

2007/05/12 13:36:24
id:tgc No.6

tgc回答回数23ベストアンサー獲得回数12007/05/11 07:20:51

ポイント15pt

もうすでに読まれている(テレビで見られている)かもしれませんが、内田康夫のシリーズ物も面白いですよ。

浅見光彦シリーズ

岡部警部シリーズ

信濃のコロンボシリーズ

があります。

id:miso02

 ご回答、どうもありがとうございました。

テレビでもお馴染みですね!

本でも一度読んでみようと思います。

2007/05/14 21:34:33
id:NAPORIN No.7

なぽりん回答回数4682ベストアンサー獲得回数8572007/05/11 08:48:51ここでベストアンサー

ポイント15pt

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

秋の花 (創元推理文庫)

秋の花 (創元推理文庫)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

覆面作家は二人いる (角川文庫)

覆面作家は二人いる (角川文庫)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

覆面作家の愛の歌 (角川文庫)

覆面作家の愛の歌 (角川文庫)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

冬のオペラ (角川文庫)

冬のオペラ (角川文庫)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

北村薫さんは女性にも読みやすい女性主人公の本格ミステリーをお書きになります(作中に携帯電話はでてきません)。

が、他にエッセイ、文学評論(ミステリー選集のみならず古典)のようなものも書かれるので、ちょっと区別が難しいです。上に上げたものは間違いなく楽しめるミステリーです。

亜愛一郎の転倒 (創元推理文庫)

亜愛一郎の転倒 (創元推理文庫)

  • 作者: 泡坂 妻夫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)

亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)

  • 作者: 泡坂 妻夫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

  • 作者: 泡坂 妻夫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

泡坂妻夫さんは手品師、紋章師と兼業のミステリー作家で、これらは20年前くらいにすごく流行った、コミカルなシリーズです。あとヨギ・ガンジーシリーズ、捕り物帖シリーズ、亜智一郎シリーズなどもコミカルなものもあって面白いです。シリーズでない単品長編も多数あり(こちらは少し社会派っぽい暗い感じや悲しい話もあります)、多作で、どちらかというと年上の読者向けのお話です(作中に携帯電話はでてきません)。

ただ、やはり同著者に手品評論、紋章学などの著書も多くあり、検索にひっかかってくるのでミステリーだけが読みたいときは注意して選んでください。

黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫)

黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

こちらはわりに若い作者で、建築学科の助教授を務めながら兼業していたが今は専念している、理系の作家さんです。大学生を主人公として科学者の行動などを投影したお話が多いです。作中に携帯電話、コンピューター、インターネット、その他「若い人向け」なハイテクの話が多く出てきますが、苦にならなければ面白いのでどうぞ。

id:miso02

 沢山の作品を紹介して頂き、どうもありがとうございます。

 一つ一つ参考にさせて頂きます。

2007/05/14 21:43:05
id:blanccasse No.8

blanccasse回答回数142ベストアンサー獲得回数152007/05/11 11:29:51

ポイント15pt

北村薫は如何でしょうか?文章が綺麗で独特の空気感が心地よいミステリで、殺人などの大事件は出て来ません。

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

id:miso02

 ご回答、どうもありがとうございました。

参考にさせて頂きます。

2007/05/14 21:43:50
id:to-ching No.9

to-ching回答回数378ベストアンサー獲得回数42007/05/11 17:21:27

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 吉村 達也さんのものなら何でも楽しくまた、興味深く読めますよ。「火サス」でも時々映像化されているとおもいます。

http://www.yoshimura-tatsuya.com/

id:miso02

 先日はコメントどうもありがとうございました。ご回答を拝見するのが遅くなってしまって申し訳ありません。

 この作家の名前は初めて聞きました。

参考にさせて頂きます。

2007/05/14 21:45:38
id:tanahata No.10

棚旗織回答回数42ベストアンサー獲得回数22007/05/13 06:38:53

ポイント15pt

 軽めのミステリなら、お薦めは北村薫さんです。

「スキップ」「ターン」「リセット」の三部作で有名です。

 その三部作は、ミステリではないので置いておいて。

(もちろん、面白いのでお薦めの小説です。)


 北村薫さんのお薦めのミステリは、「覆面作家」シリーズです。

「覆面作家は二人いる」「覆面作家の愛の歌」「覆面作家の夢の家」の三部作となっており、それぞれ連作短編集です。

 日常の謎、がテーマとなっており、非常に読みやすいです。


 一応、児童書の形態を取っていますが、はやみねかおるさんの「名探偵夢水清志郎事件ノートシリーズ」もお薦めです。

 非常によい話なので、ぜひ読んで欲しいです。

id:miso02

 ご回答、どうもありがとうございました。

児童書には大変興味があります。

今度読んでみようと思います。

2007/05/14 21:49:14

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