私は今、大学で人文系の研究をしているのですが、時々どうしても勉強する気が起きないときがあります。

そんな状況を打破するために、「勉強するのって面白い!」と心を震わせてくれるような本(エッセイ、伝記etc)があれば教えてください。そこで扱われている学問ジャンルは問いません。
目下のところ、そのような本としては遥洋子『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』しか知りません。よろしくお願いします。

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  • 1人3回まで
  • 登録:2007/05/12 20:38:43
  • 終了:2007/05/14 22:30:00

ベストアンサー

id:MHP No.1

MHP回答回数240ベストアンサー獲得回数92007/05/12 20:49:13

ポイント17pt

脚本家の内舘牧子さんが55歳になってから東北大学の大学院に入学して学び直す際の体験談のエッセイです。年齢はいくつになっても学びたい気持ちを持つことが一番大事なんだ、という気持ちが伝わってきます。

養老院より大学院―学び直しのススメ

養老院より大学院―学び直しのススメ

  • 作者: 内館 牧子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本

id:blueheaven

この本は全く知りませんでした。早速読んでみようと思います!

2007/05/12 21:29:50

その他の回答(9件)

id:MHP No.1

MHP回答回数240ベストアンサー獲得回数92007/05/12 20:49:13ここでベストアンサー

ポイント17pt

脚本家の内舘牧子さんが55歳になってから東北大学の大学院に入学して学び直す際の体験談のエッセイです。年齢はいくつになっても学びたい気持ちを持つことが一番大事なんだ、という気持ちが伝わってきます。

養老院より大学院―学び直しのススメ

養老院より大学院―学び直しのススメ

  • 作者: 内館 牧子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本

id:blueheaven

この本は全く知りませんでした。早速読んでみようと思います!

2007/05/12 21:29:50
id:ymlab No.2

ymlab回答回数507ベストアンサー獲得回数342007/05/12 21:06:39

ポイント17pt

それは、もう森博嗣の

冷たい密室と博士たち (文庫) [http://www.amazon.co.jp/%E5%86%B7%E3%81%9F%E3%81%84%E5%AF%86%E5%...]

をおします。

私が2回生のときに、この本を読んで、研究室での研究ってどんなのだろうと思って、3回生から研究を始める気にさせた本です。

思いきり情報系および、建築系によった話なのですが、なんとなくよんでいけばわかると思います。

一応推理小説なのですが、推理小説としては見ない方がよいかもしれません。

あと、すべてがFになる

の方が読みやすいのかもしれません。

[http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%8CF%E3...]

これも、トリックの中身が専門的な内容なので、専門外の人が読んでも、意味がわからないのかも知れません・・・。

[一応文中で説明がありますが・・。]

彼のセリフとしては、こんなものがあります。

二十代は、遮二無二勉強をした。研究だけに時間を使ってきた。目の前にある自分だけの問題に興奮し、自分だけの征服感が最高のものだと信じていた。純粋な学問は果てがない。到達感のない虚しさこそが貴重なものだとも思った

いずれも、理系的な考えですので、人文系にはそぐわないのかもしれませんが・・・。

id:blueheaven

なるほど、森博嗣をすっかり忘れていました。S&Mシリーズは昔ちょっと読んだことがありますが、研究生活を描いた作品だとは認識していなかったので。

そういえばエッセイのような新書もありましたね。また読み返してみようと思います。

2007/05/12 21:37:26
id:ex-0808 No.3

ex-0808回答回数749ベストアンサー獲得回数222007/05/12 21:17:01

ポイント10pt

http://dynamic.stylemotion.net/hhsnns/

漫画ですが、「ドラゴン桜」はやる気アップにいいと思います。

大手の予備校でもこの漫画だけは置いてあったりするぐらいです。

id:blueheaven

ドラマは観たのですが、原作はまだ読んでいませんでした。今度手にとってみます。

2007/05/12 21:35:52
id:piko-piko No.4

piko-piko回答回数148ベストアンサー獲得回数32007/05/12 21:17:12

ポイント10pt

「読書力(新書)」 斎藤 孝 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004308011

についてかかれたブログ(もしくはサイト)の記事を見てやる気が出たので、この本はやる気にさせると思う。

あった→http://kanntann.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_1c6a.html

id:blueheaven

啓発系の新書には、手軽にやる気を起こさせるものが少なからずありそうですね。

2007/05/12 21:39:24
id:garyo No.5

garyo回答回数1782ベストアンサー獲得回数962007/05/12 21:25:12

ポイント16pt

http://www.nikkei-bookdirect.com/science/index.php

「日経サイエンス」科学雑誌を読むのも楽しいですよ。

暮らしをまるごとデジタル記録とか。そのうち一人の人の一生分のデータがいつでも見れるようになるかも知れませんね。

id:blueheaven

科学雑誌というのはノー・マークでした。気分転換も兼ねて読んでみようと思います。

2007/05/12 21:49:53
id:dream76 No.6

kiyo回答回数1091ベストアンサー獲得回数82007/05/12 21:26:00

ポイント16pt

人文系なら社会学も入りますよ(いろんな学問はすべて接点があると考えたほうがわかりやすくなります

つまり、大学生が興味があるファッションや美容は経営学のマーケティングで消費者である、など、身近な興味のあることを

どんどん自分の研究テーマに結びつけるとわかりやすいと思います

宮台真司 - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%8F%B0%E7%9C%9F%E5%8F%B...

