市役所は、税金等の収納の場所を、銀行や信用金庫などの金融機関に定めています。

が、新しくコンビニも収納場所として指定する場合、どのようなデメリットがあるでしょうか。

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  • 登録:2007/05/28 21:27:25
  • 終了:2007/06/04 21:30:03

回答(2件)

id:daikanmama No.1

daikanmama回答回数2141ベストアンサー獲得回数822007/05/28 21:50:28

ポイント35pt

収納手数料が高くなることでしょう。

銀行等の金融機関の場合、公金の取り扱い手数料は1件あたり数十円のはずです。

コンビニ収納だと公金扱いというのはないでしょうから、下記のようにかなり高額になります。

http://www.oct-net.ne.jp/~dcs/konbini.html

http://www.nekonet.co.jp/service/tsuhan/conveni_index.html

それでも未収の税金の督促にかける手間と費用を考えれば、少しでも納税率が上がる方がましだということで、休日や夜間でも気軽に納税できるコンビニ収納を取り入れる自治体も多くなっているようです。

ちなみに、私の住んでいる市でも、今年から自動車税をコンビニで納税できるようになりました。

id:sawady No.2

sawady回答回数35ベストアンサー獲得回数02007/05/28 22:04:42

ポイント35pt

手数料の問題があると思います。

http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/n0509re2.pdf

農林中金総合研究所(農林中央金庫のシンクタンク)のリポートなのですが、その中で、金融機関とコンビニ収納との手数料の違いに言及されています。

かいつまむと「収納可能時間の差もあるが、コンビニ収納は金融機関より多くの手数料を支払っている」とあります。

これから解釈すると、「コンビニ収納が多くなる=手数料負担が大きくなる」という感じです。

費用に見合うだけ効果(滞納が減って徴収担当の人件費が浮くとか)があるかは導入しなければわからないですし。

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