去年、父親が2000万で土地を購入しました。そして今年初めにその土地に自分の家を建てました(住宅ローンで)。

調整区域だった事情もあって、土地の名義上は私になっております。
購入した不動産に聞いたところ、翌年に税務署から「お伺い」が来ると思うので、対策上、半分は自貯金(わざわざ口座を作って資金を移しました)、残り半分を生前贈与で購入したとする。
ただしそのままでは贈与税をとられるので、相続時精算課税の特別控除の申請を行う必要があると聞きました。

し・か・し、迂闊なことに3月15日までの申告期限をたいぶたってから気づき、問合せたところ、期限以後は受け付けることができないと言われました。

ここで心配なのが税務署から「お伺い」です。
30代サラリーマンの私は収入も限られていますので、やはり土地も家も私名義となっているのは不自然として調査され、問合せを受けるような気がします。
そうなった場合、どういった受け答えするのが良いでしょうか?
うっかり者で、税の知識も少ない私に有効な対策をどうかご教授ください。
有効な回答を戴いた方に多めにポイントを配分したいと思います。

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  • 登録:2007/06/02 17:34:59
  • 終了:2007/06/09 00:40:51

ベストアンサー

id:kappagold No.2

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/06/02 23:20:53

ポイント45pt

親子間の借金であれば、贈与ではないので税金の問題は全くありません。

今年の初めに購入されているのですから、半年に1回、100万円を返済するという形にして、金銭消費貸借契約を結んで、半年後の6月にきっちりと親の口座にお金を振り込んでください。(証拠として)

契約書の日付は、今年の初めで・・・。

本来なら、公正証書になっていると言いのですが、今からでは間に合わないので、今年初めの日付の借金の契約ときちんとした振込みがあれば、税務署も贈与だとは言い切れません。

(この後も返済はきちんとしてくださいね。)

毎年税金のかからない贈与額いっぱいで、親から贈与を受けていれば、問題なく全て戻ってきますし、万が一の時も遺産相続になります。


http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2kasikich.html

id:kiho_4

回答ありがとうございます。

あの、土地購入は去年と書きました。契約書を見なければ正確にはわかりませんけど、確か8月だったと思います。


ほんとに後の祭りなんですが、それだけ期間がたってしまったので、親子間の借用も有効なんでしょうかね・・・

金銭消費貸借契約を去年の8月時点で結び、支払いを1年後から開始し、半年ごとに100万ずつするという内容にすればよいでしょうか?

2007/06/03 21:44:22

その他の回答(2件)

id:koujirou2007 No.1

koujirou2007回答回数61ベストアンサー獲得回数22007/06/02 20:09:50

ポイント25pt

平成15年度から贈与税・相続税について「相続時精算課税制度」が選択できるようになり、親から(65歳以上)から20歳以上の子供への贈与については、2500万円まで 非課税になる特別控除が設けられています。しかし、この控除を認めてもらう為には、贈与を受けた年の翌年の2月1日から3月15日までに、贈与税の申告とともにこの制度選択の届けをしなければいけないようです。

ところが、うっかりミスで今年贈与税申告の届け出を忘れていたのであれば、「住宅取得資金贈与特例」を利用すれば、年間110万円×5年間=550万円間では非課税になり、さらに1500万円までは、贈与額を5等分して算出した税額を5倍にして課税する「5分5乗方式」という特別な方法で税金が計算されるそうです。

http://www.fururu.net/e-patio/category/living/1112862051/

ただし、サラリーマンをしながら、相続等もあり去年、今年と確定申告した経験からすると、2千万円の贈与であれば、百万円以下の税額ですから、確定申告をすれば必要な税額を計算してくれます。早い目に、所轄の税務署に相談に行くのが良いと思います。事前にメールで聞かれるのが良いと思います。

(税務相談室HP)

http://www.taxanser.nta.go.jp/index2.htm

id:kiho_4

回答ありがとうございます。

1番目のホームページを見たところ、その2の「住宅取得資金贈与特例」は平成17年12月31日まで適用とあります。

たしか記憶によると、去年不動産にて相談した時にもそのことを聞いた気がします。

せっかく良い対策があるかと思ったら残念です。


暦年課税で少しずつでも税金を払う方がトータルで見たらお得なのかもしれません。

住宅ローンを抱えている今は少しでも支出を抑えたいところ。

来年、確定申告を初めてすることになりますが、その前にメールで確認した方が良さそうですね。

2007/06/02 22:58:13
id:kappagold No.2

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/06/02 23:20:53ここでベストアンサー

ポイント45pt

親子間の借金であれば、贈与ではないので税金の問題は全くありません。

今年の初めに購入されているのですから、半年に1回、100万円を返済するという形にして、金銭消費貸借契約を結んで、半年後の6月にきっちりと親の口座にお金を振り込んでください。(証拠として)

契約書の日付は、今年の初めで・・・。

本来なら、公正証書になっていると言いのですが、今からでは間に合わないので、今年初めの日付の借金の契約ときちんとした振込みがあれば、税務署も贈与だとは言い切れません。

(この後も返済はきちんとしてくださいね。)

毎年税金のかからない贈与額いっぱいで、親から贈与を受けていれば、問題なく全て戻ってきますし、万が一の時も遺産相続になります。


http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2kasikich.html

id:kiho_4

回答ありがとうございます。

あの、土地購入は去年と書きました。契約書を見なければ正確にはわかりませんけど、確か8月だったと思います。


ほんとに後の祭りなんですが、それだけ期間がたってしまったので、親子間の借用も有効なんでしょうかね・・・

金銭消費貸借契約を去年の8月時点で結び、支払いを1年後から開始し、半年ごとに100万ずつするという内容にすればよいでしょうか?

2007/06/03 21:44:22
id:TNIOP No.3

TNIOP回答回数2344ベストアンサー獲得回数582007/06/04 17:07:37

ポイント10pt

まず、借用書を書いてください。

父親から2000万円を借りたことにします。


返済は毎月約20万円。

そして父親から毎月20万円の贈与を受けます。

これで税金がかかることもありません。

http://q.hatena.ne.jp/1180773296

id:kiho_4

回答ありがとうございます。

額は違えど2番目の方と同様の意見ですね。

2007/06/05 21:07:04
  • id:kappagold
    後の祭りとあきらめてしまうことはいつでも出来ます。
    とりあえず、借金としての契約で、お伺いが来る前に借金返済の形を作ってしまうのが良いと思います。(1年後から返済開始でもいいと思います。)

    後は、向こうからなんと言われるかということになりますが、その時点で話し合って、どうにもならないと思ってからあきらめても遅くは無いのではないでしょうか?
  • id:kiho_4
    支払いが半年後でも1年後でも、とにかく今のうちに贈与ではなく借用という形を作ってしまうということですね。
    これは検討に値する意見です。父と話し合ってみたいと思います。
    ありがとうございました。
  • id:newmemo
    http://www.taxanswer.nta.go.jp/4408.htm
    暦年で110万円を超えますと贈与税の課税対象となります。月20万円の贈与ですと半年で達します。

    資産税は金額が大きいですから税務当局と見解の相違が生じた時には、質問者さんが非常に困った立場に立たされる虞もあります。資産税に詳しい税理士とご相談されることが結局は節税になります。租税回避行為はやらない方が宜しいと思います。

    http://www.taxanswer.nta.go.jp/4408.htm
  • id:kiho_4
    newmemoさん
    ご指摘ありがとうございます。
    税理士さんですか。そうですね。税の専門家に聞くという手段がありました。
    近場で相談に乗ってもらえそうな税理士さんがいるか、探してみます。

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