仮釈放について詳しく教えてください。友人が実刑判決懲役2年程度になりそうです。

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  • 登録:2007/05/17 23:33:32
  • 終了:2007/05/24 23:35:04

回答(5件)

id:TNIOP No.1

TNIOP回答回数2344ベストアンサー獲得回数582007/05/17 23:52:41

ポイント20pt

仮釈放は執行猶予と同じような状態で、ほとんど自由に生活できて再度捕まった場合には残りの懲役が加算されるというものです。


最短で懲役の3分の1を服役すると貰える可能性があります。

懲役2年なら約7ヶ月頃からです。

刑務所内での素行によって仮釈放が与えられるかどうかが決められます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E9%87%88%E6%94%BE

id:komiyama60

有難う御座います。参考にさせていただきます。

2007/05/18 22:24:31
id:ex-0808 No.2

ex-0808回答回数749ベストアンサー獲得回数222007/05/17 23:58:04

ポイント20pt

http://blog.livedoor.jp/taqckun/archives/51251623.html

仮釈放を決定する大きな要素は身元引き受けと行状です。特に身元引き受けは重要で、これが決まらないと絶対に仮釈放にはなりません。今回は身元引き受けを頼める人が見つかったそうで、そのお蔭で彼は仮釈放となったわけですが、これまでの素行や喧嘩で懲罰を一度食らってるという行状を考えると、仮釈放はほとんど身元引き受け次第だということになりますね。

http://hp.kutikomi.net/xx272x/?n=page5

一定の条件とは、身柄引受人が居る事、居ない者は帰住先が保護会に決定している者、優遇区分3類以上の者である。

これに、本人の頑張りがプラスされ、厳格な審査の上仮釈放が与えられる。 ただ、必ず刑期の3分の1は務めなければならず、その後の残刑期に対して仮釈放が認められている。


模範囚で身元引受人がちゃんとしている場合は3分の1、7ヶ月程度で出てこられる可能性があるようです。

しかし前科があったりすれば当然仮釈放の可能性は低くなります。

id:komiyama60

有難う御座います。

2007/05/18 22:33:02
id:Kumappus No.3

くまっぷす回答回数3784ベストアンサー獲得回数1852007/05/18 00:00:12

ポイント20pt

http://library.law.kanazawa-u.ac.jp/codes/NEW/KEIHO1_5.HTML

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E5%87%BA%E7%8D%84

刑期の1/3を過ぎて、改悛の情ありと認められれば仮釈放もありです。

懲役2年の場合、単純にいうと8ヶ月以降でチャンスはあります。ただし、そこまで早く出てこられる例は少ないようですね。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_05/g2006051201.html

清水健太郎の例。判決までにも拘束されていただろうから実質2004年5月から2年4ヶ月と考えてよいのが2006年5月に仮釈放されているので4か月分短縮されたことになります。

懲役2年だと大体1年6ヶ月ぐらいは刑務所にいることになるのでは

当然ですが仮釈放中に罰金刑以上の罪を犯すと仮釈放は取り消されます。また保護司の監視下に置かれるので(保護観察処分)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E8%A6%B3%E5%AF%9...

自由の身になれるというわけではありません。

id:komiyama60

今回の逮捕は1年6月懲役執行猶予中の再犯のため仮釈放は難しいですよね

2007/05/18 22:37:46
id:takarin473 No.4

takarin473回答回数590ベストアンサー獲得回数132007/05/18 07:04:28

ポイント20pt

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S49/S49F03201000024.html#1000000...


