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http://industrial.panasonic.com/www-data/pdf/AAC4000/AAC4000PJ1....
このグラフを見る限り、アルカリ乾電池と黒マンガン乾電池の単一を比較してみると、
10mA程の低電流でも持続時間でマンガン乾電池がアルカリ乾電池を上回ることはないようです。
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度々すいません・・・。
三洋電機によるマンガン乾電池とアルカリ乾電池の特徴の違いです。
★マンガン乾電池
(-)極が缶容器を兼ねた構造。そのためスイッチの切り忘れ等で過放電すると、缶に穴があいて液漏れすることがあるんだよ。注意しようね。
歴史が古く、ポピュラーで安価な電池。赤と黒の2種類があり、休ませると回復する性質があるので、かい中電灯などのように時々使うもの、短時間くり返し使うものにおすすめ。黒の方が電池容量が多く、長持ちするんだ。
★アルカリ乾電池
容器となる外装缶が化学反応に関係せず、液漏れしにくい構造なんだ。
マンガン乾電池よりも大容量で電圧低下が少ないので、強力ライトなど大きな電流で使うものや、ラジカセなど連続して使うものにおすすめなのがこのアルカリ乾電池だ。
三洋が推奨する電池の種類別使い分けの一覧です。
表中、◎(お薦め度大)なのは懐中電灯、電卓、時計、石油ストーブ・・・です。懐中電灯に至ってはマンガン黒とアルカリの両方が◎です。
結局、「休ませると回復する性質」ということと、値段の差が大きかった頃にアルカリ電池よりマンガン黒の方が得な場合がある、という宣伝が伝説として信じられているというのが真実だと思います。
統計データ:電池の総生産(経済産業省機械統計)|社団法人電池工業会
統計的にも2006年総生産額%で、アルカリマンガン電池(通称、アルカリ電池)が4.5%、その他の一次電池(マンガン乾電池、空気電池、ニッケル系一次電池など)が1.7%となっています。
こんな事から、マンガン乾電池よりアルカリ電池の性能向上に力が入れられていたり、販売競争力向上の為の値引きなどにより、マンガン乾電池の「お得感」というのが無くなっているわけです。
実際、三洋がマンガン黒を推奨している時計ですが、新品を購入した際、商品によっては付属電池がアルカリ電池の場合もあるのです。
そうそう、この回復する、って記述をよく見かけるけど、どの程度回復するのか、知りたいものですねえ。
価格差は結構ありましたよ。今日買ったばかりですが、二倍くらいの開きがありました。
と考えると、長時間用途なら未だにマンガンかもしれないなあ。
ほ、ほんとだ……
赤はともかく、黒よりもアルカリの方が長持ちですねえ。
もう現代においてはマンガンの意義は無いのかな??