VMware ServerでゲストOSを入れる際に、パフォーマンスがいい方が良いと思って「Allcoate all disk spcae now 」にチェックを入れて作ったのですが、バックアップが大変なので、やはりチェックなしに変更したいと思いました。


いろいろアプリケーションも入れてしまったので、新規インストールせずに、これを変更したいのですが、可能でしょうか?

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  • 登録:2007/05/26 03:12:09
  • 終了:2007/06/02 03:15:03

回答(4件)

id:znz No.1

znz回答回数193ベストアンサー獲得回数252007/05/26 04:46:35

ポイント23pt

ゲストOSが何なのかわかりませんが、普通のマシンのHDD交換と同じようにバックアップしてリストアすれば可能です。

ゲストOSがLinuxなら、

  • 新しい仮想HDDを追加
  • KNOPPIXなどのCDイメージを使って起動
  • ddとかrsyncとかでHDDの内容をフルコピー
  • 古い仮想HDDを外す (ファイル自体はまだ消さない)
  • 新しい仮想HDDの接続を古い仮想HDDが繋がっていたところに変更
  • 起動して動作確認
  • OKなら古い仮想HDDイメージを消す

というような手順になると思います。

http://webos-goodies.jp/archives/50480376.html

id:bayfm

バックアップのやり方ではなくて、ディスクスペース領域を固定で取るのをやめる、ということをしたいのですが…

パフォーマンスが落ちても動的な領域確保でいいかな、という意味です。

これだとバックアップもバッチファイルやcronでhな難しそうですし。

2007/05/26 10:22:25
id:masshie No.2

masshie回答回数57ベストアンサー獲得回数12007/05/26 09:52:02

ポイント23pt

http://tomo.ac/goodstream/vmware/tips/vdisk.html#仮想ディスクの統合分割や事前割付を変更する方法

vmware-vdiskmanager.exe -r sourceDisk.vmdk -t 0 destinationDisk.vmdk

でどうでしょう。 (ホストOSがLinuxなら .exeではありませんが、Win/Linuxいずれも使えるはずです)

id:bayfm

作成後に一旦ゲストOSを止めて、vmxファイルを書き換えてゲストOSを立ち上げればいいのでしょうか?

↓この部分?

scsi0:0.fileName = "Red Hat Linux.vmdk"


また、説明のページには destinationDisk-flat.vmdkのような flat のつくファイルが出てきます。dir実行時にはないのですが…

私の環境ですと、入れたばかりの環境にも flat のファイルが存在します。どのファイルがどんな役割をしているのか、教えていただけますでしょうか。

*.logはいいとして

redhat.vmdk,redhat.vmsd,redhat.vmx,redhat-flat.vmdk,nvramのようなファイルがあります。ただ、ゲストOSを止めて、vmxファイルをエディタで書き換えて、ゲストOSを起動させるだけで良いのならばいいのですが。。

2007/05/28 22:08:40
id:quintia No.3

quintia回答回数556ベストアンサー獲得回数672007/05/29 10:33:27

ポイント22pt

http://tomo.ac/goodstream/vmware/tips/vdisk.html#vmware-vdiskman...

に書いてあるわけですが……。


ホストOSがWindowsだとして(WinのVMWareしか使ってないんです)、仮想マシンを停止させた時の Summary の画面、右側の Devices から Hard Diskをダブルクリックした時に出てくるファイル名が、コマンドの引数にする(変換元)ファイルになります。

flat が付いていないファイルになっていると思います。

flatが付いているファイルは、仮想ディスクが"事前割当"した結果の領域のはずです。


ダブルクリックして hogehoge.vmdk となっていたとすると

vmware-vdiskmanager.exe -r hogehoge.vmdk -t 0 hogeoge2.vmdk

とすると、"2G分割しない"かつ"事前割当しない"ファイル(hogeoge2.vmdk)が作られます。

実際、hogeoge2.vmdk は実際に使用中のファイルサイズぐらいになっていると思います。

-t 0 のパラメータの意味は、

http://tomo.ac/goodstream/vmware/tips/vdisk.html#%89%BC%91z%83f%...

のちょっと上を見てください。


次に仮想ハードディスクのファイルを入れ換えます。

Summary の画面、左側の"Edit virtual machine settings"をクリック。

Hard disk を選択して、"Remove"ボタンを押して仮想マシンから仮想ハードディスク(ファイル)を取り除きます。

次に"Add"を押して、Hard disk の追加に進みます。

ここで "Use an existing virtual disk"を選んで、先に変換した hogehoge2.vmdk を選択してください。


これで仮想マシンを起動すると、hogehoge2.vmdk が使われるはずです。

ファイルの更新日付を見れば、hogehoge.vmdk が使われていないこと、hogehoe2.vmdk が使われていることを確認できるでしょう。

id:bayfm

ありがとうございました。大変参考になりました。

ところで「Allcoate all disk spcae」するしないでどれくらいパフォーマンスが違うのかなど具体的に書いてあるページなどありますか?


これで確かにできました。しかし、Maximum Sizeの表示が最初にAllcoate all disk spaceしたときのもの(最初20GBに設定していたら、このコマンドを実行しても20GB)なのですが、これはそういうものなのでしょうか?

2007/05/31 18:17:39
id:masshie No.4

masshie回答回数57ベストアンサー獲得回数12007/05/31 23:29:08

ポイント22pt

Maximum sizeは変わりません。

Maximum size = OS上のファイルのサイズ なのが事前割り当て(preallocated)、 Maximum size > OS上のファイルのサイズ となっているのが growable ということです。ディスク容量の仮想化ということもできます。

ちなみにURLはそのようにふるまう本物のディスク装置。1億円。

http://www.rbbtoday.com/news/20070516/41775.html

id:bayfm

ということは、growableにしても最大値を見越して最初に設定しておかないといけないということですか?

「ディスク容量の仮想化ということもできます」の意味がよくわからなかったのですが…

2007/06/01 01:17:14
  • id:quintia
    > Maximum size
    ゲストOSから見たときの「(仮想)HDDの大きさ」だと思えばいいでしょう。
    growable な仮想HDDはホストOSから見れば「使った容量の分だけファイルが増えていく」感覚ですけど、ゲストOSから見たときはそうはいきません。
    「使った容量の分だけ増えていくHDD」なんて現実にはないですから、ゲストOSから見たときの大きさ(=OSのインストーラやHDD管理から見たときの大きさ)は最初に決めておく必要がある、と。
    もちろんユーティリティを使えば仮想HDDの大きさだって後から自由に変えられますが、ゲストOSからは「別のHDDに換装して中身をコピーした」様に「見える」でしょうね。
  • id:bayfm
    ありがとうございました。具体的な変更方法はわかりませんでしたが、仕組みは理解できました。

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