第五節 仮釈放、仮出場及び仮退院の申請


(審査)

第十七条  矯正施設の長は、仮釈放、仮出場又は仮退院の申請のための審査(以下「審査」という。)を行わなければならない。

2  審査は、処遇関係、身上関係、犯罪及び非行関係並びに保護関係を総合的に判断して行うものとする。

(部外者の意見の聴取等)

第十八条  矯正施設の長は、審査に当たり必要があると認めるときは、次に掲げる者の意見を求めるものとする。

一  本人の処遇に関係のある当該施設外の協力者

二  当該施設外の精神医学、心理学等の専門家

三  裁判官及び検察官

2  審査に当たり、裁判官又は検察官からその関与した事件の被収容者について仮釈放、仮出場又は仮退院に関する希望が表明されているときは、その希望をも考慮するものとする。

3  矯正施設の長は、審査に関し必要があると認めるときは、訴訟記録を閲覧するものとする。

(審査の時期)

第十九条  懲役又は禁錮の刑を受けている者及び少年院在院者の審査は、応当日までに行い、その後の審査は、少なくとも六月ごとに行わなければならない。

2  婦人補導院在院者の審査は、収容後二月以内に行わなければならない。

(仮釈放等の申請)

第二十条  仮釈放、仮出場又は仮退院の申請は、第三十二条から第三十五条までの規定による仮釈放、仮出場又は仮退院許可の基準に該当すると認められる者について行うものとする。

2  仮釈放、仮出場又は仮退院の申請が棄却された者については、成績が著しく向上し、又は棄却の理由がなくなったと認められる後でなければ、再び仮釈放、仮出場又は仮退院の申請を行うことができない。

(仮釈放等の申請の方式等)

第二十一条  仮釈放、仮出場及び仮退院の申請は、次に掲げる事項を記載した書面により、本人を収容中の矯正施設の所在地を管轄する地方委員会に対して行うものとする。

一  本人の氏名、年齢及び本籍

二  本人の現在する場所

三  矯正施設に収容中の成績の推移

四  心身の状況

五  帰住予定地

六  釈放後の生活計画

七  申請の理由

八  仮釈放、仮出場又は仮退院の希望日

九  その他参考となる事項

2  仮出場の申請をするときは、前項に規定する事項のほか、次に掲げる事項を記載しなければならない。

一  言渡しをした裁判所の名称及びその年月日並びに罪名、刑名、刑期又は労役場留置の期間

二  執行済み期間

三  犯罪の概要並びに犯罪及び非行の前歴

(仮釈放等の申請の取下げ)

第二十二条  矯正施設の長は、仮釈放、仮出場又は仮退院の申請がなされた者について、地方委員会の決定がなされる前に仮釈放、仮出場又は仮退院の申請を不相当と認める事情が生じたときは、その申請を取り下げることができる。

    第六節 仮釈放、仮出場及び仮退院の審理


(面接に当たる委員の指名)

第二十三条  地方委員会は、仮釈放又は仮退院の審理を行う場合において、特に必要があると認めるときは、主査委員のほか、委員を指名して面接を行わせることができる。

(仮出場審理の面接)

第二十四条  主査委員は、仮出場の審理において、必要があると認めるときは、本人との面接を行わなければならない。

(主査委員等の面接)

第二十五条  主査委員及び第二十三条の規定により指名された委員(以下「主査委員等」という。)は、面接に当たっては、本人の陳述内容、態度その他から、予防更生法第三十一条第一項 又は第二項 (売春防止法第二十五条第三項 において準用する場合を含む。)に規定する処分を行うために必要な事項を把握し、的確な心証を得ることに努めるとともに、本人の社会復帰を円滑にするための相談に応じ、助言を行うものとする。

(面接の立会い等)

第二十六条  主査委員等は、面接に当たって必要があると認めるときは、保護観察所の保護観察官の立会いを求め、その意見を聴くことができる。

(面接の省略)

第二十七条  予防更生法第三十条第二項 ただし書(売春防止法第二十五条第三項 において準用する場合を含む。)の法務省令で定める場合は、次に掲げる場合とする。

一  本人が開放的処遇を受けている受刑者(少年院収容受刑者を含む。)である場合

二  本人が短期処遇を受けている少年院在院者である場合

三  先に終結した本人に関する仮釈放審理事件、仮出場審理事件又は仮退院審理事件において、同じ地方委員会の委員が本人と面接を行い、その面接の日から四月を経過していない場合

(準用規定)