この人の本は暇つぶしでも面白いと思います

女子高生がなぜパンツを売るのか、など

くだらない研究?ぽいのがおおいです

小林よしのりの ゴーマニズム宣言

も考えようによっては政治学になります 笑

これらは大学のレポートの参考文献くらいにはなると思いますよ

教授も意外と面白いレポート書くこと望んでるみたいですから

そう堅苦しく考える必要はないです

id:blueheaven

アドバイスありがとうございます。

>くだらない研究?ぽいのがおおいです

こんなことが研究になるんだ!というのは面白いですね。視野を広げていきたいと思います。

2007/05/12 21:58:15
id:nhate No.7

nhate回答回数74ベストアンサー獲得回数62007/05/12 21:39:32

ポイント16pt

あまりに有名なので既にご存知でしたらゴメンなさい。これはオススメです!

ものぐさ精神分析 (中公文庫)

ものぐさ精神分析 (中公文庫)

  • 作者: 岸田 秀
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • メディア: 文庫

ロングベストセラー、幅広く支持されてます。

精神科医の著者の唯幻論は独自の発想ですが、その唯幻論を用いて、ふらふらといろんなところを寄り道しながら世の中をばっさり切っていくのを読むのは爽快です。どこからこのアイデアが湧いてきたのだろうとよく驚かされます。

万が一おもしろくなかったら私宛に返品OKですよって言える位自信あります。

id:blueheaven

この本も全然知りませんでした。有名なのですね。

そこまで確信を持っておすすめされると、読まないわけにはいきません! 期待したいと思います。

2007/05/12 22:00:16
id:Biribi No.8

Biribi回答回数38ベストアンサー獲得回数12007/05/13 06:28:45

ポイント16pt

こんにちは!

わたしも人文系の研究をアメリカの大学院でしています。

有名な本なのでもしご存知でしたらごめんなさい。

どうでもいいような不真面目なことにまじめに取り組む姿勢が、とても人文系で、たのしい本です。

ウンコな議論

ウンコな議論

  • 作者: ハリー・G・フランクファート
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • メディア: 単行本

rakuten:book:12048819:detail


東浩紀さんのかかれる本も、見慣れた事象を違った視点から紹介してくれるので、オススメです。簡単に分かりやすく書いてあると、「おぉ!あたしにも書けそう!」と錯覚して、やる気がでたりします(笑)

郵便的不安たち# (朝日文庫)

郵便的不安たち# (朝日文庫)

  • 作者: 東 浩紀
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • メディア: 文庫

存在論的、郵便的(マンガ版)

存在論的、郵便的(マンガ版)

  • 作者: 木棚 環樹
  • 出版社/メーカー: Post Office
  • メディア: コミック

id:blueheaven

たくさん紹介していただきありがとうございます。

東浩紀さんの本は何度も読んでみようと思いながら、ちょっと難しそうという抵抗があってなかなか読めずにいましたが、簡単に分かりやすく書かれているのですね。安心して手を伸ばしたいと思います。

2007/05/14 22:09:14
id:figaro492 No.9

figaro492回答回数5ベストアンサー獲得回数02007/05/13 16:01:51

ポイント16pt

こんにちは。

勉強でやる気がなくなったときは、以下の本を読んでみてはいかがですか?

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)

  • 作者: リチャード P. ファインマン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫)

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫)

  • 作者: リチャード P. ファインマン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

ファインマンの文章を読んでいると、「勉強って楽しいんだな!」って思わされます。

あとは、

ヤバい経済学 [増補改訂版]

ヤバい経済学 [増補改訂版]

  • 作者: スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • メディア: 単行本

レヴィットの研究は、勉強することで世の中のことが面白く分かったりするんだなと思わされて、やる気が出ちゃいます。特に、1、2ページ目に書いてあるちょっとした文章が最高です。

id:blueheaven

『ヤバい経済学』は読みました。たいへん興味深い本でしたね。

ファインマンさんは、物理学に縁のない私でも名前だけは存じていました。是非読んでみます。

2007/05/14 22:16:14
id:mododemonandato No.10

mododemonandato回答回数759ベストアンサー獲得回数772007/05/13 19:57:05

ポイント16pt

自分を鍛える!―あなたは今日、「人生でいちばん大事な習慣」を手にする!

自分を鍛える!―あなたは今日、「人生でいちばん大事な習慣」を手にする!

  • 作者: ジョン トッド
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • メディア: 単行本

 これは学習について真面目に論じた本ですね。

 ちょっとしたコツや気晴らしではなく、勉強には数10年か、生涯に渡る持続的な努力が必要なことを教えてくれます。

 知っている人は知っている古典ですね。

id:blueheaven

自己啓発書の類にはやや抵抗感があったのですが、ネット上でこの本の感想を見て回っているうちに、ワクワクしてきました。

ここで挙げていただかなければきっと読む気にはならなかったと思います。ありがとうございました。

2007/05/14 22:24:46

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