第二十八条  仮釈放、仮出場及び仮退院の審理については、第十八条第一項及び第三項の規定を準用する。この場合において、同条第一項及び第三項中「矯正施設の長」とあるのは、「主査委員」と読み替えるものとする。

(仮釈放等の審理の継続)

第二十九条  仮釈放、仮出場又は仮退院の審理中の者が他の矯正施設に移送されたときは、その矯正施設の所在地を管轄する地方委員会が引き続き審理を行うものとする。

(仮釈放等の審理の終結)

第三十条  地方委員会は、仮釈放、仮出場又は仮退院の審理中の者が次の各号の一に該当する場合には、決定をもって審理を終結しなければならない。

一  第二十二条の規定により仮釈放、仮出場又は仮退院の申請が取り下げられたとき。

二  懲役、禁錮若しくは拘留の刑又は労役場留置の執行停止が三月を経過したとき。

三  保護処分の取消し、補導処分の失効、恩赦、逃走、死亡等により矯正施設に収容中の者でなくなったとき。

    第七節 仮釈放、仮出場及び仮退院の許可


(仮釈放等の決定)

第三十一条  仮釈放、仮出場及び仮退院の決定に当たっては、本人の資質、生活歴、矯正施設内における生活状況、将来の生活計画、帰住後の環境等を総合的に考慮しなければならない。

2  仮釈放、仮出場又は仮退院を許すときは、本人の社会復帰のため最も適当と認められる時期を考慮しなければならない。

(仮釈放許可の基準)

第三十二条  仮釈放は、次に掲げる事由を総合的に判断し、保護観察に付することが本人の改善更生のために相当であると認められるときに許すものとする。

一  悔悟の情が認められること。

二  更生の意欲が認められること。

三  再犯のおそれがないと認められること。

四  社会の感情が仮釈放を是認すると認められること。

(少年院仮退院許可の基準)

第三十三条  少年院からの仮退院は、処遇の最高段階に達した者について、保護観察に付することが本人の改善更生のために相当であると認められるときに許すものとする。

2  処遇の最高段階に達していない者について、本人の努力により成績が向上し、保護観察に付することが本人の改善更生のために特に必要であると認められるときは、仮退院を許すことができる。

(婦人補導院仮退院許可の基準)

第三十四条  婦人補導院からの仮退院は、補導の成績が良好な者について、保護観察に付することが本人の改善更生のために相当であると認められるときに許すものとする。

(仮出場許可の基準)

第三十五条  仮出場は、本人の心身の状況、拘置又は留置の期間、社会の感情等から判断して相当であると認められるときに許すものとする。

(仮釈放等許可決定の内容)

第三十六条  地方委員会は、仮釈放、仮出場及び仮退院の許可決定をするときは、次の事項を定めなければならない。

一  釈放の日

二  釈放までに、規律違反その他の特別の事情が生じ、仮釈放、仮出場又は仮退院の執行を相当としないときは、その決定は取り消されるものであること。

(仮釈放等許可決定の取消しに関する措置)

第三十七条  矯正施設又は保護観察所の長は、仮釈放、仮出場又は仮退院の許可決定があった者について、前条第二号に規定する特別の事情が生じ、仮釈放、仮出場又は仮退院の執行を相当としないと認めるときは、直ちに、決定をした地方委員会にその旨を通知しなければならない。

2  前項の通知を受けた地方委員会は、速やかに、仮釈放、仮出場若しくは仮退院の許可決定を取り消す旨又は取り消さない旨の決定をしなければならない。

3  地方委員会は、前項の規定により仮釈放、仮出場又は仮退院の許可決定を取り消したときは、速やかに審理を行い、仮釈放、仮出場若しくは仮退院を許す旨又は仮釈放、仮出場若しくは仮退院の申請を棄却する旨若しくは仮釈放、仮出場若しくは仮退院を許さない旨の決定をしなければならない。

id:komiyama60

有難う御座います。

2007/05/18 22:39:13
id:you-pon No.5

you-pon回答回数1004ベストアンサー獲得回数232007/05/18 19:54:31

id:komiyama60

有難う御座います。

2007/05/18 22:39:53

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